2010年10月22日

カタールとシリアがLifeline 5使節を容易にするためエジプトと調停

2010年10月20日

ラーディキーヤ、(PIC)-- パレスチナ情報センター (PIC) は、カタールとシリアが、第5支援コンヴォイ「ガザの生命線」の、包囲のガザ回廊に通過する前奏として、エジプトの市、アル-アリーシュへの旅を容易にするため、エジプト当局との間を調停していると知った。

 コンヴォイ情報筋は、シリアが、彼らの旅行手続きと彼らの支援物資と一緒のガザ入域を容易にするよう、エジプト当局を説得する一方、カタールが、水曜日夜、ラーディキーヤから飛び立つ参加者のすべての航空費用を引き受けたと確言した。

 支援物資の140台以上の車輌を運ぶ貨物船は、火曜日夜、アル-アリーシュ港に向け、ラーディキーヤ港を発った。

 Viva Palestina報道官、ザヘル・バラウィは、エジプトが、メディアの関心とラファ国境検問所での不必要な市民集会を引き起こすのを避けるため、コンヴォイが夜にガザに通過することを望んでいると語ったが、Lifeline主催者は、コンヴォイの人道的メッセージを全世界に送るため、太陽の下のガザ入域を主張する。

原文:The Palestinian Information Center

アーカイヴ:エジプトがガザへのLifeline 5コンヴォイの活動家17人に入域拒否(10月19日)


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イスラエル軍がナブルスでナジャフ大学生3人を拉致

2010年10月21日

ナブルス、(PIC)-- 国際Tadamun人権 (連帯) 基金は、イスラエル占領軍 (IOF) が、木曜日夜明け、アン-ナジャフ国立大学のパレスチナ学生3人を、ナブルスの彼らの家を襲撃し、拉致したと語った。

 学生、イブラヒームの父親、ジャーナリストのナワーフ・アル-アメルは、IOF部隊が、夜明けに、カフル・カリール村の彼の家を攻撃し、息子に目隠しし手錠をかけて、ペタ・ティクヴァ尋問センターに連れて行ったと、息子が法学部卒業まで1カ月残すのみだったと注意喚起し、基金に語った。

 部隊はまた、工学を専攻する他の学生2人をナブルスの彼らの家から拉致し、彼らを拘置所に連れて行った。彼らのどちらもが、今年卒業することになっていた。

 基金は、IOF部隊が最近、アン-ナジャフ大学の学生に対する逮捕キャンペーンを激化させ、今月だけで8人を拉致したと確言した。

(略)

全文:The Palestinian Information Center
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DAM:「ぼくたちはシリアに行けないが、ぼくたちの音楽は行ける」

Palestine Monitor
2010年10月21日

国際的に知られるビール・フェスティヴァル、タイベ10月祭の2日目。夜更けて、琥珀の美酒が舌を緩める。MC Tamer Nafarは、聴衆に英語で語りかける。「アラビア語を話さないなら、叫んで」と彼は呼びかける。 数人が叫び、彼は声を張り上げる。「カモン、カモン! ヤッラ、ヤッラ(さあ、さあ)! アラビア語を話さないなら、叫んで!」。 彼は素直な外国人数人を引き入れ、彼らの声が、呼びかけ・応答ゲームに加わりたい、主にパレスチナ人聴衆のそれと混じり合う。DAMは、聴衆に相互作用を求め、ことさら外国人聴衆に次の歌で、アラビア語のシラブルを学ぶよう求める。彼らの呼びかけは理解の要請である。

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Suhellは歌の間、聴衆にアラビア語の音を教える。

 それは歌を超えた呼びかけだ。3人の行為は、壁の両側からの影響という複雑な環境から生み出される。マフムード・ジュレリと、ナファル兄弟、タメルとスヘルは、ユダヤ・アラブ混合の町、エルサレムから15km、ロッドのスラムで育った。1948年、ロッドがイスラエルにより征服された時、アラブ住民の殆どすべてが、彼らの家から追放された。現在の住民は、殆どユダヤ人で、アラブ共同体は、人種差別と家を立ち去るよう続く圧力の中で、存在を維持するため闘っている。

(略:修辞的文章が手に負えなくて)


opiegonebad

全文と画像3枚:Palestine Monitor

 ヴィデオにおさめられた『ここで生まれて』は、米国でリリースされた「Free the P」に収録されているDAMの曲、iPodに入れて、わたしはいつも持ち歩いている。
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イスラエルジェット12機がレバノン領空侵犯

