2010年11月05日

エジプト当局がViva Palestinaコンヴォイ活動家17人のガザ入り拒否

2010年11月04日木曜日

カイロ、11月4日、(Pal Telegraph - IMRA) エジプト当局は、Viva Palestinaコンヴォイの活動家17人のガザ回廊入り許可を拒絶した。それら入域が拒絶された中には、Viva Palestina指導者、ジョージ・ギャロウェイ、マヴィ・マルマラ号に乗船していた活動家数人、ムスリム同胞団の活動家たち、2010年1月にエジプト保安部隊と対立した参加者たちが含まれていた。

(略)

全文:The Palestine Telegraph

アーカイヴ:イスラエルはガザ小艦隊に降りる前に砲撃を開始したと解放された活動家たちは語る(06月03日)

      エジプトがイギリス議員ギャロウェイを国から締め出す(01月10日)

 ムバラクが大統領におさまっている限り、エジプトは変わりそうにない。


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殺されたパレスチナの子ども数

国際児童防衛/パレスチナ・セクション報告書:2010年10月

被占領パレスチナ領域で、イスラエル軍と入植者プレゼンスの結果、殺されたパレスチナの子ども数

2000年 - 94人/2001年 - 98人/2002年 - 192人/2003年 - 130人/2004年 - 162人/2005年 - 52人/2006年 - 124人/2007年 - 50人/2008年 - 112人/2009年 - 315人/2010年 - 6人/合計 - 1335人

報告書全文:Violations Bulletin
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イスラエル警察が投石者両親を標的とする

David E. Miller
2010年11月03日水曜日


東エルサレムでの投石を鎮圧する破れかぶれの措置で、イスラエル警察は、親の責任をさらに要求する。

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 エルサレム地区でイスラエル人に投石する未成年者の増加を鎮める措置で、イスラエル警察は、間もなく、容疑者の両親に責任を負わせることを開始すると発表した。

 イスラエル警察によると、彼らは、疑われた犯人の両親に、未成年者が有罪を宣告されたなら罰金となる、最大5,000シェケル (1,400ドル) の供託金を支払わせると計画している。

(略)

全文:The Media Line

 オリーヴ畑で収穫しているパレスチナ人に投石するユダヤ人入植者未成年の親に供託金を支払わせる計画はない。占領地にイスラエルの「法」は適用されないと、イスラエル警察はいうだろう。東エルサレムもイスラエルではない、国際法下では。
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パレスチナがイスラエルに対して子ども拷問事件を築く

国際司法裁判所にもたらされる囚人問題

Nasouh Nazzal、特派員
2010年11月04日

ラマッラ:パレスチナ自治政府は、ことさら子ども囚に関する、イスラエルに対する堅固な事例で、ハーグの国際司法裁判所に働きかける提出準備の最終段階にある。

 合計300人のパレスチナの子どもたちが、現在、イスラエル刑務所にいる。「パレスチナの子ども囚たちは、彼らが捕われた車の中で殴られることに始まる、イスラエル軍により拘束された瞬間から拷問される」と、パレスチナ囚人業務大臣、イッサ・カラカは語った。

(略)

全文:gulfnews.com

アーカイヴ:子ども囚拷問の新スキャンダル:兵士らが13歳の少年に排尿する(11月02日)
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非常な苦労をしたものの、わたしはカナーンの地への途上;あなたが行かないとしても、どうかわたしを妨げないで

PHILIP WEISS
2010年11月04日

これは、逝ってしまったが、精神はわたしたちと共にある偉大なるマヘリア・ジャクソンが、ガザ小艦隊に翻案され、昨日、アップロードされた。美しい。1分50秒のところで、イスラーム教の祈りに与えられた名誉に注意を;それほど懸命に祈らなければならなかったので、わたしは途上にある。フィルム制作は「パレスチナとギリシアの僚友サナ・カッセム」。 ノーマン・フィンケルシュタインに感謝。


sanjeevsemail

原文:Mondoweiss
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ユダヤ人入植者らがナブルス南部のパレスチナの土地併合

