2011年01月18日

イスラエル裁判所がエルサレムに住む子どもに1年の投獄を言い渡す

2011年01月16日

被占領エルサレム、(PIC)-- イスラエル裁判所は、日曜日、被占領エルサレムの15歳のパレスチナ少年に、イスラエル占領警察に投石したとして禁固刑1年の判決を下した。

 地元筋は、Maskobehの行政裁判所が、被占領エルサレム、シルワン町の子ども、 Motez Al-Rajabiの弁護士による、保釈での彼の釈放要請を却下したと語った。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

アーカイヴ:パレスチナの子どもたちの狩猟とオフェル刑務所での再-教育(2010年12月09日)


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ガブリエル・ギフォード、トム・ハンダルそしてパレスチナの子どもたち… 頭部への発砲

2011年01月16日
ALISON WEIR – Salem-News.com

ガブリエル・ギフォードが完全に回復し、議会に戻り、彼女が次に - パレスチナ人を含む - 他のひとたちが頭部を撃たれるのを防ぐため働くことを祈ろう。

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ガブリエル・ギフォード、トム・ハンダル、そして何人かのパレスチナの子どもの死者

 だれかが頭を撃たれるとき、特にぞっとさせる何かがある。おそらくそれは、身の毛のよだつイメージ、脳の破壊、明確な殺意。アリゾナの連邦議会議員、ガブリエル・ギフォードへの最近の発砲は、その破壊的負傷の位置により、さらなる悪夢とする。

 イスラエル-パレスチナに焦点を合わせるわたしたちは、この恐怖を鋭く意識している。

 何年か前、わたしは、イスラエル占領に対するパレスチナの反乱、第二次インティファーダの最初の月に、イスラエル軍により殺されたパレスチナの子どもたちの死因を調査していた。わたしが数を合計したとき、わたしは始まりの月の個々の最も頻繁な死因が「頭部への発砲」と発見して、寒気を覚えた。

 過去10年間で、イスラエル軍は、少なくてもパレスチナ未成年者255人を、頭部への発砲により殺してきており、そして、多くの例で、致命的外傷の身体的位置の特定がなされていないので、数字は実際、より大きいかもしれない。さらに、この統計には、イスラエル兵士らにより頭部を撃たれて生き延びた、あれやこれやのもっと多くのパレスチナの子どもたちが含まれていない。

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第二次インティファーダの写真 - イスラエル・シャミール著作

 以下は、死んだものたちの小さなサンプル。 (IDFの用語は「イスラエル国防軍」を表し、これら軍は、実際には占領軍で、殆ど常に攻撃用に配備される;以下の事件はパレスチナ領域で起こった):

 サミ、12歳、デモンストレーションでIDF銃撃で頭部の傷で死亡。アブダル、9歳、葬儀で、頭部へのIDF銃撃で殺された。アラ、14歳、 イスラエル兵が石で負傷した1時間後、家のテラスでIDF銃撃による頭部の傷で死亡。オマル、11歳、デモンストレーションでIDF銃撃で頭部の傷で死亡。ディヤ、3カ月、兄と共に、彼女の頭部と背中へのイスラエル入植者銃撃により殺された。バラ、10歳、家の近くで、頭部へのIDF銃撃で殺された。アイマン、15歳、農作業中、頭部へのIDF戦車砲撃で殺された。ハリール、11歳、友人と遊んでいて、頭部へのIDF戦車砲撃により殺された。ラミ、13歳、家の前で遊んでいて、頭部へのIDFヘリコプター砲撃により殺された。ヤーセル、11歳、デモンストレーションで、至近距離で発射されたIDFゴム皮膜弾による頭部の傷で死亡… /1/(注:原文参照)

 想像してください、これらの名前が、ボビー…マイケル…スーザン…メリッサ…ジミーであったらと、そして彼らを殺す外国軍が、アリゾナ、コネチカット、オハイオ... に侵攻していたならと...

(略)

全文:INTIFADA
posted by mizya at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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