2010年10月28日

国連が8月のパレスチナ国家(樹立)計画を支持

TOVAH LAZAROFF
2010年10月26日

「今や国際的役割を担うすべてが、近い将来のいかなる時点かに、パレスチナが準備する国家樹立に合意する」と、国連官僚、セリーはファイヤドに語る。

 国際連合安全保障理事会は、イスラエルが新たな入植地建設の凍結を更新しないなら、パレスチナの一方的独立宣言を支持するだろうと、中東和平問題国連特別調整官、ロバート・セリーは、火曜日、イスラエルに警告した。

「仮に凍結が更新されないなら、その時はええ、多分これは起こるだろう」と、シロ入植地に近いベンヤミン行政区(占領地に、国際法に反して建設された入植地の、占領者の行政区を記されても、どのあたりかなど判らない。イスラエルの右翼新聞とはいえ、英語紙なのだから国際基準に従うべき - mizya)に位置する、西岸の村、トルモス・アイヤのオリーヴ畑で、エルサレム・ポストと話して、セリーは語った。

(略)

全文とヴィデオ(2分30秒):The Jerusalem Post


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国連特使が入植者攻撃に対しイスラエルの行動を要求

2010年10月26日

国連中東和平調整官は「オリーヴ樹や農地の破壊、モスクの冒涜、市民に対する暴力の行為に、ぞっとした」。
ロイター

 国連上級職員は、被占領西岸での、パレスチナのオリーヴ樹へのユダヤ人「入植者過激派」による攻撃を非難し、イスラエルに「イスラエル人による暴力やテロと闘う」よう求めた。

 中東和平問題国連特別調整官、ロバート・セリーはまた、先月のイスラエルの入植凍結終了以来、被占領領域で、入植者のための何百棟もの新住宅作業が開始されたことを懸念していると語った。

 セリーは、火曜日、ラマッラの北、トルモス・アイヤ村で、パレスチナ首相、サラーム・ファイヤドとオリーヴを摘みながら、記者団と話していた。彼は、入植者らが、ここ数週間でこの村の樹木、何百本をも破壊したと語った。

(略)

「イスラエルは、わたしが歓迎する、攻撃への非難を述べはするが、入植者らへの法の規則を課すことにおいて、記録は嘆かわしい」と、彼は語った。

(略)

全文:Haaretz.com
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CounterPunch独占報告:人体器官と生の侵害

2010年10月25日

CounterPunch独占報告

イスラエルの国立法(医学)研究所における組織・皮膚・骨・臓器の採取

NANCY SCHEPER-HUGHES

編集特記:Nancy Scheper-Hughesは、医学と社会で博士課程を指導する、カリフォルニア大学バークレイ校、人類学の教授である。1996年以来、彼女は、死体、人体器官、移植医師、彼らの患者、仲買人、腎臓セールスマンの移動と、そして、いくつかの国々での - ブラジル、アルゼンチン、キューバから、モルドバ、イスラエル、トルコまで、インド、南アフリカ、合衆国まで、臓器や組織採取の実行を追いかけ、人間臓器の世界的売買に関する意欲的実地調査に関わってきた。彼女は、UCバークレーで、独立した、医学的人権調査・考証センター、Organs Watch(臓器監視)の共同設立者である。

 以下は、元所長で現在の病理学者チーフ、Yehuda Hiss博士の保護の下、イスラエルのL. Greenberg National Institute of Forensic Medicine(L. Greenberg国立法医学研究所)、通称アブ・カビール研究所で何年間も指揮された、組織・皮膚・骨・臓器採取に関する彼女の詳細な報告である。2009年8月、Donald Boströmが、スウェーデンのタブロイド判新聞、Aftonbladetで、パレスチナ人からの臓器採取の主張を浴びせ、「血の中傷」の激しい非難を引き起こす遥か前、Scheper-Hughes博士は既に、Hiss博士にインタヴュし、ここでの彼女の報告の一部を形成するインタヴュ・テープを持っていた。


(略:まだ編集特記の2/5ほど、本文までの到達は覚束ない。イスラエルで臓器採取を指揮していた人間へのインタヴュで貴重。臓器採取は軍と結びついて実施され、死亡したイスラエル兵から採取することもあったが、裁判になるリスクを孕み、その点、パレスチナ人からの採取は、遺体がイスラエル境界外に送られるため、懸念はなかったと語る。必要な臓器を手に入れるため、前段階として、「遺体」をつくったとも。臓器移植がなかったなら、臓器は採取されただろうか?「遺体」をつっくてまで... 臓器移植は果たして医学だろうか... )

全文:CounterPunch

アーカイヴ:イスラエルが90年代許可なしで臓器採取(2009年12月22日)
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