2010年11月04日

ナブルス、(PIC)-- ナブルス南部、エリ入植地のユダヤ人入植者らは、木曜日予告なしに、入植地に近いパレスチナの土地を均し始めたと、目撃者たちは報告した。

 彼らは、同様の拡張作業が、シロ入植地やシュヴァト・ラヘル入植地近くで見られたと語った。

 そうこうするうち、1,000人以上の過激入植者らが、木曜日夜明け、巨大な数のイスラエル軍兵士らにより警護され、ナブルス市のナビ・ユースフ墓になだれ込んだ。

 地元筋は、イスラエル軍が、墓に隣接する市の東近郊を封鎖して、入植者らはバスで到着したと語った。

 彼らは、入植者らが、日没に撤退するまで儀式を行ったと語った。

 その地域の青年たちが入植者らに石を投げると、兵士らはガス弾とゴム(皮膜)弾発砲で応じた。死傷者は報告されなかった。

原文:The Palestinian Information Center

 相も変わらず、日々起こることが、今日も起きている。わたしたちは指をくわえて眺め、何もしない。
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反-アラブ・キャンペーンがサフェドで熾烈:アラブ人に賃貸する年配者を公衆の前で辱める

2010年11月3日水曜日
Saed Bannoura - IMEMC News

89歳のユダヤ人男性は、イスラエルの町、サフェドのパレスチナ系イスラエル人 (イスラエル市民権所持のパレスチナ人) を除去する組織されたキャンペーンの最新の標的となった。火曜日、サフェド大学で学ぶパレスチナ系イスラエル学生3人にアパートを賃貸する男を糾弾するポスターは、町の至る所に現れた。

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サフェドの元アラブ地区 (photo by upyernoz)

(略)

 暴力と脅迫が、主に若者により遂行される一方、サフェドのチーフラビを含む町の指導者層は、反-アラブの誇張と命令でキャンペーンを奨励してきた。チーフ・ラビ、Eliyahuは、サフェド住民に、アラブ人学生への建物賃貸を拒絶するよう、公的布告を発行した17人のラビのひとりだった。町長もまた、サフェドでのアラブ人学生の存在に反対を述べた。

 3週間前、町指導部は、今期に地元大学に入学したアラブ人学生増加を非難するため「緊急議会」を招集し、町から学生を取り除くよう求めた。

(略)

 1948年のイスラエル国家建国前、サフェドは、パレスチナの町だったが、1948年、ユダヤ・ギャングにより人口を減らし、「アラブ地区」は、ユダヤ人アーティストや神秘家のための避難所となった。

全文:International Middle East Media Center
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ベドゥインにアパートを貸し、サフェドの男が悩ませられる

2010年11月03日

アパート所有者、89歳を明らかに名指し、市中に貼られたポスターは、若いアラブ人流入食い止めキャンペーンの最新の挿話である。
Eli Ashkenazi

 サフェドは、火曜日、地元大学で学ぶベドゥイン3人に、アパート賃貸の長期住人を弾劾するポスターが貼られた。

 アパート所有者、Eli Tzavieliは、彼の家が放火されるだろうとの脅迫にも関らず、賃貸をやり遂げると決めた。

 ポスターは、大学に引き付けられたアラブ人学生流入を止めるため、市のチーフ・ラビ、Shmuel Eliyahuに率いられた、あるサフェド居住者らにより遂行された、進行中のキャンペーンでの最新の挿話である。

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ベドゥイン学生に賃貸を決めたサフェドのアパート所有者、Eli Tzavieli
Photo by: Dror Artzi

 このキャンペーンに反対する住民たちは、アラブ人学生3人が、粗暴に攻撃された最近の事件の観点から、ポスターが、掲示に明らかに名指された89歳のTzavieliへの攻撃を煽動し得たと考えている。

 Tzavieliが「アラブ人をサフェドに戻している!! 甚だしい恥だ!!!」と、ポスターは非難した。

 ポスターが現れる前の晩、第二次世界大戦後にイスラエルに移住し、1950年以来サフェドに住んできたTzavieliは、彼の家を全焼させると脅す誰かから匿名の電話を受けた。彼は、事件について警察に訴えた。

「わたしは怖い」と彼は、Haaretzに語った。「しかしわたしは、これら可愛い学生たちに義務を持つ… 彼らは毎日学校に通い、夜眠る場所がいる」。

(略)

全文:Haaretz.com

アーカイブ:ユダヤ人の若者2人がサフェド衝突でアラブ人に発砲したとして告発された(11月01日)

 ポスターの文面に「アラブ人をサフェドに戻している!!」とあるからには、彼らも知っている訳だ、そこが彼らのものでなくパレスチナ人のものだったということを、そこからパレスチナ人を追い出したということを。
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