2010年09月21日

パレスチナ自治政府職員:入植者らがパレスチナのオリーヴを収穫

2010年09月20日

ナブルス (Ma’an) -- イスラエル入植者らは、月曜日、西岸北部、カルキリヤとナブルス地方で、パレスチナのオリーヴを収穫し始めたと、パレスチナ自治政府職員は語った。

 パレスチナ自治政府の北部入植活動記録の責任者、Ghassan Doughlasは、入植者らが「あたかも土地の所有者でもあるかのように」シートとはしごを持って来て、パレスチナの土地のオリーヴを収穫し始めたと語った。

 ナブルスで、Doughlasは、Yitzharの入植者らが、収穫のためブリン村のパレスチナのオリーヴ木立に昇り、一方カルキリヤで、Ramat Gil'adおよびGil'ad違法(入植)前哨基地の入植者らが、パレスチナの村、JinsafutとFar'ataのオリーヴを摘んだと語った。

(略)

全文:Ma'an News Agency


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ガザの考古学的宝物が脅威下

2010年09月18日土曜日
独占写真

 パレスチナは、或るものは紀元前、他のものは石器時代と同じ程遡る、古代遺跡と重要な考古学的芸術品に恵まれている。しかし、他のすべてのもの同様、イスラエルがもたらした攻囲が、シオニスト占領軍の「恵み」で、これら貴重な歴史的遺跡を残した。この数カ月、ガザ回廊の重要な芸術品窃盗未遂と、境界を越えた貴重品の密輸未遂の件数が増加してきた。

 パレスチナ警察は最近、古代遺物をガザから密輸しようとした窃盗グループを拘束し;その品目は現在、博物館に設置された。これら遺物の保護と要注意の発掘は、考古学的また発掘の専門的技術を地域に啓発することから政府を妨げる、ガザの違法な攻囲により妨害されてきた。イスラエル軍はまた、調査を成し遂げるのに十分適切な期間、国際的な科学者や考古学者が、ガザ回廊に入いるのを妨げた。

 博物館と観光省遺跡局職員によると、省は、すべての考古学遺跡を管理しようとしている。「重要な新発見を提示する、これら重要な遺跡の、多くの修復計画と発掘があった」と、報道官は付け加えた、「ことさら、石器時代とビザンチン、カナーン時代の」。今日のパレスチナ人はカナーン人の系統を引くと信じられている。

原文と画像10枚:Middle East Monitor
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オランダが入植者らの参加でイスラエル市長たちのツアーをキャンセル

2010年09月19日

オランダ外務省は、参加者リストに入植地代表を含むのでツアーをキャンセル
Jonathan Lis

 オランダは、日曜日、そのグループに西岸入植地の代表を含んでいたので、イスラエル市長フォーラムによる国のツアーをキャンセルした。

 ユダヤ系アメリカ人慈善団体、共同流通委員会により資金提供された、専門職代表団は、来月、公共政策と地域管理を調査するためオランダに飛ぶと思われていた。
 しかし、オランダ外務省が、ジュデア・サマリア地域の - 西岸入植地、エフラトとキリヤト・アルバを含む - 地域議会議長らが参加することになっていると知り、ツアーキャンセルを決定した。

(略)

全文:Haaretz.com
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