2010年10月10日

BDS:ブラッドフォード大学でスターバックス ボイコット!

2010年10月07日

 ブラッドフォード大学は、スターバックス・コーヒーが間もなくキャンパスにやってくる知らせを掲示した。これは容認し難く、わたしたちは皆、計画を完全に止めるか、または少なくとも、学生たちとスタッフがその製品をボイコットするよう促す、団結した奮闘をしなければならない。

 スターバックス最高経営責任者、ハワード・シュルツは活動的シオニストだ。 1998年に彼は、Aish HaTorahエルサレム基金により「合衆国とイスラエルとの緊密な協力関係を促進することで、重要な役割を果たした」とするシオニスト国家への功績のために「イスラエル50周年シオンの友賛辞賞」の栄誉を与えられた。スターバックスとのビジネスに従事するひとは誰も、パレスチナ生来の住民の殺戮に資金提供する。暴利の金額で販売するため、安いコーヒーを入手するスターバックスは、公正取引政策に違反する。スターバックスはまた、誰もこの企業を支持すべきでないもうひとつの理由、その従業員たちが、いかにして組合形成を妨げられてきたかを示すドキュメンタリー『黒い金』で暴かれてきた!

 あなたの地元企業から買うことは、非倫理的で、堕落した、帝国主義的と叙述するしかない商習慣を持つ、数十億ポンド企業から買うことよりさらに良い。

 大学はまた、スターバックスが、カロリーでビッグマックと同等の飲料を売る、そしてその製品が消化しにくく非衛生的なトランス脂肪を含む事実を見過ごしてきた。スターバックスの大衆的飲料は、カロリー、脂肪、砂糖で装填され、しかも、それが健康指向消費者に売り込まれる!

(略)

全文:Youth Against Normalization

アーカイヴ:ギリシア:スターバックスとピザハットの前でBDSアクションの日の抗議行動(04月05日)


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シオニスト入植者らが化学薬品使用でオリーヴ損壊

2010年10月09日

ラマッラ、(PIC)-- シオニスト入植者らは、金曜日、ラマッラ北東、Al-Mughir町で、化学物質をスプレーし、実り多いオリーヴ樹数十本を破壊した。

 地元筋は、入植者らが、地元住民に未知の白色化学物質を使用して、オリーヴ樹55本を台無しにしたと語り、その物質は樹木を乾燥し、それらを緩慢に殺すと付け加えた。
 彼らは、農夫たちが、入植者らによる攻撃を恐れ、シオニスト入植地に隣接するその領域に到達できなかったことに注意喚起した。

 もうひとつの場所で、シオニスト入植者らは、ヨルダン渓谷の羊飼いによる設営のテントを攻撃し、牛の水飲み場の池を破損したと、目撃者が報告した。
 彼らは、入植者らが、金曜日夜、夜陰に紛れてその地域に潜入したことに注意喚起し、羊飼いは攻撃の時、いなかったと付け加えた。

原文:The Palestinian Information Center
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