2010年10月05日

建築家たちがイスラエル占領に反対

入植地凍結が終わって、国際的建築家たちは、西岸での違法建設終結のため行動しなければならない

Abe Hayeem
guardian.co.uk
2010年10月04日月曜日

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疑いを招く建築? 西岸入植地アリエルの建設現場
Photograph: Uriel Sinai/Getty Images


 西岸、アリエル劇場のボイコットを支持する決定で、グッゲンハイムで名声あるカナダ系アメリカ人建築家、フランク・ゲーリーは、違法入植地に反対して抵抗する増加する専門家組織体に加わる。典型的違法入植地、アリエルは、近くのパレスチナ村の開発を窒息させながら、パレスチナの土地を杭で囲って、気前良い境界に合わせようと絶えず拡張している。建設に20年の、国家が資金提供したその新文化センターは、11月に会館することになっている。

 建築と計画は、占領の道具であり、イスラエルのグリーンライン内か占領地かに関わらず、少数派としての人びとすべてに対する継続する戦争の一部を構成する。これは、力による追い立て・差別・土地や家屋の獲得を伴うゆえ、ジュネーヴ条約に反し、戦争犯罪関与と分類され得る。

 恣意的計画法は、入植者らにより建設された多くの違法計画で強要されず、そして、主要開発計画が完全な承認のないまま実行される。パレスチナ人により所有されていた領域は、そこでの彼らの存在を「違法」として、単に、緑地地域と宣言される。

 国家の政策と目的に従い、彼らの役割が政治的であることを否定するイスラエルの建築家たちに関して何を語り得るだろうか? 国際法下の違法行為のすべての証拠と、土地略奪、家屋破壊と追い立てでの人権不履行にも関わらず、イスラエルの建築家やプランナーたちは、彼らの活動を続けている。 彼らは、知らないと主張することはできない:中止を求める充分すぎる要請があったのだから。

(略:まだまだ長い)

全文:guardian.co.uk

アーカイヴ:建築家たちがアリエルを離れる(09月06日)

 つまりアリエルを離れたのは、イスラエルの建築家たちではなかったんだ。


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入植者らがベツレヘム近くのモスクとコーランに放火

2010年10月04日月曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

原理主義イスラエル入植者グループが、日曜日の夜、ベツレヘムに近いベイト・ファジャルのモスクに侵入、火を放つ。

 入植者らは、モスクのカーペットと床に火を放つ前、コーラン12部を燃やした。

 地元住人は、攻撃者らに気づき、イスラエル軍が現場に到着し入植者らを引き上げさせる前、彼らと衝突した;逮捕は報告されていない。
 モスクはひどく燃え、入植者らはまた、内壁に落書きした。

 事件は、被占領西岸のモスクに対する入植者らによりなされた一連の攻撃で最新のものだ。
 今年前半、5月、原理主義入植者グループは、西岸北部の都市、ナブルスの南、アル-ルッバン・アル-シャルキーヤ村の主要モスクに放火した。
 1月に、イスラエル警察は、違法西岸入植地、イツハルのイェシーバ (正統派ユダヤ教専門学校) 学生16人と成人入植者3人を、西岸中央の都市、サルフィトに近いパレスチナ村、ヤースフのモスク放火に関わった容疑で拘留した;モスクは2009年12月に燃やされた。

(略)

全文:International Middle East Media Center

アーカイヴ:西岸のモスクに放火(2009年12月14日)
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古代ガザトンネル発見

AlJazeeraEnglish
2010年10月03日

 エジプトとのガザ国境の遺跡を掘っている考古学者たちは、今日の密輸トンネルと同じ地域で、古代のトンネルを発見した。
 それらは、2,000年以上前と見積もられる隠された都市の一部と考えられている。しかしながら、ガザの封鎖により、現代トンネルへのイスラエルのロケット攻撃の邪魔となり、捕らえられる不断のリスクを負い、発掘作業は込み入ったものとされる。
 また、適切な発掘のための資金不足と略奪者らは常なる脅威だ。

 アルジャジーラのバーナード・スミスが報告する。


AlJazeeraEnglish
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ノーベル賞の女たち代表団が西岸視察

Palestine Monitor
2010年10月03日

9月28日から10月5日まで、ノーベル平和賞受賞者、ジョディ・ウィリアムズ (米国) は、持続可能な平和構築に向け、その地域の分野で取り組む女たちの闘いの証人となるため、パレスチナ領域とイスラエルを訪問する女たちの代表団を率いている。代表団は、闘争の両陣営の女たちの見解を聞き、人びとが共に集まる機会を提供することに集中するだろう。

 ジョディ・ウィリアムズは、1997年に、その年平和賞を共有した地雷禁止国際キャンペーンを通し、地雷を禁止する取り組みでノーベル平和賞を受けた。その時、受賞の殆ど100年の歴史で、彼女は10番目の女となった。 彼女は、2006年にノーベル賞受賞の女たち6人により、正義と平等の平和のための連合した取り組みで、特命の経験を寄せ集めるため設立された組織、ノーベル・ウイミンズ・イニシアティヴの部分を担う。

(略)

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ノーベル・ウィミンズ代表団ヘブロン訪問
Photo: Palestine Monitor

 バルグーティ博士に伴われ、10月1日、ノーベル平和賞受賞者と代表団は、ヘブロン旧市街を訪問し;彼らは、イスラエル法執行当局と保安部隊が、市に設立された違法なイスラエル入植地保護の過程で、如何にパレスチナ住民全体を苦しませてきたか目撃した。安全の口実の下、パレスチナ運動に制限を課し、市の商業センターを閉じ、イスラエル政策は、国際法下の基本的人権に違反して、何千人ものパレスチナ人に深刻な影響を与えた。

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ヘブロン旧市街の入植者家族
Photo: Palestine Monitor

(略)

 残念ながら、平和の女たちの訪問はまた、イスラエル当局の代表団名士を弱める試みで特徴付けられた。

 イスラエル当局は、火曜日、ノーベル平和賞受賞者、マイレド・マグワイアのイスラエル入国許可を拒絶した:彼女はベングリオン国際空港で拘束された。1976年、北アイルランドに平和をもたらした取り組みで、ノーベル平和賞を受賞したアイルランド人平和活動家は、火曜日朝、フランクフルト空港からテルアヴィヴ空港に到着した。空港当局は、マグワイアの旅仲間で同僚のアン・パターソンの入国を許した。マグワイアは、ラマッラでの会議「We Can Change」に参加し、ジョディー・ウィリアムズの代表団に加わる予定だった。

(略)

全文:Palestine Monitor
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