2010年10月16日

イスラエル入植者らがヘブロンで子ども誘拐を企む

2010年10月14日木曜日
Sandy Khair - IMEMC & Agencies

パレスチナ治安当局筋は、パレスチナ通信社、WAFAに、ヘブロンのイスラエル入植者グループが、水曜日夜、子どもを誘拐しようと企てたと報告した。

 子どもの母親と隣人たちが介入し、彼らはMostafa Kfesha、3歳を誘拐から阻んだ。

 母親と隣人たちは、イスラエル治安部隊により、激しく打たれ、2時間拘束された。彼らは、キリヤト・アルバ入植地に近いジャバラのイスラエル警察署に再出頭する条件で、解放された。

原文:International Middle East Media Center

 このような記事を翻訳すると時々考える。読者はわたしが翻訳を間違えたに違いないと思うのではないかと。通常拘束されるのは犯罪者であって被害者ではないから。しかし被占領西岸に配置されるイスラエル占領軍もイスラエル警察もイスラエル国境警備も、ひたすら、イスラエル入植者らを保護することが務めと認識しているので、犯罪を取り締まっているわけではない。だから拘束されるのは常に被害者、パレスチナ人となる。
 土地を奪うだけで足りなくて、身代金をせしめようとしたのだろうか、イスラエル入植者たち。


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ロンドンのJazzaはパレスチナに協調して歌う

2010年10月14日
Mamoon Alabbasi – London

 多くのアーティストが、被占領パレスチナ領域のための援助調達と苦境に照明を当てることを支援するため、ただで公演するロンドンの「ジャザ音楽祭」が、火曜日、始まった。

 イヴェントは、文化も世代も越えた様々な音楽の混成を提供し、異なる聴衆は、ジャズスタイルやイギリス東北部の旋律の描写を横断した、古典的アラビアのウードから、現代パレスチナヒップホップと触れる楽曲を愉しんだ。

(略)

全文:The Palestine Chronicle
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エジプトがガザコンヴォイに通過許可

Viva Palestina支援コンヴォイは、アル-アリーシュ港への航行とガザへの国境越えの許可を与えられた。
2010年10月13日

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エジプトの許可は、緊迫するよそよそしさに続く数ヵ国による仲介の後現れた [AFP]

 ガザ回廊に向かうViva Palestina支援コンヴォイは、エジプト政府により、アル-アリーシュ港に航行する許可を与えられた。

 水曜日、コンヴォイのメンバー400人もまた、シナイの港に到着した後の、ガザへの国境越えの通過解放を約束された。

 エジプトの許可は、緊迫する8日間のにらみ合いに続き、通過に同意するようエジプトを説得した、シリアを含む数ヵ国による仲介の後現れた。

 集団と共に旅するアルジャジーラのジャマル・エッシャイヤルは、コンヴォイは今、シリア港、ラーディキーヤで貨物船に乗り込み、アル-アリーシュに向けて出航すると語った。

(略)

全文:AlJazeera

アーカイヴ:Life 5主要部がシリア海岸に到着(10月04日)

 シリア到着のニュース(アーカイヴ)を掲載したのが10月04日、今回掲載のニュースの表題だけ見て、そうか、エジプトに到着したんだ、と思ったのに、まだシリア。エジプトは相変わらず手間を取らせる。
posted by mizya at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

司教たちが中東からのクリスチャン脱出を警告

2010年10月13日水曜日
Ane Irazabal

中東からのクリスチャン移民を議論する、ヴァチカン宗教会議との司教たちの会議は、イスラエル-パレスチナ紛争が大移動に拍車をかけると非難してきた。

 司教たちは、その領域で、伝統的クリスチャン共同体はますます空洞化されると主張、結果は、クリスチャン西側諸国と衝突するムスリムオンリーを増大させる中東になるだろうと警告した。

 司教数人が、脱出で「熱狂的イスラーム」を非難した一方、他の司教たちは、入植地建設により、そして東エルサレムと西岸での基盤整備を支配することにより、イスラエル-パレスチナ闘争の解決を妨害するイスラエルを告発した。

 ベネディクト16世法王は、10月10日に宗教会議を開催、10月24日まで続くだろう。

原文:International Middle East Media Center

 エルサレムで友人宅に滞在したときのこと、土曜日、インタナショナル・スクールに通うお嬢さんのドイツ人のクラスメートが1泊で遊びにきた。翌日曜日、わたしたちはエリコの別荘で過ごす計画だったが、ドイツ人クラスメートの母親が「教会に行くので」と娘を迎えにきた。「彼らはぼくたちをファナティックという。でも彼らの方が余程ファナティックなのだ」と、モスクに行くこともなく礼拝することもないムスリムの民俗学者(友人)は語った。
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イスラエル治安部隊が1948年パレスチナ人強制送還準備中

2010年10月14日

ナザレ、(PIC)-- イスラエル内務保安大臣、Yitzhak Aharonovitchは、保安部隊が、「土地と民族の交換」と名付けられた計画、すべてのパレスチナ人を1948年の占領地(現在イスラエルと呼ばれる - mizya)から西岸に強制送還する決定が通過した場合のすべての潜在的シナリオを調整していると語った。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

 イスラエル建国前夜、ユダヤ人が保有していた歴史的パレスチナ領土の7パーセントにユダヤ人を集めるというならともかく、「土地と民族の交換」などありえない。7パーセント以外はすべて「略奪」した領土なのだから。パレスチナ48(現在イスラエルと呼ばれる)からパレスチナ人を追放することを計画する以前に、西岸の違法入植地からユダヤ人入植者たちを撤退させる準備に取り組むことの方が肝要、入植者たちは武器を持っているのだから。
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