2011年01月16日

イスラエル占領がカシャラ墓地跡にホテル建設

Palestinian Information Center
2011年01月14日

ナザレ、(PIC)-- アクサ寄金・遺産財団 (AFEH) は、イスラエル占領が、占領の都市、ヤーファのグランド・モスクの隣の歴史的カシャラ墓地跡でホテル建設を開始したと語った。

 イスラエル占領遺物当局が、この歴史的イスラーム教用地に対する敬意を払わず墓地を掘り返した後、何十もの墓が押しつぶされた。

 カシャラ墓地は、マムルーク朝、その後オスマン帝国の期間、ムスリムにより使用されたバッレヤ墓地の部分である。

(略)

全文:uruknet.info

 イスラエル建国以前、1948年以前にユダヤ人が所有していた土地は、歴史的パレスチナ領土の6.5パーセントほどに過ぎない。つまり、現在、イスラエルと呼ばれる土地の殆どはパレスチナ人の所有だった。建国以来、イスラエルは、国内パレスチナ人から土地収奪を行ってきたし、現在の西岸占領地での土地収奪と相まって、イスラエル国内での収奪も見境ないものとなっている。


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エジプトがガザゲート締め切り

報告
The Electronic Intifada
2011年01月11日

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人道組織はエジプト-ガザ国境がまだ事実上封鎖されていると語る。 (Mohamed Hamouda/APOLLO IMAGES/IRIN)

ラファ (IRIN) - 午後1時、ガザ唯一のエジプトへの検問所 - ラファ - のパレスチナ側ターミナルビルは空だ。入国審査のデスクには、ひとさえ配置されていない。ターミナルの外で、パレスチナ人の小さな集団が、国境が開くのを待って、樹木が影落とすベンチに座る。彼らは3時間半待っている。

 その中に、ガザの国境なき医師団で働く薬剤師、Samerがいる。彼女の息子、アンワル、5歳はくる病だ。彼は、カイロの整形外科医にあてたガザ保健省の紹介状を持っている。彼女は、イスラエルの封鎖で課された公共医療の制限が、必要とする治療を受けるため旅行しなければならないと意味すると説明する。

 彼らはその朝早く、群衆を期待して到着したが誰も見つけなかった。彼らは、パレスチナ入国審査を早く通り抜け、午前8時からエジプト国境が開くのを待っている。

「わたしが、国際的医療組織で仕事するとか、アンワルがエジプトでの治療のための紹介状を持っていると証明する膨大な書類も、いかなる違いももたらさない。わたしたちが追い返されないか、わたしはまだ心配」と、Samerは語った。

 イスラエルが軍隊と入植者らをガザから撤退した2005年の米国による仲介の取引によると、この検問所は、ヨーロッパ連合監視が立ち会うときのみ作動する。2007年、ハマースがガザを支配して、EU監視は撤退し、パレスチナ旅行者に国境は閉ざされた。

(略)

全文:The Electronic Intifada
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家屋13棟と校舎3棟がイスラエル軍により破壊

2011年01月12日
International Solidarity Movement


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破壊された教室の外でドゥカイカの子どもたち

 ヘブロンの南、ヤッタに近い小さなベドゥイン村、ドゥカイカで、家屋13棟以上と校舎3棟が今朝、占領軍により押しつぶされた。目撃者のひとり - 学校の英語教師 - は「イスラエル軍は、50台以上の軍用車両と少なくとも6台のブルドーザと共に、午前7時30分頃村に到着し、学校から子どもたちを強制的に排除し、教室3室を破壊した」と語った。彼は「その何人かは7歳と幼い子どもたちで、兵士たちに止めるよう泣き叫んでいた」と続けた。

(略)

全文:International Solidarity Movement

関連記事:「村の破壊で何百人もが強制退去」Ma'an News Agency
2011年01月13日

ヘブロン (Ma’an) -- パレスチナ人300人が、イスラエル軍令により、村の外れの彼らの家屋が取り壊され、水曜日午後、強制退去させられ、目撃者は、校舎部分もまた破壊されたと語った。

 ヘブロン地方の南東、グリーン・ライン(1948年停戦ライン - 訳注)のダカイカ村の地方議会議員、Odeh An-Najadaは、軍用車両30台に伴われたイスラエルブルドーザ4台がその領域に入り、レンガやモルタルの家屋を破壊し始めたと語った。

「彼らはその領域のすべてを、人びとが暮らす建物ひとつの残さず、全体を破壊した」と、An-Nahadaは語り、国際赤十字社に、夜を過ごすため家族にシェルターを提供しに来るよう要請したと付け加えた。
(略)
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