2010年10月07日

パレスチナ国会議員、アフマド・サアダトが独房監禁で500日を越える

Middle East Monitor
2010年10月04日

 拉致パレスチナ国会議員解放国際キャンペーンは、今日、パレスチナ指導者で国会議員のアフマド・サアダトの、イスラエルによる拘留継続に関する記者声明を発表した。パレスチナ解放人民戦線 (PFLP) 事務総長、サアダトは、現在、最も非人道的条件の下、500日以上を独房監禁で過ごした。被占領パレスチナ領域からの、イスラエルによる議会人の拉致と拘留は、彼らの意志や不動を破壊しようと意図すると、キャンペーンは語った。イスラエルの無鉄砲な措置のすべては、今までのところ、国会議員たちの断固たる決断の前に、無惨に失敗してきた。

 キャンペーンは、世界中の議会人や彼らの協会、ことさら国際議員連盟、欧州議会、ヨーロッパ-地中海沿岸議会、アラブ議会連盟とイスラーム会議機構 (OIC) に、イスラエル占領当局により投獄されている、彼らのパレスチナ対応者 (議員) たちへの連帯を示すよう要請した。

原文:uruknet.info


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報告:イスラエル大臣がパレスチナ自治政府開発を脅迫

2010年10月06日

エルサレム (Ma'an) -- イスラエル環境保護大臣、Gilad Erdanは、火曜日、彼の要求に応じないなら、パレスチナ新都市、Rawabiの建設を妨げるため彼の極限をすると脅したと、イスラエル紙は報じた。

 イスラエル英語版日刊紙、エルサレムポストは、水曜日、ラマッラ近くの計画用地を訪問したErdanは、開発者が潜在的環境問題の解決を提供するよう要求したと語ったと報じた。

「イスラエル政府は、パレスチナ経済を支援することを重大問題とみなし、したがって我々はRawabi建設に協力している。しかしながら同時に、新都市建設は、大気汚染、大地汚染、不十分な水処理、ゴミ処理といった、潜在的問題をはらんでいる」と、Erdanは語ったと引用された。

 Rawabiを建設するバイティ不動産投資会社の副常務、アミール・ダジャニは、Erdanに会い、用地が環境基準に適合すると語ったと、ブルームバーグ通信社は報じた。

(略)

全文:Ma'an News Agency

 核プラントの汚染物質を西岸に捨てている国の環境保護大臣に、このようなことを言う資格などない。
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報告:イスラエルが子ども拘留者に対する暴力拡大

2010年10月04日

ラマッラ、(PIC)-- パレスチナの囚人調査センターは、イスラエル占領当局が、未成年者拘留を停止させなければならないと付け加え、イスラエル拘留の未成年者すべての解放を求める。

 センターは、月曜日、およそ340人のパレスチナ人の子どもたちが、イスラエル刑務所と生活の最小限の本質的条件の不足に苦しむと報告した。
 彼らは、不断の弾圧、テロ、独房監禁に曝され、親族訪問や必要な医療を奪われる。

 Telmond-Hasharon少年拘置所が、未成年者のため割り当てられているが、未成年収監者は、オフェル、ネゲヴ、エツィオン、メギッド、ハワラの刑務所や、他のいくつかの拘留・捜査センターなどでまだ見いだすことができる。

 囚人調査センターは、子どもたちが刑事犯と共に拘留され、彼らの逮捕で、威嚇と虐待を受けると語った。
 未成年者は、(あちこちの)刑務所を通し、病気と昆虫の発生を経験し、その結果、増加する疾病の脅威に曝される。

原文:The Palestinian Information Center

アーカイヴ:1967年以来、パレスチナ人の子どもたち1万2000人がイスラエルにより逮捕された(08月09日)
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観光大臣:イギリス、スペインがエルサレム開催でOECD観光会議ボイコット

2010年10月05日

通常、パリで開催の10月の持続可能な観光の会議を避けるよう、パレスチナはヨーロッパに圧力をかける。
Irit Rosenblum

 イギリスとスペインは、エルサレムで開催されるので、10月20日-22日のOECDの半年ごとの観光会議に代表団を送らないだろうと、観光大臣、Stas Misezhnikov(我が家イスラエル)は、昨日語った。

 持続可能な観光を論じる今年の会議が、パリ以外で開催されるのは、その歴史で僅か2回目である。

「OECD当局は、我々が代表団を東エルサレムに連れて行かないか、あるいは、我々が会議をテルアヴィヴに移動することを要求した」と、Misezhnikovは語った。テルアヴィヴ案に「我々が同意したなら、彼らは多くの代表団を送ると約束した。我々は外務省と会談を持ち、拒絶すると決定した」。

 しかし、イスラエルが代表団を東エルサレムに連れて行かないと同意した後にさえ - そして会議で、東エルサレムのいかなる言及も避けてさえ - パレスチナは、OECDメンバーにそれから離れるよう促したと、Misezhnikovは非難した。

「信頼できる交渉パートナーと主張するパレスチナは、我々に損害をもたらし続けている」と、彼は語った。「我々は、大使らを通じ徹底的圧力を加え、イギリスとスペインを含む、いくつかの国の代表団を送らないという決定にも関わらず、会議を開催すると決めた」。

「わたしは、脅迫に屈した国を強く糾弾する」と、彼は付け加えた。「しかし、大臣、副大臣、組織代表、21人の参加で、会議は計画通りエルサレムで開催されるだろう。我々は、その認められた首都がエルサレムである国家を保有するという、事実の意志と承認の確認の、これは、宣言となるだろう」。

 中でも、オーストリア、チェコ共和国、デンマーク、フランス、ドイツ、南アフリカ、オランダ、ポーランド、スロバキア、スロベニア、スウェーデン、スイス、エストニア、トルコの代表が、会議に参加すると予想される。

(略)

全文:Haaretz.com

 ニッポンは? 米国は? 参加するつもりがないのか、あるいはイスラエルにとって重要な国でないので単に忘れられただけなのか... 米国・ニッポンが、イスラエルをボイコットするなんて信じ難い...

アーカイヴ:抗議要請:10月20-22日のエルサレムでのOECD観光会議に反対を(09月27日)
posted by mizya at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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