2010年12月24日

イスラエルが新戦車をガザに配備

戦車は、パレスチナ人によるKornet、戦車貫通ミサイル使用への対応で、新しいミサイル防衛システムを備える。
2010年12月22日

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動きはガザ国境沿いの暴力増大で一度に起こる [AFP]

 イスラエル軍は、パレスチナ人戦士による戦車貫通ミサイル使用への対応で、ガザ国境近くにミニチュア・ミサイル防衛システムを装備した戦車を配備すると語った。

 軍当局者は、ロシア製Kornetミサイルが、イスラエル軍に発射されており、イランから来ると主張したが、これら主張の証拠を出さなかった。

(略)

全文:AlJazeera

追記:関連記事:「新ガザ戦争は『時間の問題だけ』」BBC
2010年12月22日

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国連は、少なくともパレスチナ人62人が、今までのところ、今年ガザでイスラエルの行為により殺戮されたと語る

イスラエル軍上級将校は、ハマースがガザ回廊支配を続ける限り、いまひとつの戦争は「時間の問題だけ」と、BBCに語った。

 彼は、パレスチナイスラーム集団が、2年前のイスラエル攻撃以来、今や軍事的により強固な陣容となった、かなり多くを再軍備したと語った。

 この1週間、ガザからのロケット攻撃の増加があった。

 より早く、イスラエル国防当局は、新ミサイル防衛システムを取り付けた戦車が、ガザ近くに配備されると語った。


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チリがパレスチナ国家承認でブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、ボリビアに加わる

2010年12月22日
TeleSur

 チリ政府報道官、Ena Von Baerは、火曜日、彼女の国が「パレスチナ国家設立を支持する」と宣言した。この宣言でチリは、過去数週間に、自由な独立国家としてパレスチナを承認した、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、ボリビアに加わる。

(略)

全文:MRzine

アーカイヴ:ボリヴィアがパレスチナ国家承認(12月18日)
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2010年12月23日

恐らくアメリカ人はガザに対する破壊的襲撃の子どもたちの絵を見る準備ができている

スーザン・ジョンソン
2010年12月22日


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 一枚の絵は千のことばの価値があり、そしてこのヴィデオはそれを越える。それは、ほぼ2年前に始まったカストリード作戦で、彼らが体験した恐怖を表現したガザの子どもたちにより創造された力強い素描を含む。これらの子どもたちは、イスラエルの行為で引き起こされた痛ましい肉体的・情緒的惨状を共有する。これらの若手アーティストの多くは、彼らがその中を生きた地獄から決して逃れないだろう。

 このヴィデオは、より大きいプロジェクト、2009年6月にわたしたちがガザを訪問した後、Joyce Ravitzとわたし自身により展開された、旅する美術展示「ガザの子どもの視点」の一部でる。アート・セラピーのクラスで素描を見て、わたしたちは、同様の素描の展示が展開され、米国で展示されるべきと感じた。「ガザの子どもの視点」が生まれた!

(略)

全文:Mondoweiss
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国連が家屋破壊に「深刻な懸念」有する

2010年12月22日

エルサレム (Ma'an) -- エルサレムの国連人道調整官は、水曜日、前日に家屋が破壊されたエルサレム家族の立ち退きは、「国際法下、イスラエルの義務に関し、深刻な危惧を生む」と記者団に語った。

 国連のMaxwell Gaylardは、東エルサレムのRas Al Amud地区のその家屋が、火曜日、イスラエル政府下のエルサレム自治体の命令により取りこわされた家族13人を訪問した後、声明を出した。

(略)

 国連事務所の声明は、事件が、東エルサレムと西岸のイスラエル完全支配下の他の領域で、パレスチナ人の構造物396棟が破壊された期間「2010年のそうした破壊の増加の顕現である」と述べた。これは前年の275棟と比較すると - 殆ど45%の増加である。その結果今年、子どもたち280人を含む561人が立ち退かされ、3,000人以上の生計もまた、影響を被った。

「これらの行為は、パレスチナ人の生活と福祉に深刻な社会的・経済的衝撃を与え、人道支援への彼らの依存を増加させる。国連の見解は、イスラエル政府が、東エルサレムを含む西岸での破壊と追い立て停止に向け、緊急の措置を取らなければならないということに変わりない」と、Gaylardは語った。

全文:Ma'an News Agency
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凍結終了以来:住宅1万3000戸承認

