2011年01月06日

イスラエル当局がベイトハニーナの家屋を破壊

2011年01月05日

エルサレム (Ma’an) -- エルサレムのイスラエル当局は、火曜日早朝、旧市街の北、ベイトハニーナ地区で、地区で2番目となる破壊を遂行した。

 目撃者は、ブルドーザが、午前4時30分に住宅地域に到着し、2000年に建設されたと言われるNayif Uweida所有の125平米の家屋を破壊したと語った。

 破壊を見ていた近隣住民は、Uweidaの家屋に隣接する家屋も、破壊で損傷を受けたと語った。

(略)

 Uweidaの友人は、それが、破壊された彼の所有する家屋の3軒目で、1軒目は2008年シュアファト地区で、2軒目は2009年、ベイトハニーナの農業用建物だったと語った。

 月曜日に、イスラエル当局は、6年の法的論争後、東エルサレム、シェイフジャッラ地区近くのパレスチナ人家屋の一部を破壊した。家屋所有者は、法廷が、彼に購入の余裕がない周辺地域での計画提出を建築許可の条件としたと語った。

 水曜日、イスラエル軍は、当局が許可なしに建設されたと語る、東エルサレム、アットゥル地区の構造物11棟を破壊した。

 パレスチナ人は、東エルサレムでの建設でイスラエルの許可を確実とするのは実際不可能と語る。

全文:Ma'an News Agency

関連記事(画像6点):「フレンチ・ヒルでパレスチナ人資産破壊」Wadi Hilweh Information Center - Silwan
2011年01月03日月曜日

フレンチ・ヒル - エルサレム (SILWANIC) -- エルサレム自治体は今日、エルサレム北部、フレンチ・ヒル地区で、パレスチナ人資産を破壊した。寝室ひとつと隣の浴室だけを残し、125平米の家屋の100平米が、押しつぶされた。(略)

هدم-1.jpg


posted by mizya at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パレスチナ解放機構が2010年のパレスチナ人の死・家屋破壊および入植地拡張を記録する

2011年01月04日火曜日
Ramona M. - IMEMC編集集団のひとり

パレスチナ解放機構 (PLO) は、今週、2010年のパレスチナ人に対するイスラエルの人権抑圧を記録する報告を発行した。

house_demolitions_in_east_jerusalem.jpg
http://www.guardian.co.uk

 報告によると、パレスチナ人107人がイスラエルにより殺戮され、家屋145棟が破壊された。イスラエル政府はまた、西岸入植地に住宅16,479棟を承認した。 さらに、パレスチナ人400人が、パレスチナコミュニティへの侵攻で逮捕された。

 2010年にイスラエルにより殺戮された中で、10人は子ども、4人が女、2人はイスラエル刑務所の政治犯で、ガザに向かう支援船に対するイスラエル海軍攻撃で殺戮された、トルコ国籍9人もいた。

 イスラエル軍は、西岸と東エルサレムのあらゆる部分からパレスチナの土地、4,826ドナムを没収した。2010年で、イスラエル政府は西岸入植地に、13,000戸が既に建設中の16,479戸の新住宅を承認した。

 イスラエル政府は、西岸と東エルサレムのパレスチナ人所有の家屋、145棟を破壊した。さらに、2010年に、小屋、農場内家屋、貯水槽、190棟が破壊された。

 そのうえ、イスラエル政府は、西岸と東エルサレムにパレスチナ人が所有する家屋1334棟に破壊命令を発行したと、パレスチナ解放機構は付け加えた。

原文:International Middle East Media Center

 ベツレヘムのオリーヴ畑に招待されたことがある。フェンスで囲まれたそのオリーヴ畑に「農場内家屋」があった。トイレ、ダイニングキッチン、休憩用のベッドなど完備しており、一日中、オリーヴ畑で過ごせるようになっていた。農場内家屋から続くテラスにバーベキュ用の炉もしつらえてあり、男たちがまめまめしく焼く肉を、わたしは頬張っていた。フェンス越しに、イスラエル入植地、ギロが拡張してくるのが見えた。
posted by mizya at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UNIFILがスール近くでクラスター爆弾いくつかを見つける

Mohammed Zaatari
2011年01月04日火曜日

スール:クラスター爆弾いくつかが、南部の港湾都市、スールに近いHinnieh町の郊外で、月曜日、国連レバノン暫定軍 (UNIFIL) の一部として業務に当たっていたイタリア派遣団のパトロールでみつかった。南部住民何百人もが、レバノンに対する2006年の夏の戦争の最後の72時間でイスラエルにより落とされたクラスター爆弾の犠牲となった。UNIFIL平和維持任務の西地区を担当するイタリア派遣団は、クラスター弾薬を村から除去するためレバノン軍と緊密に仕事する。

原文:The Daily Star
posted by mizya at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。