2011年01月20日

国連権利委員会がイスラエル入植地活動完全停止要請

2011年01月19日

ニューヨーク、(PIC)-- 国連人権委員会は、火曜日、世界の強国に、イスラエルに、平和を妨げる入植地計画を行き詰まらせるよう要請し、世界の政治的意思の不足に遺憾を表明した。

「パレスチナ人の不可譲の権利」保護に関与する委員会は、完全凍結の国際要請にも拘らず、入植地建設とパレスチナ人家屋破壊が続く中、和平プロセスの未来は結局宙吊りとなっていると語った。

(略)

全文:The Palestinian Information Center


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法律がイスラエルに釈放の何分か後ガザ男性逮捕を許す

2011年01月19日

ガザ、(PIC)-- イスラエルは水曜日、不法戦闘員法の下、彼の釈放から数分後、ガザの男を逮捕した。

 ムハマド・アブデル-ハリーム・ファウズィ・バワディは、イスラエルによる懲役7年の刑を終えた。彼が、ガザへのベイト・ハヌーン国境検問所に到着して釈放されたとき、当局は、彼を2度目、逮捕した。

(略)

 イスラエルは、2005年12月のガザ回廊からの撤退後、民間人を保護する国際法の裏をかく「不法戦闘員」法を承認した。(略)

全文:The Palestinian Information Center
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被占領パレスチナ:東エルサレムのパレスチナ人に排除の危機

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Photo: Erica Silverman/IRIN
東エルサレム、シェイフ・ジャッラの家の残りの前のナセル・シアム

エルサレム/ラマッラ、2011年1月17日 (IRIN) - 被占領パレスチナ領域 (oPt) の国連機関とヨーロッパ連合 (EU) 当局者たちは、東エルサレムのパレスチナ住民を強制退去から護るため、国際人道法の履行を要請している。

 国連、パレスチナ自治政府、EUの当局者たちは、東エルサレムは占領地と語り、領域内への、あるいは領域外への住民の移送を禁止する法的枠組み、国際人道法による一般市民の保護を要請する。

 イスラエルは、東エルサレムでの資産移転が、イスラエルの地方自治法により決定された民間取引であると語る。 1967年にイスラエルにより併合された東エルサレムは、今日、イスラエル基本法により統治される。

 国連人道問題調整事務所 (OCHA) によれば、1月5日から11日まで、イスラエル当局は、イスラエルが発行する建築許可を持っていなかったとして、東エルサレムのパレスチナ人が所有する構造物5棟を破壊した。

 パレスチナ人のための適性を欠く地区区分と計画で、東エルサレムのイスラエル当局から建築許可を入手することは、殆ど不可能と、OCHAは語る。制限が、家屋、水道、他の必要基盤を合法的に修理したり建設することからパレスチナ人を阻む。その間、潜在的に何千人もの生活に影響する、少なくとも1,500棟の差し迫る破壊命令が東エルサレムにある。

(略)

全文:IRIN
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パレスチナ政治囚がイスラエル刑務所でハンガー・ストライキを組織して処罰

2011年01月17日月曜日
Ramona M. - IMEMC and Agencies

パレスチナ解放人民戦線総書記、アフマド・サアダトと、西岸のハマース指導者、ジャマル・アブ・アル-ハイジャは、イスラエルの刑務所状態に抗議する囚人たちのハンガー・ストライキを組織して処罰されている。

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 土曜日、囚人ふたりは、彼らが囚われているイスラエルのナフハ刑務所の独房監禁に置かれた。

 イスラエルは、2006年、エリコのパレスチナ刑務所からサアダトを拉致し、彼は現在、30年の刑に服している。ジェニン難民キャンプでの抵抗運動における役割で、2007年5月に逮捕されたアブ・アル・ハイジャは、終身刑9つと追加20年を服役している。

 男たちは、1980年開設の、ベールシェバの南70kmに位置する重警備刑務所、ナフハに囚われている。過去に、非人道的刑務所状況への対応で、多くのハンガー・ストライキがなされてきた。囚人たちは、狭苦しくあばら屋のような建物に閉じ込められ、刑務所監視人らは2つの見張り搭から活動を監視する。

 イスラエル刑務所とパレスチナ人を捕らえる拘置所は、先進世界の中で最低の刑務所規格の何かしらを保持する。西岸の施設に一度捕らえられた囚人たちの多くが、現在、グリーン・ラインを越えて、イスラエル内に囚われている。これは事実上、拘束されたひとは、拘束のすべての段階で、仮に有罪と決したならその服役を含め、被占領領域に残る権利を有すると定める第四次ジュネーヴ条約の規定に違反する。

 これは、最近の何ヵ月かで、2度目のハンガー・ストライキだ。2010年8月に、およそ7,000人のパレスチナ囚人が、もうひとつのハンガー・ストライキに加わった。26のイスラエル刑務所と西岸拘置所に囚われた囚人たちは、イスラエル監視人らによる虐待、粗末な扱い、イスラエル刑務所行政により遂行される恣意的手続きの増大への応答で、食べ物を拒絶した。

(略:もう少し読み進めると、食物摂取を強制するためにチューブを入れ、肺に入った食物で肺炎を起こし死亡するケースのいくつかが紹介されている。ひとつの記事に割ける時間が過ぎたのでここまで)

全文:International Middle East Media Center
posted by mizya at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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