2010年12月19日

トルコ首相に送られた書簡で:リクード国会議員がイスラエルはマルマラの乗客すべてを殺すべきだったと述べる

2010年12月15日水曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

イスラエル情報筋は、水曜日、リクード党のイスラエル国会議員、ダニ・ダノンが、トルコ首相、レジェップ・タイイップ・エルドアンに、らが、人道支援物資を運んでガザに向かっていたマルマラ船乗客すべてを殺すべきであったと彼に告げるいやみな書簡を送ったと報告した。

(略)

 書簡でダノンは、兵士らが「多くの規律を持ち、活動家9人しか殺さなかったこと」が残念と述べた。

(略)

全文:International Middle East Media Center

 ダノンは病んでいる、あるいはダノンのような人格に投票するイスラエルの選挙民たちが病んでいる。ところで「ダノン」ヨーグルトを食べるとダノンのように病むとは思わないけれど、「ダノン」は、病めるイスラエルの支援企業だから、わたしは食べない。実は「ダノン」を書こうと思って、ダノンの記事を掲載したのかもしれない。悪意ばかりが肥大したちっぽけな国会議員の記事。
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農夫:入植者らがわたしの羊を生きたまま焼いた

2010年12月19日

ナブルス (Ma’an) -- 農夫は、土曜日午後、西岸北部の入植者グループが、彼の羊を集め、火をつけるのを見たと語った。

 その領域に戻ったとき、彼は、生きたまま焼かれた羊12頭、深刻な火傷を負った5頭と、他の2頭が軽い火傷を負ったのを見いだしたと、職員に語った。忌まわしい行為と呼び、「少なくとも1万2000ドルを失った」と、彼は語った。

(略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:国連特使が入植者攻撃に対しイスラエルの行動を要求(10月28日)
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元エジプト官僚がイスラエルはシナイ再占領を画策していると主張

2010年12月17日金曜日

 エジプト外務省の元官僚は、イスラエルのシナイ半島再占領の意図と努力を警告した。省のイスラエル部局元局長、ハッサン・イッサ大使は、「イスラエルは、シナイに戻る目標達成に向け、業務してきたし、まだ業務しており、これについてイスラエルは公然と話す」と語った。

(略)

全文:Middle East Monitor

 こんなことが現実となったなら、ガザは完璧にイスラエルに包囲されることになるから、完全に干上がってしまう。エジプトの悪意と闘いながら、それでもエジプト経由でなんとか届いていた、トンネル経由の生活必需品、小艦隊やコンヴォイの支援物資さえ届かないことになるのだから...
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イスラエルが漁船に発砲、ガザの十代が死亡

2010年12月17日金曜日

ガザ市( (Ma’an) -- ガザ回廊南部のラファ沖で、イスラエル砲艦が漁船に発砲し、転覆させ、パレスチナ人少年は、金曜日午後、死亡した。

 ガザ医療業務報道官、アドハム・アブ・サルミーヤは、15歳のズィヤド・サミール・アル-バルダウィルが、アブ・ユーセフ・アンナジャール病院で、負傷の治療がなされたが死亡したと語った。

 イスラエル軍の即時のコメントはなかった。

 AFPによる連絡で、イスラエル軍報道官は、「この事件はイスラエル側により報告されていない」と語った。

原文:Ma'an News Agency

 発砲したのが北朝鮮砲艦で、殺戮されたのが韓国漁船に乗っていた少年だったなら、この国のメディアは、1週間、この報道を続けるだろう。「ひとでなし」の証明だから。イスラエルの犯罪は報道しない申し合わせでもあるのだろうか。どちらも外国、しかし、どちらもアジア、ということでは同等なのだ。そしてイスラエルが有する破壊力は、北朝鮮とは比較にならない。
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アン-ナビ・サラの週1回デモンストレーションで青年が頭を催涙ガス発射体で撃たれる

2010年12月17日
国際連帯運動(ISM)

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催涙ガス発射体により負傷したシェバブ

 金曜日、アン-ナビ・サラ村で開催された週1回のデモンストレーションで、若いパレスチナ人が、後頭部を催涙ガスキャニスターで撃たれた。倒れて彼は、さらに前頭部も負傷した。

 軍は、意識を失った若い男を助けようと駆け寄る人びとにかまいなく、その領域に催涙ガスを撃ち続けた。軍が、停止させ村に入るのを妨げたので、救急車が到着するまでに、45分以上かかった。救急車が到着する時までに、負傷の男は意識を回復した。村を離れた救急車は、さらに二度止められた。男は今、ラマッラの病院で手当を受けている。

(略)

