2010年12月30日

ハーンユーニスへの軍砲撃でパレスチナ人死亡、負傷者5名

2010年12月29日水曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

パレスチナ医療情報筋は、イスラエル軍が、ガザ回廊南部、ハーンユーニスの東、Khuza'aの町の領域を砲撃して、住民ひとりが殺され、他の5人が負傷したと、火曜日夜報告した。

 ガザの医療・緊急業務報道官、アドハム・アブ・サルミーヤは、軍が、Khuza'aに砲弾数発を発砲、多くの家屋に命中したと報告した。

 アブ・サルミーヤは、住人、ハサン・アブ・ロックが、顔、両脚、身体の他の部分何カ所かに砲弾の破片が命中し、殺されたと付け加えた。

 彼は、負傷した住民5人のうちひとりは重態と述べた。(略)

全文:International Middle East Media Center

アーカイヴ:イスラエルが漁船に発砲、ガザの十代が死亡(12月19日)


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イスラエルの破壊はパレスチナの子どもたちに精神的外傷を与えると国連職員は語る

 国連上級職員は今日、特に、自身の家屋が破壊されるのを目撃せざるを得ないパレスチナの子どもたちに精神的外傷を引き起こすと強調し、東エルサレムの難民の家屋2棟の破壊を非難した。

「これら非難すべき行為は、強烈な影響を持っている」と、国連パレスチナ難民救済事業機関 (UNRWA) 西岸範囲ディレクター、バーバラ・シェンストーンは、ニュースリリースで語った。

「わたしは、イスラエル当局に、イスラエルも加わる国連児童権利条約を含む国際法へのイスラエルの義務違反となる、被占領地域での破壊と追い立てをやめるよう要請する」。

 12月21日に破壊された東エルサレム、Ras Al Amud地区の家屋のSubuh家の家族9人は、彼らの破壊された場所でテントふたつに住んできた。

 エルサレム自治体は、彼らの家屋破壊で家族にたった一日与え、彼らが応じなかったなら、24時間後に家屋を破壊すると脅した。家族は、自治体が破壊して2倍も多く支払うよりむしろ、6万シェケル(140万円ほど)の費用で自ら家屋を破壊した。

 エルサレム自治体の命令の下、4人家族のal Shukiwi家もやはり、12月19日、東エルサレム、Ath Thuri地区の家屋を破壊した。

 シェンストーン氏は、世界中の子どもたちが、彼らの家でホリデーシーズンを楽しむ一方、これら家族の子どもたちは、彼らの家が破壊されるのを見て、精神的外傷と侮蔑的待遇を被ると注意喚起した。

 彼の家屋破壊を目撃した後、子どもたちのひとり、2歳は「ぼくがしたいのは死ぬこと」と語った。

(略)

全文:Refworld
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トルコ左派がイスタンブールでパレスチナに連帯するデモンストレーション

2010年12月28日

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イスタンブール、(PIC)-- トルコの左派何百人もが、月曜日の晩、イスタンブールのTaqsim広場で、ガザ回廊に対するイスラエルの戦争の2周年を記念するため通りに出かけた。

 参加者たちは、パレスチナ旗や、イスラエル製品ボイコット、ガザ封鎖を破るよう求めるプラカードを掲げた。彼らは、反イスラエル・反米国のスローガンを繰り返した。

 パレスチナ問題支持の立場で知られる著名なブラジル人風刺漫画家、Carlos Latuffも、集会に参加した。

 彼は、トルコ首相、レジェップ・エルドアンにイスラエルとの関係を断ち切るよう求め、スターバックス、マクドナルド、バーガーキングや他の、イスラエル支持の企業すべてをボイコットするよう呼びかけ、集会で演説した。

原文:The Palestinian Information Center

関連記事:「イタリア人がガザへの連帯で街に繰り出す」The Palestinian Information Center
2010年12月28日

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ローマ、(PIC)-- 包囲の沿岸飛び地に対するイスラエルの戦争の2周年で、ガザ回廊のパレスチナ市民に連帯する大規模デモンストレーションに、イタリア市民何百人もが、ローマの通りに繰り出した。

     「カナダ人がイスラエルのガザ封鎖に抗議行動」Press TV
2010年12月28日火曜日

カナダの親-パレスチナ集団は、ガザ戦争の2周年を標し、テルアヴィヴの無力にする沿岸回廊への封鎖に抗議するデモンストレーションを展開した。

     「ガザで子どもたちがデモンストレーション」euronews
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イスラエル活動家、ジョナサン・ポラックが懲役3ヵ月の判決

プレスリリース
民衆闘争調整委員会
2010年12月27日
http://www.popularstruggle.org/content/pscc-media-coordiantor-sentenced-3-months-prison-tells-judge-ill-go-prison-my-head-held-high

参照:
Naama Cohen-Friedman, Ynet:極左活動家に懲役3ヵ月判決
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4005257,00.html

PSCC報道調整者に懲役3ヵ月の判決;「毅然と刑務所に行くつもりだ」と裁判官に語る

 ジョナサン(ヨナサン)・ポラックは今朝、テルアヴィヴ治安裁判所で、ガザ封鎖に抗議する2008年サイクリング参加のため、懲役3ヵ月の判決を受けた。彼の投獄は、1月11日に開始されるだろう。

 テルアヴィヴ治安裁判所判事、 Yitzhak Yitzhakは、ガザ封鎖に反対する2008年1月の批判集団サイクリングでの違法集会参加で、ポラックに有罪を宣告し、2011年1月11日に開始する3カ月の懲役刑を言い渡した。 ポラックは、前述の抗議で拘束されたたったひとりで、他の抗議者と同じ仕方で自転車に乗っていたことを除いては何もしないで起訴された。(略)

全文:Occupation Magazine

関連記事:「イスラエル活動家が判事に:『わたしは情状酌量を求めるつもりも自責を表明するつもりもない』」+972
2010年12月27日月曜日

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裁判所で父親と話すジョナサン・ポッラク

 イスラエルによるパレスチナ活動家の逮捕・投獄は日常茶飯事だけれど、イスラエル活動家の懲役刑判決は初めてのこと、それ故大きく報じられている。何しろテルアヴィヴで自転車に乗っただけで有罪判決を受けたのだし。
 ポラックの、イスラエル人活動家として最初となる投獄を名誉にさえ思う姿勢を賞賛したいし、父親と話すポラックの写真、ポラックばかりでなく父親の笑顔がいい、このような笑顔を父親から向けられたなら、ポラックもどれほど力づけられるだろうと思えて羨ましい。
 この投獄が、イスラエル人の活動に影を落とさないことを望みたい。
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