西岸の建設凍結が終了して以来、徹底的建設は、周辺のより小さな入植地で認められる。総理府は「建設が将来の境界に影響しないだろう」と主張する。ピース・ナウ:これは何年間かで最も活動的期間

Yair Altman
2010年12月23日

 西岸での入植建設一時停止が終了して3カ月、入植地は、殆ど前例のないペースで伸びている。

 ピース・ナウ組織のデータによると、作業は、少なくとも1,712戸の新戸建て住宅で始まり、二級入植地すべての殆どで、著しい建設計画がある。これは、辺境でより小さな入植地でことさら目立つ。

(略)

全文:Ynet news.com

追記:関連記事:「イスラエルがエルサレムに入植住宅180戸建設」The Palestine Telegraph

2010年12月22日水曜日
SAMAR MOHAISEN

エルサレム、12月22日 (Pal Telegraph) - エルサレムのイスラエル自治体は、水曜日、南エルサレム、Amlesson地区近くに、入植住宅180戸を建設する新計画を明かした。
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イスラエルによる民族浄化の高まり:西側政府が行動する前、もういくつ、パレスチナ人家屋が破壊されなければならないのか?

2010年12月20日月曜日

 西欧人たちがクリスマスの準備で自らを忙しくしている時、イスラエルは、被占領パレスチナ領域と自らの (宣言されていない) 境界内で、民族浄化運動を加速してきた。イスラエル政府の継続的品行になじみ深いそれら、右翼や左翼は驚かないだろう。彼らは、パレスチナでの lebensraum - 居住空間 - 攻撃を促進するのに国際的牽制を使用する長年の定評がある。

 2年前のクリスマス休暇の間、当時のイスラエル首相、エフード・オルメルトは、全面的侵攻に続き、ガザ回廊への大規模砲撃と空爆に着手した。今年、クリスマス前攻撃は、陰険な家屋破壊のほとばしりから始まったように見える。

 これまで、ブリュッセル(EU)、ニューヨーク(国連)、ワシントン(米国)からの非難のことばは聞かれなかった;「人間の平和と善意の季節」ということになっているものの準備に、誰もが忙し過ぎると見える。イスラエルの行為への非難は、恐らく、いつになるか知れず、牛たちが戻るまで待たなければならないだろう(イスラエルの爆弾が先にそこに到達し、牧草地の牛たちを殺さない限り)。

(略:素晴らしい記事だけれど、比喩が輻湊する文章だから、誰か専門家の翻訳を待ちたい。「until the cows come home」には「いつとは知れず長い間」の意味があるが、次には字義通り使用して、その「長い間」さえイスラエルにより「永遠」にされかねない、との比喩とする。とても美術家(わたし)の手に負えない)

全文:Middle East Monitor
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2010年12月22日

公電が中東和平への米国の不信を示す

2010年12月21日

パリ (AFP) -- オンライン告発者、Wikileaksによる、2009年の外交公電の新たな漏洩は、月曜日、イスラエル入植地での不一致のため、中東和平問題へのイスラエルのコミットメントに関する米国の不信を示した。

 Wikileaksとフランス新聞、ルモンドによりオンラインで発表された、2009年11月の米国公電は、イスラエル首相、ネタニアフが、アブ・マゼンとして知られる、マフムード・アッバス大統領と交渉したがっていると述べた。

 しかしそれは付け加えた:「ネタニアフがどれほど進む準備ができているのか、我々に不明瞭なまま残る」。

 彼は「アブ・マゼンを強化する手を打つことに関心はあるが、しかし彼は、アブ・マゼンが交渉の必要条件と主張する、西岸と東エルサレムでのイスラエルの建設の完全な凍結には同意しないだろう」と、それは述べた。

 ほぼ2年で初めての、イスラエルとパレスチナの直接対話は、9月2日にワシントンで始まった。しかしアッバスは、イスラエルが、パレスチナ領土での入植建設の部分的禁止更新を拒否して、それらを中断した。

 政治的に「イスラエル首相ができるいかなる最大の申し出と、パレスチナ指導者が受け入れ、乗り切ることができる最小の条件の間には、あまりにも大きなギャップがある」と、テルアヴィヴ米国大使館の公電は述べた。

 Wikileaksにより新たに発表されたもうひとつの米国公電は、イスラエル国防相、エフード・バラクが、「イスラエルと米国の間には、西岸でのイスラエル入植地の『自然増加』を続ける『密約』」があると言ったと、フランス閣僚が伝えたと、述べた。

(略)

全文:Ma'an News Agency
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