全文:International Solidarity Movement

アーカイヴ:イスラエル軍が禁止の催涙ガス円筒弾使用(12月13日)
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マヴィ・マルマラ犠牲者の記念碑がスペインに

彫刻家、Roxanne RobinsonとArevalo Betetaにより創られた記念碑は、マドリードの近くレガネスのパレスチナ公園に立てられた
2010年12月18日土曜日
World Bulletin/News Desk

 記念碑は、ガザ行き支援船、マヴィ・マルマラ号への5月31日の襲撃で、イスラエル特攻隊に殺戮されたトルコ人活動家9人を記念するため、スペインの首都、マドリードで公開された。

 彫刻家、Roxanne RobinsonとArevalo Betetaにより創られた記念碑は、いくつかの非政府組織により支援されたスペイン人活動家3人のイニシアティヴで、マドリードに近いレガネスのパレスチナ公園に立てられた。

 スペイン人活動家たちは、来る春に、支援船2隻をガザに送ると計画している。

 トルコ駐スペイン大使、Ender Arat、パレスチナ駐スペイン大使、 Moussa Odeh、レガネス市長、Rafael Gomez Montaya、トルコ人道支援組織、IHHの代表たちが、金曜日、記念碑除幕のため開催された式典に出席した。

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 記念碑は、パレスチナを表象する荒れ果てた壁の前で、人道支援物資を積んだマヴィ・マルマラ船を進水させる子どもを登場させる。

原文:World Bulletin

アーカイヴ:国連:「マヴィ・マルマラ」で殺戮されたふたりは撃たれた時カメラを持っていた(09月28日)
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アジアコンヴォイはガザ封鎖を破ろうとする

Ahram Online
2010年12月18日土曜日

ニューデリを出発した支援コンヴォイが、海上、ガザへの途中、金曜日、トルコに到着

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コンヴォイがイラン停泊で暖かな歓迎を受ける。 (Photo: AP)

 パキスタン、イラク、アフガニスタン、ニュージーランド、マレーシア、インドネシア、クウェート、アラブ首長国連邦を含む、18ヵ国の政治家たち活動家たちで構成されるアジア支援コンヴォイは、回廊へのイスラエルによる4年の封鎖を破る試みでガザに向かう途上にある。

「ガザへのアジア連帯キャラヴァン」は、今月初旬、ニューデリを出発し、昨日、クルドの都市、Diyar Bakrで土曜日にミーティングを開くトルコに着いた。コンヴォイ活動家たちは、ムスリム、クリスチャン、ユダヤ教徒、仏教徒を含む。2008年12月28日に回廊で始まった、イスラエルの22日間戦争の2周年に間に合うよう、ガザ到着は12月末と計画している。

(略)

全文:ahramonline
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フランスがレバノンに対戦車ミサイル供与

2010年12月17日金曜日

ベイルート (AFP) -- 今年前半、イスラエルと合衆国の関心を高めた取引を確認し、フランスがレバノンに、対戦車ミサイル100発を供与するだろうと、金曜日、職員は語った。

「サード・ハリリ首相は、水曜日、軍に、Gazelleヘリコプタで使用されるだろう100発の... HOTミサイルを軍隊に供給するというフランスの決定の知らせを受けた」と、職員はAFPに語った。

「ミサイルは、2月末までに運ばれ、条件無しで供与される」と、職員は付け加えた。

 パリでは、仏首相、フランソア・フィヨンのオフィスが、その趣旨の書簡がハリリに送られたと認めた。

(略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:報告:米国はレバノン軍支援を続ける(09月07日)
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パレスチナ解放機構官僚が和平プロセスの米国姿勢に疑問

2010年12月16日

ベツレヘム (Ma'an) -- イスラエルとのパレスチナ解放機構交渉チームのメンバーは、木曜日、パレスチナが和平プロセスでの強力な米国役割を支持した間、オバマ政権はもっとすることができたと語った。

 Mohammad Shtayyehは、水曜日のパレスチナ国家の一方的承認に反対するの米国議会の投票を批判し、アメリカが何故一方的イスラエルの措置に対し、より厳しい方針をとらなかったか異議を唱えた。

「アメリカが、90日間の入植地凍結で、イスラエルを強いる立場にないなら、彼らが西岸の解放を始める準備が整っているとどのようにわたしたちに納得させるのか?」と Shtayyehは、ベツレヘム近くのベイトジャラでの状況説明で語った。

 和平会談は、9月に始まったが、イスラエルが、西岸での入植地建設一時停止を更新しないと決定後、崩壊した。イスラエル首相は、検討したが、結局、彼の右翼政権は、別の一時停止を乗り切れないだろうとの懸念に言及し、3カ月凍結延長の米国努力を断った。

原文:Ma'an News Agency
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