2010年12月28日

シルワン中に荒れ狂った衝突でパレスチナ人若者が撃たれる

2010年12月25日土曜日

シルワン、エルサレム (SILWANIC) -- 昨日、12月24日午後早く、シルワンで噴出した衝突は、その日1日中続いた。緊張は、若いパレスチナ人が、イスラエル兵か警察官によるゴム(皮膜)弾に撃たれた時、引き起こされた。若い抗議者たちが、タイヤやごみ箱に火をつけ、イスラエル兵士らに投石して、衝突は、村中のいくつかの地区に広まった。目撃者は、パレスチナ人ひとりがイスラエル警察に逮捕されたと報告する。

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原文と画像6枚:Wadi Hilweh Information Center - Silwan


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それは「〜でない」で定義するイスラエル

2010年12月26日

アラブ人にノー、ユダヤ人にノー、世界にノー;外国人にノーで入植凍結にノー;核兵器にノーで和平イニシアティヴにノー;封鎖終結にノーでシリアにノー。それは驚くほど薄っぺらな語彙 - 1単語国家辞書。

ギデオン・レヴィ

 イスラエル国は、否定で定義し得る:アラブ人にノー、ユダヤ人にノー、世界にノー;外国人にノーで入植凍結にノー;核兵器にノーで和平イニシアティヴにノー;封鎖終結にノーでシリアにノー。それは驚くほど薄っぺらな語彙 - 1単語国家辞書。「ノー」の過剰の中で、「イエス」のことばは消え失せた。その建国から62年、国家がどこに向かうのか誰も知らない。何を望むのか? 指導者と市民は何を求めているのか? わたしたちはどのような類いの国家を見たいのか?

(略)

全文:Haaretz.com

「核兵器にノー」の意味するところ、核廃絶を目指しているわけでなく「イランの原子力開発にノー」の意、イスラエル自身、核保有国なのだから。イスラエル人ジャーナリストによるイスラエル紙の記事、イスラエル人読者には明確ながら...
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パラグアイが11年のパレスチナ国家承認

2010年12月26日日曜日

ラマッラ (Ma'an) -- パレスチナ国家の一方的宣言を支持する、増加する南米諸国に加わり、パラグアイが、来年、独立パレスチナ国家承認を計画していると語ったと、パレスチナ閣僚は、日曜日、記者団に語った。

(略)

 EUが、パレスチナ国家承認要請を断った一方、EU諸国は、パレスチナ代表の地位を完全な外交地位に段階的に引き上げてきた。12月上旬、ノルウェーが、傾向に続き、オスロのパレスチナ解放機構使節を格上げし、一方、トルコは、67年境界の国家支持を誓約し、それが外交的見地に影響し、同様にするよう他の諸国を説得するだろうと語った。

(略)

イスラエルの警告:世界はすぐパレスチナ国家を承認するかもしれない

 立ち往生の和平会談にも拘らず「全世界」は、1年以内にパレスチナ国家を承認し得ると、ハト派イスラエル閣僚は、日曜日、交渉再開を促して警告した。

「全世界、米国さえ、1年以内にパレスチナ国家を承認しても、わたしは驚かない、そして我々は、これがいかに起こったか釈明しなければならないだろう」と、ベン・エリエゼルは、毎週の閣議に向け、記者団に語った。

(略)

全文:Ma'an News Agency

 どんな国にも、イスラエルのような国にさえ、まともな政治家がひとりふたりはいるのだけれど、体制にはなり得なくて、だからどんな国も、ガタピシと音を軋ませながら、あらぬ方向に運ばれて行く。

アーカイヴ:エクアドルが公式にパレスチナ国家承認(12月27日)
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報告:モサドチーフがイギリスに謝罪

Telegraph報道は、新チーフが、マブフーフ暗殺での偽造パスポート使用を謝罪するだろうと伝えた

Ynet
2010年12月25日

 今週、モサドチーフの役割を引き継ぐ予定のタミール・パルドは、1月のハマース指揮官、マフムード・アル-マブフーフ暗殺遂行での、政府機関による詐取パスポート使用を英政府に謝罪するだろうと、Telegraphは土曜日に報じた。

(略)

全文:Ynet news.com

アーカイヴ:イギリス:パスポート詐取は非常にゆゆしき問題(02月20日)

 マブフーフ暗殺への関わりを否定していたイスラエルも、偽造パスポート使用を謝罪しなければならないところに追い込まれたらしい。偽造パスポート使用の謝罪であって、マブフーフ暗殺の謝罪ではない。暗殺はもちろん、国際法に反するけれど、何もかも国際法に反するイスラエルにしてみれば、暗殺程度の国際法違反は意に介さない、ということか。
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イスラエル軍勢800名が発火地点、ナフハ刑務所を襲撃

2010年12月26日

ガザ、(PIC) -- イスラエル軍勢800名が、日曜日、イスラエルのナフハ刑務所、第11区を襲撃したと、Wa'id囚人協会は語り、動きは、施設での増加する管理的攻撃を目論む、一連の攻撃の最新のものだったと付け加えた。

「夜襲の間、囚人たちは直接暴行を受け、この区の独房12室すべてが空にされ、拘留者たちは、最低限の生活の必要さえ失われた、古く打ち捨てられた区に連れて行かれた。彼らはそこに、冷たい砂漠の気象に曝されながら、48時間残された」。

(略)

 協会は、赤十字と他の人権団体すべてに、そのような犯罪に横たわる危険が、真実の姿で、メディアに到達し得ないと語り、イスラエル刑務所でのパレスチナ囚人に対する暴力を終わらせるため、即刻介入するよう要請した。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

関連記事:「イスラエル占領軍がネゲヴ刑務所襲撃、収監者たちの冬服没収」Sabr
2010年12月24日金曜日

ガザ、(PIC)-- イスラエル刑務所のパレスチナ人収監者を支援する全国最高委員会は、木曜日、イスラエル占領軍がネゲヴ砂漠刑務所を襲撃し、大打撃を加え、パレスチナ人収監者たちのコートや冬服を没収したと語った。(略)

アーカイヴ(どれにするか考えたけどこれ):猫は違法:潜在的テロの脅威(2009年11月23日)
posted by mizya at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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