2010年11月17日

ウルグアイがパレスチナ国家との相互関係開始

Albuquerque News.Net
2010年11月15日月曜日

 ウルグアイは、パレスチナ政府との関係を公式とし、ラマッラの公使館で代表されるだろうと示した。

 ホセ・ムヒカ大統領は、ウルグアイがパレスチナ国家を承認したと確証し、今や相互関係が置かれたと語った。

(略)

全文:Albuquerque News.Net

 文中、ホセ・ムヒカ大統領をクリックすると「ウルグアイ大統領、所有資産は18万円相当の車だけ」(ロイター/日本語)の記事にリンクする。


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パレスチナ党派が米国提案を拒絶

2010年11月16日

ベツレヘム (Ma'an) -- パレスチナの政治的党派は、月曜日、イスラエルとの会談に戻る根拠として、部分的・一回限りの90日入植凍結を拒絶した。

 米国は、被占領東エルサレムを含まない凍結と引き換えに、戦闘機20機と国連での米国支援の保証を含む、イスラエル軍事と政治的誘因を提供した。

 イスラエル首相、ベンヤミン・ネタニアフは、まだ成立していないと報道が述べる申し出を、まだ受け入れていない。イスラエルのメディア報道は、ネタニアフの安全保障内閣が、僅差で提案を通過させるだろうと示唆した。

(略)

 マフムード・アッバス大統領報道官、ナビル・アブ・ルデイナは、月曜日、パレスチナ交渉人たちは「包括的」凍結なしに交渉を再開しないと語った。

(略)

全文:Ma'an News Agency
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新入植凍結はイスラエルにとり強要し難いだろうと警察は語る

2010年11月16日

一連の妨害は、もうひとつの一時停止の賦課に関する彼らの失望で、入植者らの凍結命令への、かつてより暴力的になっている反撃の意志を含む。
Chaim Levinson

(本文翻訳省略)

全文:Haaretz.com

 入植者らの暴走は、それが許されてきたことの結果、警察に取り締まる意志のないことの結果である。このように「あやふや」なことと引き換えに、米国は30億支払おうとしている
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米国政府がイスラエルに3カ月の入植凍結と引き換えに兵器30億ドルの配分申し出

2010年11月14日日曜日
Saed Bannoura - IMEMC News

米国国務長官、ヒラリー・クリントンが、金曜日、イスラエル首相に会った後、米国は、西岸での新入植地建設で90日の一時停止と引き換えに、イスラエルへの追加軍事支援の申し出を提示した。建設は既に、何百戸もの戸建て住宅が進行中で、また、東エルサレムを含まない「一時停止」の間も、継続を許可されるだろう。

(略)

「一時停止」が、イスラエル・オンリー住宅の現在の建設の大多数と、生来のパレスチナ住民の立ち退きが起こっている、東エルサレムを含まないなら、あるパレスチナ人たちは、彼らの懸念に向け何事も為さないジェスチャーに過ぎないと感じる。

 暫定的・部分的建設の一時停止と引き換えに、イスラエル軍は、F35戦闘機20機、30億ドル相当のギフトを受け取るだろう。イスラエルが既に所有する米国製ジェット機は、国際法に反してパレスチナ民間地域の空爆に、そして、イスラエルに対する犯罪で「お尋ね者」とイスラエルが主張するパレスチナ人の上にミサイルを落とすため、使用されてきた。これら裁判外の暗殺もまた、国際法に違反する。

(略)

全文:International Middle East Media Center

アーカイヴ:米国がイスラエルへの追加4億ドル兵器増加(11月14日)

 イスラエルに身に余る膨大な武器を供与し、米国は、1.5億ドルばかりの「はした金」を臨時支援金としてパレスチナ自治政府に与える。「黙って殺されろ」とのメッセージ?
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マイケル・ムーア:ブッシュの本は「犯罪部門」にあるべき

デヴィッド・エドワーズ
2010年11月15日月曜日

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 Amazon.comは、元大統領、ジョージ W. ブッシュの新著(ゴーストライターが書いている、ブッシュは満足な英文を書けない筈だから - mizya)、Decision Pointsを、歴史カテゴリに入れたが、マイケル・ムーアは、金曜日、犯罪部門に移動される必要があると主張した。

 ムーアは、中間選挙とブッシュの新本について語る、HBOのビル・マーヘルのフライデー・ショーに加わった。

「わたしたちは継続するふたつの戦争を抱えており - 昨日は終戦記念日だった - そして、両党の誰もそれについて言及しなかったことが、このわたしたちの選挙のおもしろい局面のひとつと、わたしは考えた」と、マーヘルは指摘した。「民主党も共和党も政治家たちは(stripe? 縞模様をつくらなかった、つまり争点としなかった、という意味だと思う -原文参照)しなかった。人びとは尋ねなかった」。

(略:ヴィデオ参照:イラクに大量破壊兵器があるというのは真実ではなかった、etc、マーヘルがまくしたてている)

「その通り」とムーアは遮った。「何千人もの死。これの結果のすべて。神に誓って、歴史家たちは、世紀の犯罪としてこれを記すだろう、彼(ブッシュ)がこれら若者を送ったこのいんちき戦争を」。

「この本は、アメリカのあらゆる書店と図書館で、犯罪部門に置かれるべきだ」と、ムーアは付け加えた。

(略)

全文とヴィデオ(1分28秒):The Raw Story

アーカイヴ:ブッシュ:ムバラクが米国にイラクに生物兵器があると言った(11月15日)
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OCHA:2010年に313棟のパレスチナ建造物が破壊された

2010年11月13日

ラマッラ、(PIC)-- 国連人道問題調整事務所 (OCHA) により発行された報告は、その月次報告で、イスラエル占領当局が、2010年の最初の10カ月で、313棟のパレスチナ建造物を破壊したと述べた。

 報告はまた、西岸での入植者らによるオリーヴ収穫の粉砕と、ガザでのオリーヴ収穫に対するイスラエルの戦争の影響に光を当てた:

「公式に10月に始まったオリーヴ収穫は、イスラエル入植者らからの激しい攻撃により繰り返し粉砕された。10月だけで、3,700本以上のオリーヴ樹が、燃やされるか、引き抜かれるか、化学物質で枯らされるか、あるいは別の方法で破壊された」。

「ガザ回廊で、イスラエルとのフェンスから最大1,500メートルの領域 (ガザ領域の17パーセント) にある殆どのオリーヴ林は、イスラエルの「カストリード」攻撃と、それ以来の組織だって指揮される侵入で、根こそぎにされた (今月の19本を含む) 。これら領域に残された樹木へのアクセスは、イスラエル軍により、実弾の「警告砲撃」開始を通して阻まれる。10月に、この領域で、オリーヴを摘んでいた年配の農夫ひとりを含み、民間人11人が負傷した。これらのケースのいずれも、調査の開始に到っていない」。

(略)

全文:The Palestinian Information Center
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