2010年12月24日

オーストラリアがイスラエル依頼のメディア検閲を拒絶

2010年12月22日

Al Manar TVのための小さな正義

FRANKLIN LAMB
ベイルート

 オーストラリア議会と主流メディアは、シオニストロビーへの常習的な屈服となる場合、他の西側諸国とそれほど違わないかもしれない。しかし、多くの国の市民のように、オーストラリア人は時々、彼らの社会自身の価値のため、賞賛に値する独立と敬意を示す。2010年12月10日、計画してか偶然の一致かはともかく、国際人権デーに、オーストラリア報道媒体公社 (ACMA) は、2009年12月27日に開始されたインドネシアのPT Indosat 衛星 (Palapa D) を経由した放送から、レバノンのAl Manar TVチャンネルを禁止するかどうかの決定を発表した。

 Al Manarを禁止する米国のように、ポピュラーな放送局の番組は、インターネットライヴストリーミングでまだ利用可能だろう。レバノンの政党、社会事業組織、抵抗運動ヒズボッラと提携するAl Manar (『指針』) は、何年もの間、イスラエルが煽動した激しいメディア襲撃の標的となってきた。元イスラエル外務大臣、シルヴァン・シャロームは、2004年ヘルツィリア会議で、簡潔に政府政策を概説した:「イスラエル外務省は、地球上の他の諸国でAl Manarを禁止させるべく、活発に務めるつもりだ。Al Manar放送の重大さを国際社会に注意喚起して、Al Manarが、できるだけ多くの国々で作動するのを妨げるよう彼らを説得することが、イスラエルの意志だ」。

(略:長い、表題で結論は判っているし)

全文:counterpunch


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イスラエルが新戦車をガザに配備

戦車は、パレスチナ人によるKornet、戦車貫通ミサイル使用への対応で、新しいミサイル防衛システムを備える。
2010年12月22日

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動きはガザ国境沿いの暴力増大で一度に起こる [AFP]

 イスラエル軍は、パレスチナ人戦士による戦車貫通ミサイル使用への対応で、ガザ国境近くにミニチュア・ミサイル防衛システムを装備した戦車を配備すると語った。

 軍当局者は、ロシア製Kornetミサイルが、イスラエル軍に発射されており、イランから来ると主張したが、これら主張の証拠を出さなかった。

(略)

全文:AlJazeera

追記:関連記事:「新ガザ戦争は『時間の問題だけ』」BBC
2010年12月22日

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国連は、少なくともパレスチナ人62人が、今までのところ、今年ガザでイスラエルの行為により殺戮されたと語る

イスラエル軍上級将校は、ハマースがガザ回廊支配を続ける限り、いまひとつの戦争は「時間の問題だけ」と、BBCに語った。

 彼は、パレスチナイスラーム集団が、2年前のイスラエル攻撃以来、今や軍事的により強固な陣容となった、かなり多くを再軍備したと語った。

 この1週間、ガザからのロケット攻撃の増加があった。

 より早く、イスラエル国防当局は、新ミサイル防衛システムを取り付けた戦車が、ガザ近くに配備されると語った。
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チリがパレスチナ国家承認でブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、ボリビアに加わる

2010年12月22日
TeleSur

 チリ政府報道官、Ena Von Baerは、火曜日、彼女の国が「パレスチナ国家設立を支持する」と宣言した。この宣言でチリは、過去数週間に、自由な独立国家としてパレスチナを承認した、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、ボリビアに加わる。

(略)

全文:MRzine

アーカイヴ:ボリヴィアがパレスチナ国家承認(12月18日)
posted by mizya at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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