2011年01月01日

クネセトアラブ議員がイスラエル文部大臣にヤーファ校でのアラビア語禁止を調査するよう求める

2010年12月30日

ナザレ – PNN - クネセトのイスラエル・アラブ大臣 (MK)、イスラエルのイスラーム運動の代表で、クネセト教育委員会のメンバー、Masoud Ganaimは、木曜日、イスラエル文部大臣、Gideon Sayerと、教室で生徒たちとアラビア語で話すことを禁じられたヤーファの学校長の問題で、論議すると請け合った。

 アラブ人生徒は、事件が起こり、校長の正当化がアラビア語は「不適当」ということだった、ヤーファの「学校 Z」のおよそ半分を構成する。Ganaimによると、ロシア人イスラエルの生徒たちが、ロシア語で話すことが許されているのに、イスラエルの公用語であるアラビア語が禁止されたなら二重基準を呈する。

(略)

全文:Palestine News Network


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エジプトがイラン人を除き「アジアからガザ」キャラヴァンの入域許可

MENA and Ahram Online
2010年12月30日木曜日

カイロは、最終的にアジア支援コンヴォイにアリーシュ経由でのガザ入域許可を与えたが、イラン人活動家の入域を拒んだ

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「アジアからガザ」は、ガザへの途上エジプト、アリーシュに向け出航する前、シリアのラーディキーヤ港で支援物資を積み込む

 パレスチナ全国議会議員、ハーレド・アブデル・メジドによると、エジプトは昨日、「アジアからガザ」キャラヴァン - あるいはアジア1 - に、エジプトを経由してガザに渡る許可を与えた。

 彼は、ダマスカスのエジプト大使館が、エジプト、次にガザに、活動家120人だけを入域させる許可をコンヴォイに知らせたと語った。イランとヨルダンの活動家、46人の入域を拒んだ。

 エジプトは、イラン人により寄付された発電機10機を、包囲のガザ回廊に入れさせないだろう。(略)

全文:ahram online

アーカイヴ:アジアコンヴォイはガザ封鎖を破ろうとする(2010年12月19日)
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パレスチナに関し米国ははぐれ国家

世界人口の80-90%をカバーする国が、パレスチナを国家として承認する。イスラエルにへつらう米国は際立つ

John Whitbeck
guardian.co.uk
2010年12月29日水曜日

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抗議者たちはガザへのイスラエル攻撃2周年を標すデモンストレーションでパレスチナ国旗を振る。 Photograph: Mahmud Hams/AFP/Getty

 12月17日にボリヴィアは、1967年以前境界全体(ガザ回廊と東エルサレムを含む西岸のすべて)の中でのパレスチナ国家の外交的承認を広げた。ブラジルとアルゼンチンの似通った承認に即刻続き、ボリビアの承認は、その独立が1988年11月15日に宣言された、パレスチナ国家を承認する国連加盟国の数を106ヵ国とした。

 未だ外国の好戦的占領下にある一方、パレスチナ国家は、主権国家のための慣習上の国際法評価基準すべてを有する。その領土のいかなる部分も、他のいかなる国の主権領域としても、(イスラエルを除けば)他のいかなる国によっても認められておらず、実際にイスラエルは、その領域の小さな部分 - 拡張東エルサレム - に主権を主張するのみで、残った領域の主権を、字義的にも法的にも論議しないままとする。

 この脈絡において、外交的承認を拡大する諸国の量同様質を考察することは、あるいは啓蒙的かもしれない。

 世界で最も人口の多い9ヵ国のうち、8ヵ国(米国を除くすべて)が、パレスチナ国家を承認する。世界の最も人口の多い20ヵ国のうち、15ヵ国(米国、日本、メキシコ、ドイツ、タイを除くすべて)が、パレスチナ国家を承認する。

 対照的に、コソボ共和国を独立国家として現在承認する国連加盟72ヵ国は、最も人口の多い9ヵ国のうち1ヵ国のみ(米国)、最も人口の多い20ヵ国のうち4ヵ国のみ(米国、日本、ドイツ、トルコ)を含んでいる。

(略)

全文:guardian.co.uk

 あけましておめでとうございます。毎年のことながら屠蘇を呑みすぎて、でも大晦日、一日かけて「おせち」を準備したから、年が明けてしまえばこのようにコンピュータに向かうことができている。
 ニッポンがパレスチナ国家を承認していないとはいえ、わたしは承認している。アジアの超大国を自認しながら、アジアの国、パレスチナの蹂躙に加わるニッポン政府の情けなさ。記事を読んですぐ思いつくのが better place、米国を本拠とするイスラエル企業、ニッポン経済産業省、資源エネルギー庁の膨大な助成を受ける。better placeが事業を展開する国は、ニッポン、イスラエル、米国、次のターゲットはドイツあたりか、などと、上の記事は思いつかせる。「悪の枢軸」に、いつも加わっているな、ニッポンは。
posted by mizya at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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