2010年11月13日

米国はイスラエルが3カ月間入植凍結するならパレスチナ国家への拒否権を誓う

2010年11月10日

ナザレ、(PIC)-- イスラエル上級官僚は、米国政権が、一定の西岸地域で3カ月間のみのイスラエル入植地凍結と引き換えに、パレスチナ国家を承認するいかなる一方的決定に対しても、拒否権を使用するかもしれないと語った。

 官僚は、この誓約が、この領域での他の諸国との軍事的優位性を確実にするだろう他の保証と、イスラエル国家非合法化を目指す国際的試みすべてに立ちはだかることをを含む、米国によりイスラエルに申し出られた一括取引の一部であると付け加えた。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

「この領域での他の諸国との軍事的優位性を確実にする」保証と引き換えなら、イスラエルの暴力を停止させることをまず、米国は国際社会に誓う必要があろう。占領地からの完全な撤退を求めてしかるべき、たった3ヵ月の「入植凍結」でなく。


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統計は子ども283人女35人を含む6700人の囚人を示す

2010年11月10日

ベツレヘム – PNN - アブダル・ナーシル・ファルアネ、パレスチナ囚人業務省、統計局長は、子ども283人と女35人を含むパレスチナ人6700人がイスラエル刑務所にいると語った。およそ7万人が、2000年のアル・アクサー・インティファーダ以来、投獄されてきた。

 1967年の占領開始以来、何万人もの女・子どもを含む、75万人以上のパレスチナ人が投獄されてきた。女820人と子ども8000人を含む7万人が、2000年9月の第二次インティファーダ開始以来、投獄されてきた。

 これら囚人の多くは、ファルアネによると、「明らかに国際協定と法に違反する、基本的人権が奪われ、死、負傷、あるいは様々な病気の危険に曝される」。

 6700人の囚人が、イスラエルの刑務所20ヵ所に分けられ、「行政拘留」法の下、告発のないまま投獄された192人、ガザ「違法戦闘員」5人、パレスチナ議員9人を含む。

 囚人の、82.5%は西岸、10.4%はガザ回廊、6%は他のアラブ国籍を持つ。820人が終身刑、598人は20年以上を課され、479人は、15年から20年の間、1782人が5年から15年の間、そして囚人15人だけが、1年未満の刑期となる。

原文:Palestine News Network
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