2011年01月19日

イギリス大臣が最新のイスラエル入植地計画非難

2011年01月18日

エルサレム (Ma'an) -- イギリス外務オフィス大臣(恐らく閣外大臣 - 訳注)、大臣として初めてその地域を旅したAlistair Burtは、被占領エルサレムでのユダヤ人オンリー新住宅1,400戸建設の最新計画を「全く無益」と呼んだ。

 声明で、大臣は、イギリスが「常に、入植地は違法であり、平和への障害であると明確にしてきた。この計画を押し進めることは、全く無益な動きであり、エルサレムを二国家の分け合う首都とし、平和と安全の中に隣り合って生きる、この闘争を二国家解決に導く両党派間の会談再開の努力を妨げる」と語った。

(略)

全文:Ma'an News Agency

先行記事:「新入植計画がパレスチナ人を激怒させる」Gulf Daily News
2011年01月17日月曜日

エルサレム:イスラエル当局は、昨日、もうひとつの入植者土地強奪と計画を糾弾したパレスチナ人を激怒させる、東エルサレムにアパート1,400戸を建設する新規提案に向け動いていると語った。

     「東エルサレムに新住宅ユニット1,400戸計画」International Middle East Media Center
2011年01月16日日曜日
Alessandra Bajec - IMEMC & Agencies

エルサレム自治体のイスラエル計画委員団は、東エルサレムの入植地近隣に少なくとも住宅1,400戸を含む新建設計画承認の用意ができていると、日曜日、通信社は報じた。


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「ドミノ効果」? 多くの国々が独立パレスチナ承認

2011年01月16日日曜日
Inter Press Service
ノルウェーがパレスチナを承認する最初のEU国家?
Pierre Klochendler

エルサレム - ガイアナは、木曜日、独立パレスチナ国家を承認する7番目のラテンアメリカ国家となった。公式承認は、大きくは名目上のものだが、現在の平和の行き詰まりに直面し、増大する外交的孤立に晒され、イスラエル国をうんざりさせてきた。

(略)

全文:Common Dreams.org

関連記事:「欧州諸国がパレスチナ国家を承認するかも - シン・ベト」International Middle East Media Center
2011年01月18日火曜日
IMIMEMC News

シン・ベト (イスラエル公安機関) チーフ、Yuval Diskinは、火曜日、パレスチナ国家の国際的承認が広がると考えていると語った。
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メドベージェフ:1988年同様、ロシアはまだ独立パレスチナを承認する

2011年01月18日

ロシア大統領は、西岸でのパレスチナ自治政府大統領、マフムード・アッバスとの会談後発表する;イスラエル当局は、中国を含む他の諸国に、ロシア主導に続くドミノ効果を引き起こすと承認を怖れる。

Barak Ravid and Reuters

 ロシア大統領、ドミトリー・メドベージェフは、火曜日、モスクワが1988年に独立を承認し、旧ソ連により採択された立場を変えていないと語り、パレスチナ国家を支持した。

 イスラエルに占領された西岸への、ロシア元首として初めての訪問で、メドベージェフは、彼が代表する現代ロシア連邦によるパレスチナ国家承認の響き渡る宣言発表までには至らなかった。

「ロシアの立場に変わりはない。ロシアは昔にその選択をした… 我々は、東エルサレムを首都とする独立国家への、パレスチナ人民の不可分の権利を支持したし支持していくつもりだ」と、メドベージェフは語った。

(略)

 メドベージェフは、彼の旅行のイスラエル行程をキャンセルさせたイスラエル外務省衝突により要求の、国家元首としては稀なルート、ヨルダンのアンマン空港から護衛車列を組んで、歴史的アレンビー橋を渡って陸路西岸に入った。

(略)

 メドベージェフは、通常、最初の停止位置がイスラエルとなることに明確に関連して -- 「これは、他の国への訪問と連動しない、パレスチナへの、ロシア大統領初の訪問である」と注意喚起して、パレスチナから拍手喝采を引出した。

 ロシアは、中東和平交渉を監督する国際的権力「カルテット」を構成する合衆国、ヨーロッパ連合、国連のパートナーである。

(略)

全文:Haaretz.com

関連記事:「イスラエルがロシアのパレスチナ国家承認を懸念」Haaretz.com
2011年01月18日

ファタハ閣僚、ナビル・シャアスは、アル・ハヤト新聞に、ドミトリー・メドベージェフが、西岸訪問で、1988年のソ連のパレスチナ国家承認を確言するだろうと語る。
Barak Ravid
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シルワンの十代が再-逮捕

2011年01月16日日曜日

シルワン、エルサレム (SILWANIC) -- イスラエル軍は、シルワン住人、ムサブ・シューヒー、18歳を、既に自宅軟禁に服しているとき再逮捕した。シューヒーは、自宅軟禁の期日を破った廉で、警察により彼の家から連れ去られた。

 告発は、伝えられるところでは、エラドの仲間入植者により撮られ、警察に引き渡された、シューヒーが家の外の彼の家族の農地で働く写真に基づいた。問題の入植者が実際、パレスチナ人、国際連帯活動家、ジャーナリストに投石している写真もまた存在するが、彼は警察により調査されたことはない。これは、支える証拠が殆ど、あるいは全くないまま、投石の薄っぺらな告発で頻繁に逮捕されるシルワンと他の地域のパレスチナの子どもたちとの際立つ対比を成す。

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原文:Wadi Hilweh Information Center - Silwan
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