2011年01月08日

イスラエル占領軍の弾丸13発がパレスチナ年配男性の頭蓋と心臓を貫通

2011年01月07日

アル-ハリール(ヘブロン)、(PIC)-- ハッジ、オマル・アル-カワスミ、65歳は、金曜日朝、午前4時15分、イスラエル占領軍部隊が、彼をワーエル・アル-ビタールと間違え、彼のアパートに密かに潜入し、まっすぐ彼の寝室に行き、弾丸13発で、彼の脳を床にはね散らし、頭と上半身を穴だらけにした時、ベッドで眠っていた。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

関連記事:「パレスチナ人がイスラエルの襲撃で殺された」AlJazeera

家族は、兵士らが、パレスチナ刑務所から釈放されたハマース闘士狩りで、眠っている男を誤って射殺したと語る。
2011年01月07日

イスラエルヴァージョン:「ヘブロン男の妻:彼を撃った部隊に処罰を」Ynet news.com

65歳のオマル・カワスミの死を調査するイスラエル国防軍は、疑わしい行動故、兵士らは射撃を開始したと主張する。 彼の妻は説明を拒絶、Ynetに語る:「彼らは嘘をついている、彼らが殺したとき、彼は眠っていた」。師団長:そのような悲劇的事件は起こる
Hanan Greenberg
2011年01月07日


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西岸:国連がイスラエルの新支配に警告

2011年01月07日
Jon Donnison
BBC News, West Bank

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東エルサレムとラマッラの間、カランディア検問所は、永久的国境検問所の感がある

国際連合は、イスラエルが、被占領西岸へのアクセス制限を強化しようとしていることで懸念を増大していると語る。

 イスラエルが即刻、制限を拡大し、検問所を強化すると、国連は支援組織に事情を知らせてきた。

 イスラエル軍は、コメントを断ったが、個人的に職員が、変化は来たる数カ月のうちに起こると認める。

 イスラエルは、パレスチナ領域内外のすべての動きを支配する。

 西岸は、1967年以来イスラエルの軍事占領下にある。

(略)

全文:BBC

 今までだって西岸を旅するのは他の国ではあり得ない煩雑さを強いられた。インタナショナルズを遮断するなら、次に起こるのは大虐殺と決まっている。イスラエルが何をするか知っていながら、それを止めようとしないわたしたちは、つまるところ、イスラエルの共犯者となる。
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シルワン活動家が釈放命令後数時間で再逮捕

2011年01月07日

エルサレム (Ma'an) -- シルワン活動家、ジャワド・シヤムは、裁判官が刑務所からの彼の解放を命じた1時間半後、金曜日午前、イスラエル警察により再逮捕された。

 シヤムは、シルワンのWad Hilweh情報センター所長だ。彼は、水曜日に拘束され、1日の判決がもう48時間延長された。

 イスラエルの監視集団、checkpointwatch(検問所監視)によると、警察は、容疑者にもその弁護士に示されない「機密の証拠」を裁判官に提出した。

原文:Ma'an News Agency

 イスラエル占領軍の「機密の証拠」というのはつまり、証拠はないということだ。証拠はないが「逮捕」したからには裁判官の裁量で「有罪」にしろといっているに等しい。無法国家なのだ。
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