2010年12月18日

ボリヴィアがパレスチナ国家承認

2010年12月17日

ベツレヘム (Ma’an) -- ボリヴィアは、金曜日、1967年のイスラエルとの境界に、完全主権のパレスチナ国家の承認を発表した。

 エヴォ・モラレス大統領は、ブラジルで、地域指導者との会議で発表したと、ボリヴィア外務省は語った。

(略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:アルゼンチンが1967年境界内パレスチナ承認(12月07日)


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米国の赤裸:イスラエルへの結果なし

2010年12月15日

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イスラエル議題は国内的米国問題となった。

Iqbal Jassat – Pretoria

 ノーム・チョムスキィは、それを米国外交史上、最も屈辱的瞬間のひとつと名指す。

 サム・バフールは、それを行き詰まりと呼ぶ。

 どちらも、入植凍結問題での、イスラエルへのオバマ大統領の痛ましい降伏に言及している。本当に、テレビ放送で、国務長官、ヒラリー・クリントンが、何故アメリカがこれらの要求から引き返したかを説明しているのを見ると、米国が極めて弱く、疑わしい動機で、結果、公正・公平な仲介者として信用されないと、どんな疑問も超えて明らかにする。

 オバマ政権による、無視できない重量を課すことの最新の失敗の後、より多くの人びとにとって、イスラエル議題は国内的米国問題となり、米国選挙、米国外交政策、援助、米国軍産複合体に不可欠に連結されるとする、バフールの論題を受け入れることが、より容易となった。

 米国の正真正銘裸の姿勢と、ホワイトハウス内の上級官僚らに引き起こすべき困惑は、帰結が全くないように見える。ネタニアフ政権が、オバマの気前よい陣立て、戦闘機30億ドルを含む「贈り物」をはねつけたことは、オバマが、彼の前任者同様、シオニストロビーの中に如何に完全に拘束されているかの十分な証拠である。

 極右イスラエル政府が、「包囲されたユダヤ人国家」として、その生存への「存在する脅威」の驚くべき筋書きを流し続ける一方、チョムスキィは、まったく異なった状況を指摘する。彼は、イスラエルと米国ハイテク軍属産業が密接に統合されると語る。米国兵器製造業は、単に「実際に米国軍情報体制の一部である」国家、イスラエルのための先進的装備の開発・製造のためばかりでなく、二流軍装備品を湾岸諸国に提供するためにも助成される - 目下の前例を破るサウジアラビアへの600億ドルの武器販売。 サウジアラビア取引はまた、患う米国経済にオイルマネー循環を可能とする。

(略)

全文:The Palestine Chronicle

 イスラエルが和平を拒絶すればするほど、米国軍産複合体は潤い、イスラエルの更なる強奪に金が巡る。世界に対立をつくり出すほど、米国軍産複合体は存在価値を増し、世界はこぞって武器を買う。「二流」国家は「二流」の武器に血税を注ぐ。サウジアラビアのことではないぞ。
posted by mizya at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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