2011年01月28日

イスラエルが被占領エルサレムに入植者住宅5万8000戸建設計画

2011年01月24日

ガザ、(PIC)-- ガザ宗教省は、2020年までに、被占領エルサレムでユダヤ人入植者住宅5万8000戸を建設する計画に懸念を表明した。

 一方イスラエルは、エルサレムをユダヤ人民の首都と発表し、エルサレム2020と名付けた計画にユダヤ人を引き付けるため、資金を割り当てていると、省は、月曜日、声明で述べた。

 建設は、エルサレムのアラブ住民を追い出し、それをユダヤ人の聖都とするのを目論むと、省は付け加えた。

(略)

全文:The Palestinian Information Center


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アイルランドがパレスチナ自治政府使節を格上げ

アイルランドは、そのような措置をとるEUメンバーの最初となる;イスラエルは和平プロセスに有害な動きと語る
Ronen Medzini
2011年01月25日

 アイルランド政府は、火曜日、国でのパレスチナ外交使節格上げを決定した。

 アイルランドは、アイルランド外務大臣により起こされたそのような動きを発表するヨーロッパ連合メンバー最初の国だ。しかしながら格上げは、パレスチナ国家のアイルランド承認を構成しない。

 アイルランド外務省は、ダブリンのパレスチナ外交使節の地位を格上げするというその決定にも拘らず、大使館でなく、また完全な外交特権と特典を受けないと明確にした。それらは、アイルランドが公式にパレスチナ国家を承認した場合にのみ、与えられるだろう。

(略)

全文:Ynet news.com
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2011年01月27日

パレスチナ自治政府官僚:漏らされたメモは本物

パレスチナ交渉チーム元メンバー、ナビル・シャースは、アルジャジーラにより発表された書類を現実と認める。元ファタハの指導者、ダフランはイスラエルを指差す

Elior Levy
2011年01月25日

 パレスチナ交渉チーム元メンバー、ナビル・シャースは、火曜日、アルジャジーラ・チャンネルにリークされた秘密書類が本物と認めた。元ファタハの力による指導者、ムハンマド・ダフランは一方、「西岸に断絶をつくる試み」とイスラエルを非難した。

 ラマッラからの指示に反して、シャースは、月曜日夜、アルジャジーラのインタヴュに応じ、書類が本物と認めた。「これら書類は、PLOの立ち位置を示し、そしてわたしの知る限り、アルジャジーラはわたしたちが持つ書類の殆どを得た」と、彼は語った。

 書類で明かされた重要なパレスチナの譲歩に触れ、シャースは、彼がそれらを受け入れなかったと語った。「それらに関し不確かだったから、わたしは1995年に交渉を離れた」と、彼は述べた。「わたしは、語られてきたこと、語られずにきたことを判断できない。わたしは、難民の権利に執着し、それらを諦めることを拒絶する、公式なパレスチナの立場に関心がある」。

 カタールのネットワーク(アルジャジーラ - 訳注)に書類をリークしたかもしれない人びとのひとりとして言及されたダフランは、火曜日、沈黙を破り、イスラエルを指差した。

 ダフランによると、メモは「まさしくガザで起こったことのような、西岸に断絶をつくるために、パレスチナ人の間に楔を打ち込むイスラエルの試みだ」。

(略)

全文:Ynet news.com

関連記事:「アルジャジーラ書類は本物と元オルメルト顧問」Middle East Monitor
2011年01月25日火曜日
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イスラエルはアパルトヘイト国家か? 南アフリカ調査はイエスと言う

soysauce
2011年01月21日金曜日

 国際法は、アパルトヘイト犯罪を「制度化された政権の系統的弾圧、人種集団のひとつによる、他のいかなる人種集団あるいは集団群の支配の文脈でなされた、そしてその政権を維持する目的でなされた」人類に対する行為と定義する。

 南アフリカの人間科学研究協議会は、2009年、西岸、ガザ、東エルサレムのイスラエル占領がアパルトヘイトを構成する仮説を調べる調査を任命した。調査は結論を下した:

