2010年10月20日

BDS:フランス領事館が「ボイコット・イスラエル」活動家たちへの迫害で抗議される

2010年10月17日

 エディンバラのフランス領事館は、フランス緑の党国会議員と大学教授が、拡大するイスラエルのボイコット・キャンペーンへの支持を表明したことで人種差別の容疑で裁判に直面したその日、昨日、抗議行動に直面した。

 スコットランド・パレスチナ連帯キャンペーン (SPSC) は、上院議員、Boumediene-Thieryと、NPA反資本主義党の主導的メンバー、オマル・スローティ教授に支持を示すため抗議行動を組織した。運動員およそ30人が、「ジプシーではなくイスラエルをボイコット」や「イスラエルは人種ではなく国家である」といったスローガンのプラカードを掲げた。

 しかしながら、フランス人ふたりに対する訴訟は、全国輸送機関のストにも拘らず集まった数百人の支持者からの歓声で、ポントアーズ裁判所が機能不全にされる前、45分だけ持ちこたえた。

 SPSC議長、Mick Napierは、法的裁定を歓迎したが、「政治ショー裁判」と呼びこれを批判した。Napierは、「フランス内務大臣、Brice Hortefeuxは、裁判が始まる前でさえ、イスラエルをボイコットするのは犯罪と述べた。これは司法手続きへのまったくもって危険な干渉であるが、今日の裁判官が揺らがなかったと聞くのは、勇気づけられる。そのロマ住民を追放する過程にあるフランス国家が、人種差別で人権活動家たちを起訴するなど、明白なる皮肉だ」。

(略)

全文:Youth Against Normalization


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BDS:イスラエル占領ボイコットのためのAndroidアプリケーション

2010年10月17日

「Buy No Evil」は、西岸として知られるパレスチナ領域のイスラエル入植地の製品を知るのに役立つ、ユーザが購入を避けたりボイコットできるよう、イスラエルで開発されたAndroidの無料の新アプリケーションだ。

(略)

全文:Youth Against Normalization
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BDS:5ヵ国がエルサレムでの観光会議ボイコット

2010年10月17日

* イギリス、スウェーデン、トルコ、南アフリカ、アイルランドが、イスラエルによるホストの物議をかもす会議に出席しないだろう(スペインも不参加を決めたのじゃなかった? - mizya)
* 多くの加盟国が、決定していないか、低レヴェルの代表団を送るのみのと予定
* OECD事務総長が、イスラエル観光大臣のコメントに関し、ネタニアフに警告
* パレスチナ立法評議会が、より多くの加盟国の会議ボイコットを要請
* イスラエルのOECD会員資格は「国際法下違法」

 被占領パレスチナ - 西エルサレムで開催されることになっている、OECD観光「ハイレヴェル円卓会議」は、5ヵ国の出席しない決定と、他の何ヵ国かが低レヴェル代表団のみ参加するとの発覚により、混乱に投げ込まれた。

(略)

全文:Youth Against Normalization

アーカイヴ:OECDトップが警告:エルサレム会議を中止し得る(10月11日)

 パリ開催が原則の観光会議を、何故、エルサレムで開催しようなどとOECDは考えたのか。物議をかもすだろうことは容易に想像できた筈。イスラエルのOECD加盟がいかに誤りであったか、これほど早く証明されようとはOECDも考えてはいなかったろう。国際社会を牛耳ろうとする連中の愚かしさ加減はよく知られたことだから、市民運動が提言して差し上げたのに、聞く耳も持ち合わせなかった。と、いうわけで、アーカイヴをもうひとつ。

アーカイヴ:OECD:みなさんの議員に書簡を送るか請願書に署名を!(05月01日)
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