2010年10月14日

リーバーマンがヨーロッパ対応者へ:「帰って初めに君たちの問題を解決しろ」

2010年10月11日月曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

原理主義右翼「我が家イスラエル」党のイスラエル外務大臣は、フランス、スペインの外務大臣に、ヨーロッパは、イスラエル政策に関して苦情を言おうとする前に、まず自分たちの問題を解決した方がいいと語った。

(本文翻訳省略)

全文:International Middle East Media Center

 率直というか正直というか、この極右の外務大臣はイスラエルの実情を表現している。

アーカイヴ:リーバーマンを凍結せよ(09月22日)


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アブダッラ・アブ・ラフマが国際的抗議にも関わらず禁固1年

2010年10月11日
TheOnlyDemocracy

ビリンの抗議行動組織者、アブダッラ・アブ・ラフマは、今日、壁に反対する村の非武装闘争への関わりで、12カ月の禁固刑判決を下された。

 アブダッラ・アブ・ラフマは、今日、禁固12カ月、加えて6カ月が3年の執行猶予、そして5,000シェケル (114,000円ほど) の罰金の判決を下された。判決で裁判官は、ビリンの土地の現在の壁のルートを違法と言明したイスラエル高等裁判所の判決の不履行を軽減要素として挙げた。

 軍検察当局は、彼らが、同様の告発でやはり12カ月の判決を下された、しかし検察当局の上告の決定の未決で、15カ月経ってまだ獄中にいる、アディーブ・アブ・ラフマの事件でしたように、この判決に上告しそうだ。被告弁護士、ガビ・ラスキーは、アブ・ラフマの有罪判決に対する上告を考えている。

 今日の判決公判には、UNSCOとヒューマン・ライツ・ウオッチの代表たちと共に、イギリス、ヨーロッパ連合、ベルギー、ドイツの外交官たちが出席した。

「この事案で、検察官、裁判官、陪審員として務めるイスラエル軍は、人びとに抗議行動を思いとどまらせるための見せしめとしてアブ・ラフマを利用しようとしている。彼らは自身でそのように言いさえした」と、民衆闘争調整委員会のモハメド・ハティーブは語った。「わたしたちの土地、わたしたちの自由、わたしたちの尊厳のため、わたしたちが闘争を続ける他選択肢がない時、彼らのメッセージは顧みられない」と、彼は付け加えた。

(略)

全文:TheOnlyDemocracy

アーカイヴ:アブダッラ・アブ・ラフマが2年の懲役に直面してビリンは毎週の抗議行動を持つ(09月20日)
posted by mizya at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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