イスラエルは、OPT(被占領パレスチナ領域)のパレスチナ人に、その支配を維持する意図の政策を、実行しており持続しており、そして、それら政策へのいかなる形の反対をも抑圧すると、明らかに思える。南アフリカのアパルトヘイト実践の比較分析は、この報告のアパルトヘイト分析の至る所で撚りあわされ、アパルトヘイトの意味を定義するよりむしろ解明する。

確かに、南アフリカで適用されたそれと、イスラエルのOPTでの政策と実践のアパルトヘイトの間の違いは明白だ。それにもかかわらず、ふたつのシステムは、同様の支配特徴により定義し得る。


(略:同様の支配特徴の詳述)

全文:Daily Kos
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2011年01月26日

Elad守衛らがシルワンの泉支配を強める

2011年01月23日日曜日

シルワン、エルサレム (SILWANIC) -- Eladに雇われた入植地守衛らが、今日、外国人旅行者が、ワディ・ヒルウェのエイン・シルワンに入るのを妨げたと、目撃者たちは語る。繰り返し生じる事件になっていることで、訪問の観光客は、その領域が守衛らの支配下にある、地上の隣接するモスクのイスラーム教ワクフ(公的宗教財団)により所有の南側入り口を通ってエイン・シルワン(シルワンの泉)に入るのを拒絶された。

 Eladは、北側入り口とシルワン・プールに通じるトンネルを含む、ワディ・ヒルウェのパレスチナ地区にあるすべての観光地の支配を独占する。観光名所のかなりの大多数は、Eladにより、地域に、彼ら自身の観念的権力を促進するダヴィデの都市の考古学的発掘といったことで用地を使用する、政治的獲得のため搾取される。アラブとイスラームの遺産は、長いパレスチナの歴史と、今日村を故郷と呼ぶ5万人以上のパレスチナ人の存在にも拘らず、人びとに、シルワンの純粋に聖書的ユダヤ歴史の幻想を提示するため、注意深く修正される。

Silwan-spring-1.jpg

原文と画像3点:Wadi Hilweh Information Center - Silwan

 イスラエルが考古学で正当性を立証したいなら、パレスチナでなく、アラビア半島を掘り返した方がいい、といった書物について、下記、アーカイヴの記事のコメントでわたしは書いた。『聖書アラビア起源説』、引き込まれる書物だったし、それは現在も変わらない。旧約聖書の矛盾を明快に説明している。

アーカイヴ:報告:イスラエルが審議なしに旧市街の改修を計画(2010年03月02日)
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被占領ゴラン高原に新ユダヤ人地区建設

2011年01月23日

ナザレ、(PIC)-- ユダヤ人入植者組織が、イスラエルにより占領されたシリア、ゴラン高原に新地区を建設するだろうと発表した。

 計画は、シリアの村、Qesreinの跡に建設されたKatzerin入植地を拡張し、予備役の学生たちのための軍予備センターやコミュニティーセンター同様、公園、学校を含むだろう。そこでの180平米建築の価格は、980,000シェケル(2250万円ほど)ほどかかるだろう。

(略)

全文:The Palestinian Information Center
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パレスチナ文書公開:それが起こった時

* 機密文書は和平プロセスの緩慢な死を明かす
* イスラエルは「歴史上最大のエルサレム」を鼻であしらう
* サーエブ・エレカットは「偽りの束」として漏洩を退ける
* パレスチナ文書の完全報道


The-Palestine-papers-010.jpg
パレスチナ文書写真:guardian.co.uk

(本文翻訳省略)

全文:guardian.co.uk

 これも群れなして届く「パレスチナ文書」の記事のひとつ、でもわたしが掲載したかったのはこの要塞都市の画像、破壊されたパレスチナの村の画像と比べるなら、この要塞が持つ残忍な意志は明らかだ。

lifta.jpg
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