2010年11月08日

外国人活動家がヨルダン渓谷抗議集会に参加

2010年11月06日

エリコ、(PIC)-- ヨルダン渓谷、エリコ郡、ジャフテルク村住民は、土曜日、外国人連帯活動家たちの参加を得て、イスラエル入植活動に反対する座り込み抗議を組織した。

 集会は、32家族、120人を、彼らの土地家屋から孤立させる、最近のイスラエルのジェフテルクの土地、25ドナムの没収に続いて行われた。
 イスラエル占領当局 (IOA) は、既にその地域の95%を支配しており、残りの5%を収用しようとしている。

(略)

全文:The Palestinian Information Center


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アリエルで公演しないようイスラエルアーティストに要請書簡

ベン・ハートマン
2010年11月06日

イスラエルのアーティスト集団は「アリエルはイスラエル主権領域ではない」のだから、西岸入植地での公演の義務はないと語る。

 西岸北部入植地で、アリエル文化センター開館が設定された3日前、アーティストと学術人は、金曜日、パフォーマーに、劇場をボイコットするよう呼びかける公開書簡を発表した。

 書簡は、アリエルが「イスラエル国が加盟する国際法とジュネーヴ条約に違反する違法入植地」と考えるよう、パフォーマーに求める。

 入植地は「唯一の目的:パレスチナの独立国家設立の可能性を阻むためにのみ建設され、そして拡張により、この領域で平和に暮らす機会を持つことから、わたしたち、イスラエル市民を妨げる」と書簡は続く。

 作家、デヴィッド・グロスマン、劇作家、Yeshoshua Sobol、映画制作者、Eytan Foxが、テルアヴィヴ大学の演劇芸術学科長、Gad Kiner教授といった学術人の支持をも得た、書簡に署名したアーティストの中にいた。

 書簡はまた、俳優、メイクアップ・アーティスト、照明技術者などにより署名された。

(略)

全文:The Jerusalem Post

 この記事の後半は、イスラエル国会(クネセト)議員たちの反応、(たいした金額の助成でもないくせに)「そんな演劇集団には助成金を支給するな」といった論調の羅列、「助成金が欲しければパレスチナ自治政府から貰え」といった支離滅裂なものまである。
 同様の発言を、ここ、ニッポンの新聞記事で読んだことがある。鈴木宗男が権勢を誇っていた頃、「政府に批判的なNGOに助成金は出さない」とうそぶいた。政府に批判的であろうと、NGOを構成する個人すべては納税者、助成金を思想統制に使おうなどと、民主国家のすることでない。政府に同意できないとしても、わたしたちは納税しているのだから。
 ましてイスラエルは、パレスチナ自治政府に代わり税金徴収しておきながら、パレスチナ自治政府には支払わず自らの懐に入れている。どこから「助成金が欲しければパレスチナ自治政府から貰え」などといった発想が生まれるのだろう。粗悪な議員たちは、市民の粗悪を反映している。書簡に署名したアーティストたちは、ささやかなささやかな、イスラエルの良心...

アーカイヴ:学術人・アーティスト150人が俳優の入植地アートセンターボイコットを支持(09月01日)
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小艦隊のイスラエル人参加者はサクソフォーンを返して欲しい

アーティスト、Dror Feilerは、没収された品々の返却を要求する。「イスラエルが何故、わたしのサクソフォーンを入り用なのか?」
Merav Yudilovitch
2010年11月03日

 イスラエル人アーティスト、Dror Feilerは、誘拐、違法逮捕、肉体的精神的虐待、武装窃盗の集団訴訟と告訴提出のため、スウェーデン緑の党メンバー、Mehmet Kaplanと共に日曜日、イスラエルに戻るだろう。

 何年もスウェーデンに住むFeilerは、ガザ回廊へのイスラエルによる封鎖を破るつもりで、過ぐる5月、ガザに向けギリシアを発った船のスウェーデン代表団の中にいた。海軍、Shayetet 13の兵士らは、小艦隊に参加した船3隻を拿捕した。

(略)

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ギリシア小艦隊船 (Photo: AP)

 Feilerによると、所有物の没収理由を聞かされていないが、電話とカメラが取られた理由は理解できる。しかしながら、サクソフォーンが何故取られたのか、彼は理解できない - それを取り戻すと決意して、彼はイスラエルに来ようとしている。

「イスラエルは何故サクソフォーンを必要なのか?」と彼はいぶかる。「わたしは本当に取り戻したい。サクソフォーンは武器じゃないし、だれかが、楽器を没収しようと思いつくなど理解し難い」。

 Feilerは、船のデッキにいた著名なスウェーデン作家、ヘニング・マンケルを思い起こす。没収された品目の中に、彼の義父、有名な映画監督、イングマール・ベルイマンに関するテレビシリーズのためのマンケルの原稿があった。

「イスラエルは、この原稿を保持することで何を得るのか?」と Feilerは尋ねる。「何故返却されないのか? イスラエル政府が望むことは何でもできると考え、世界が静かにそれを受け入れるとの考えは避け難い。スウェーデンで、この論理は理解されない;それは動物の振舞いで、だれかがツケを支払わなければならないだろう」。

(略)

全文:Ynet news.com

アーカイヴ:ギリシア人33人がガザ小艦隊襲撃でイスラエル当局を訴える(06月25日)
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ゴラン高原の森林火災は、自然保護区何千ドゥナムも破壊する

2010年11月06日

火災はみたところ、旅行者らが、考古学遺跡、ウンメル-カナテルの近くでトイレットペーパーに火をつけ投げ捨てて起こった。
Eli Ashkenazi

 巨大な森林火災が、土曜日、ゴラン高原自然保護区の何千ドゥナムもを破壊した。

 その地区の公園行政職員、消防士、兵士、農業者など何十人もが、航空機の支援を受け、炎を消そうと戦った。

 上ガリラヤ消防団によると、火災は、ウンメル-カナテル遺跡発掘現場を訪問した旅行者らがトイレットペーパーに火をつけ、まだ燃えているまま投げ捨てて起こった。火災は急速に、ゴラン高原南部で最大の川のひとつ、Samach川近くの地域に広がった。

(略)

 火災により、1万3000ドゥナム以上が破壊された。 イスラエルの森林火災は夏の一般的現象だ。

全文:Haaretz.com

気まぐれのニュース解説(イスラエル/パレスチナ問題に馴染みのない方々に):
 ゴラン高原はシリア領、1967年の第三次中東戦争で、イスラエルが、西岸、ガザ回廊、キャンプデイヴィッドで返却されたエジプト領、シナイ半島と共に占領した領域である。返却を求める国連決議に反してイスラエルが保持し続ける地域だから、ゴラン高原をイスラエルとするのはイスラエルぐらいのもの、Haaretzもしかり、イスラエル紙である。
 ギリシアの国会議員は、アテネのイスラエル大使から贈られたワイン3本を送り返した。ゴラン高原産だったから。「盗んではいけない、盗んだものから生じたものを受け取ってはいけないと、教わってきたものだから」と、送り返したワインに同封した手紙にあった。
 Haaretzはイスラエル紙らしく言及していないが、イスラエルの旅行者らが焼失させた森林はシリアのものである。「イスラエルの森林火災は夏の一般的現象だ」などと括ってしまっていいのだろうか、少なくともイスラエルで最も信用できそうなメディアと考えられているHaaretzが...
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