2010年10月19日火曜日

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レバノン軍は、イスラエル戦闘機12機が国際法に違反してレバノン領空に侵入したと語る。

 軍が、火曜日、ジェット機がシドンを含む南レバノンの領域いくつかを飛行したと、声明で述べたと、ベイルートのPress TV通信員は報じた。

 上空侵犯は、イスラエルにレバノン領空に侵入しないよう義務を負わせる、国連安全保障理事会決議1701に違反する。
 イスラエルはしかしながら、監視目的に適うと主張、殆ど毎日を原則とし、レバノン領空を侵犯する。

 レバノン政府により国連に提出された証拠によると、イスラエルは、7,000回以上、レバノン領空、領海、国境を侵犯することで、決議条項に違反してきた。

原文:PressTV

アーカイヴ:イスラエル軍用機が南レバノン上空にあざけりの侵犯(09月09日)
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2010年10月21日

パレスチナ自治政府が西岸に国際空港建設開始の準備

2010年10月20日

3億4000万ドルプロジェクトが、西岸、エルサレムの東、8平方キロメートル区画の土地に建設されるだろう。
DPA

 パレスチナ自治政府は、木曜日、西岸、エルサレムの東に、国際空港建設開始の準備は整ったと語った。

 8平方キロメートル区画の土地に計画される空港は、パレスチナ政府の2年の国家制定建設計画の一部となろう。

「わたしたちは、来年前半に区画で作業開始の準備ができている」と、パレスチナ運輸大臣、サディ・アル-クルンズは、ラマッラで記者団に語った。

(略)

全文:Haaretz.com

 美しかったガザの国際空港は、イスラエルの度重なる空爆で見る影もない。1999年10月、わたしはガザ国際空港からカイロに飛んだ、パレスチナ・エアラインの航空機で。1998年に開港して2001年にはイスラエル軍の空爆を受けたのだから、運用できたのは2年ほどだった。2001年に空爆した後も、イスラエル軍はしばしばガザ空港を空爆している、何のために? でも今年も... そのような記事をアーカイヴで。

アーカイヴ:イスラエル占領軍軍用機がガザ空港を爆破(02月11日)
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フリードマン:イスラエル内閣の狂人たち

著名なニューヨーク・タイムズのジャーナリストは、ユダヤ国家を「何十億ドルもの、そして何十億ドルもの米国援助の後で、入植凍結の延長を求めるアメリカの要求を鼻であしらって、良心の呵責さえ感じない」甘やかされた子どものごとく振る舞うと語る

Yitzhak Benhorin
2010年10月20日

(本文翻訳省略:長い)

全文:Ynet news.com

「もう援助しない」と言えばイスラエルだって従うだろう。軍事産業に巣食うネオコンの影に怯えてイスラエルへの「援助を止めることも出来ない」米国の責任は大きい。ニッポンが「債権を引き上げる」とでも米国に言えれば、米国だってそうそうイスラエルへの援助を続けることも出来ないだろうけれど...
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先週3500本のオリーヴが入植者犯罪の犠牲

2010年10月20日

ラマッラ - PNN - PLO国際関係局は、西岸中でこの数日間に、3500本以上の樹木が燃やされたか破壊されたと語り、オリーヴに対するイスラエル入植者らによる戦争に警戒を発した。

 局は記者声明で、入植者らが、ナブルス、サルフィト、ラマッラ、ベツレヘム、ヘブロン、ジェニン、カルキリヤ周辺の地域同様、最近、北部の村々、ウルタ、テル、ブリンを攻撃し、パレスチナ領土に空前の勢力を展開したと述べた。彼らは、農夫たちが壁に近い彼らの土地に到達するのを妨げ、樹木を燃やし、作物を盗んだ。

 声明は、入植者らが、彼らのパレスチナ農地への侵入を助長し、彼らの防御を企て続けた軍隊と協調して作業したと述べた。

 地域、また国際的統計によると、パレスチナには、土地のおよそ93万8000ドナムを構成する、1000万本以上のオリーヴ樹がある。1ドナムは、およそ1/4エーカーである。豊作の年には、およそ2400万トンのオリーブ油を生産するが、近年は下回る。壁が、これらの土地を貫いて走り、およそ4万ドナムを切り離し、地主の農地到達を阻む。昨年、入植者らは、殆どがオリーヴ樹、ほぼ1300万本の樹木を破壊した。

原文:Palestine News Network

アーカイヴ:Oxfam:イスラエル政策がパレスチナのオリーヴ油産業に損害を与える(10月18日)
posted by mizya at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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