2010年12月11日

イスラエルがヘブロン近くの電力基盤を破壊

2010年12月10日金曜日
Alessandra Bajec - IMEMC & Agencies

イスラエル当局は、木曜日、ヘブロン南領域のパレスチナ村ふたつで、電力基盤の破壊を命じたと、地元筋は語った。

 イスラエル当局は、リファイアとアッデイラトの村議会議長、ムハンマド・アル-アドゥラに、ヘブロンの南、ヤッタに近いふたつの村の800人に電気を供給する電気変圧器と送電線の破壊命令を手渡した。

 村人たちは、破壊命令に対する提訴開始を計画している。

(略)

全文:International Middle East Media Center


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報告:ガザの十代ふたりが残されたイスラエル国防軍の砲弾で遊んで死亡

2010年12月10日

ガザ市の東で砲弾が爆発した時、16歳のふたりはそれで遊んでいた。
News Agencies

 金曜日、ガザ回廊のパレスチナティーンエイジャーふたりが爆発で死んだと、パレスチナ医療職員は語った。

(略)

全文:Haaretz.com

先行記事:「夜通しガザへの空爆」Ma'an News Agency
2010年12月09日木曜日

ガザ市 (Ma’an) -- イスラエル軍用機は、ガザの別々の標的3ヵ所の空爆に着手した。負傷者は報告されていない。

 パレスチナ情報筋は、空爆が、ガザ中央の2つの領域を標的としたと語った。ひとつは、電力会社に近いアル-カッサム地域、もうひとつは、村の警察本部周辺だった。
 3つ目の標的は、ガザ市、アッザイトゥーン地区東のチュニス校だった。学校は、その日のクラスを中止した。
(略)

     「イスラエル軍用機がガザ南部を標的に砲撃」The Palestinian Information Center
2010年12月08日

ラファ、(PIC)-- イスラエル軍用機は、水曜日夜明け、ガザ回廊の南、ハーンユーニスとラファの2ヵ所の空襲に着手し、物的損害を課し、若者を負傷させたと、地元筋は報告した。
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写真で:検問所がパレスチナ消防士たちを失速させる

2010年12月08日水曜日

 2010年12月5日、40人以上が死亡し、何エーカーもの森林地帯を燃やした、イスラエル北部の火災消火支援命令で、パレスチナ消防士たちは、西岸都市、ジェニーンからイスラエルに横切るアル-ジャラメ検問所で待つ。

原文と画像5点:Ma'an News Agency
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統計:イスラエルが10年でエルサレムのパレスチナ人家屋1000棟ほどを破壊

2010年12月07日

被占領エルサレム、(PIC)-- アラブ研究協会の土地調査センターにより発表された統計は、2000年当初以来、被占領エルサレムで、イスラエルが、パレスチナ人家屋995棟を破壊してきており、子どもたち3,109人を含む、5,783人を立ち退かせたと述べた。

 これらのデータは、「占領下のエルサレム」の表題で、月曜日にセンターにより発行された本に発表された。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

アーカイヴ:MSD:占領以来、イスラエルは東エルサレムで1,485棟を破壊した(12月02日)
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イスラエルがガザ小艦隊の死亡に賠償申し出

イスラエルが、訴訟に対して海軍を保護するトルコの支援と引き換えに、マヴ・マルマラ号で殺戮された男たちの各家族に6万3000ポンド(835万円ほど)を申し出る

Reuters
guardian.co.uk
2010年12月09日木曜日

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2010年5月31日早朝のイスラエル特攻隊のガザ行きマヴィ・マルマラ号拿捕。 Photograph: Kate Geraghty/Sydney Morning Her/Getty Images

 イスラエルは、訴訟に対してイスラエル海軍の保護へのアンカラの支援と引き換えに、ガザ行きの船への襲撃で殺戮したトルコ人親族に、賠償金支払いを提案したと、当局は、今日語った。

(略)

 トルコは不十分であるとしてイスラエルの問い合せを退けた。

(略)

 封鎖の最も声高な闘士は、ネタニアフの右派リクードと同盟する極右、「イスラエル我が家」党を率いるリーバーマンだ。

 政府筋は、リーバーマンがしばしば、イスラエルのより敏感な外交接触から除かれると語る。

 マヴィ・マルマラ号襲撃で、海兵隊数人が負傷したことに注意し、リーバーマンの腹心は語った:「我々に賠償金を払うべきはトルコであって、逆ではない」。

(略)

全文:guardian.co.uk

関連記事:「Olmert、Ayalon:イスラエルがトルコに謝罪する必要はない」Ynet news.com
2010年12月09日

アーカイヴ:国連:「マヴィ・マルマラ」で殺戮されたふたりは撃たれた時カメラを持っていた(09月28日)

 海軍が公海で民間の船舶を襲撃しておいて、しかも9人を殺戮しながら、賠償の必要を感じもせず、襲撃するために乗り込んだ兵士らの軽傷に賠償金を払うべきと、本当に考えているのだろうか。敏感な問題でなくても、このような外務大臣は他国から相手にされない。
 イスラエルは、自国民を殺戮されたなら、イスラエルがトルコに申し出た賠償金の少なくても10倍を要求すると断言できる。ケチな国。
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