2011年02月26日

パレスチナ人ファッションデザイナーの妥協なきデビュ

Neville Rigby
The Electronic Intifada
2011年02月24日

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モザイク・ルームでの展示会でOmarJosephのユニークな装い22点のひとつ。 (Tarek Moukaddem)

 流行の先導者や編集者たちとの、新たな創作のもうひとつのページェントでのお祭り騒ぎが、ロンドン・ファッション・ウイークで誇示され、有能な若いパレスチナ人は、彼自身の魅了する型破りのデザインで、トレンドに抵抗している。

(略)

全文:The Electronic Intifada

関連記事(写真7点):the mosaic roomz


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ウクライナでのパレスチナ人技術者拉致でイスラエルモサドが非難される

2011年02月24日木曜日

 パレスチナ人技術者の妻は、彼女の夫の拉致で、イスラエル諜報機関、モサドを非難した。ディラル・アブ・シシは、彼のウクライナ人の妻を彼女の母国に訪問している間、5日前に行方不明となった。

 ウクライナ本拠のAl Raed Pressは、アブ・シシが、ガザ回廊で唯一の発電所の事業責任者であり、2月18日の汽車の旅の間姿を消した時、ウクライナを訪問していたと述べた。アブ・シシ夫人は、パレスチナ人すべてがイスラエル人により標的とされると知っているので、彼女の夫の拉致でモサドを非難した。彼女は、彼女の夫がガザで政府に雇われているものの、いかなる政治活動にも拘っておらず、またいかなる政党や運動のメンバーでもないと強調した。

(略)

「わたしの夫は、パレスチナやウクライナのいかなるひとにも存在にも、どんな敵意も持っていなかったし、彼は著名な事業主でもなければ、ギャングが誘拐するに足るほど富裕でもない」と彼女は付け加えた。

 Al Raed Pressは、失踪の夜勤務していた鉄道スタッフが、早い陳述で、私服の2人が駅で列車に乗ってきて、彼らが保安要員と主張する身分証明書を彼に示した後、パレスチナ人技術者を拉致したと主張したと述べた。鉄道従業員たちは次に、すべて問題なく誰も列車から誘拐されなかったと主張し、彼らの陳述を変えた。メディア報道は、ウクライナ警察からの圧力で、職員たちが話を変えたと主張する。

 弁護士でウクライナ人権組織代表、Irenynko Mykolaによると、ウクライナ情報機関とモサドの間に相互扶助協定はない。イスラエル諜報機関が拉致したと立証されるなら、それは前ソビエト共和国でのモサド活動に関する多くの問題を持ち出すだろう。

全文:Middle East Monitor

アーカイヴ:ガザ発電所所長がウクライナで行方不明(02月24日)
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Adalah-NY:ニューヨーカーがアパルトヘイト体裁ごまかしのイスラエル交響楽団に抗議、抗議は他の米諸都市でも

2011年02月23日

2011年02月22日
Adalah-NY

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ニューヨーカーがアパルトヘイト体裁ごまかしのイスラエル交響楽団に抗議、抗議は他の米諸都市でも

 2月22日 - ニューヨーカー70人が、火曜日夜、カーネギー・ホールでのイスラエル・フィルハーモニック・オーケストラ (IPO) の演奏に、パレスチナの人びとに対するイスラエルのアパルトヘイト政策を白塗り(体裁ごまかし)するIPOの役割に光を当てるスローガン、歌、街頭芝居を使い、抗議した。オーケストラ演奏は、イスラエルのニュースウェブサイトYNetによる報告のように、日曜日夜のウェストパームビーチでの抗議と、来る水曜日のニューアークでの抗議を含み、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルスでの更なる抗議、米国ツアーする7都市のうち6都市で抗議に遭遇する。

(略)

全文:International Solidarity Movement
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2011年02月25日

ガザ封鎖解除はエジプトの若い革命の最優先

2011年02月23日水曜日

 1月25日のエジプト革命の若い参加者たちは、パレスチナ情報センターに、エジプトは圧政的政権から解放され、ガザ封鎖を破ることは彼らの優先リストで高いと語った。ホスニ・ムバラクを追い出すのは困難だったが、それはただ革命の始まり、終わりではないと、彼らは語った。タフリール広場で、ムスリムとクリスチャンを含む;エジプト社会のすべてのセクション、左派とムスリム同胞団メンバーが連合したと、彼らは付け加えた。

(略)

全文:Middle East Monitor

 エジプト革命を担った若者たちの思いに心打たれるが、問題は山積している。関連記事は前エジプト政権の影がまだ堅固に影響する例。

関連記事:「ガザ住民何百人もがエジプトの制限のため多くの国際空港で立ち往生」The Palestinian Information Center

2011年02月24日

ガザ、(PIC)-- パレスチナ人乗客何百人もが、エジプトの外に足留めされ、彼らの苦痛は、そこからガザ回廊に戻るため、カイロ空港に空路戻る許可へのエジプト当局の拒否のため増幅される。

 消息筋は水曜日、パレスチナ人情報センター (PIC) に、パレスチナ人何百人もが、前エジプト政権が彼らの入国を断ったので、ガザに戻る旅が出来ないできたと語った。

 彼らは、いくつかのケースで、エジプト当局が、パレスチナ人乗客を彼らが乗ってきた同じ飛行機で送り返し、他のものたちは、この点については命令との口実で、エジプト航空のチケットを手に入れることができなかったと付け加えた。

 情報筋は、以前、仕事や教育、治療といった多くの目的でガザの外に旅した乗客が、今や、異なる国際空港に張り付けられると、特に言及した。
(略)

     「エジプト:パレスチナ囚人がハンがストライキ5日目」Ma'an News Agency

2011年02月25日

ガザ市 (Ma’an) -- エジプト刑務所に拘留されているパレスチナの男24人の親族は、親類たちは、約束された釈放の遅れで開始されたハンガーストライキの5日目に入ったと語った。

 家族たちにより発表された声明は、拘留者たちは政治囚であり、新エジプト指導層の下で解放が約束されたと述べた。
(略)
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ガザで軍発砲により闘士が殺される

2011年02月24日木曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

イスラーム聖戦の武装派、アル-クッズ旅団は、闘士のひとりが、水曜日午前、ガザ市に侵攻したイスラエル軍との衝突で受けた傷で死んだと報告した。

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Image - Palestine-Info

 旅団は、闘士アデル・ジュンディーヤ、25歳は、(イスラエル - 訳注)軍が、ガザ市東の地区を砲撃した時重傷を負い、夜、負傷で死亡したと述べたと、パレスチナ情報センターは報告した。

 砲撃に続いた侵攻で、闘士たちが、イスラエル軍の諜報部隊と砲火を交え、計10人が負傷したと、それは付け加えた。伝えられるところでは、迫撃砲2発が、闘士たちに発砲で応じたイスラエル戦車に発射された。

 水曜日もまた、軍が、ガザ市の東、マルカ・ジャンクションを砲撃して、パレスチナ人11人が負傷した;負傷者のふたりは重態だ。

原文:International Middle East Media Center

関連記事:「ガザ闘士たちがガザ戦争以来初めてベールシェヴァにミサイル発射」Haaretz.com

2011年02月23日

グラドミサイルが住宅地域の建物に命中し損傷した;負傷者は報告されていない;パレスチナは、イスラーム聖戦闘士ふたりが負傷したイスラエルの報復空襲を報告する。
Yanir Yagna, Gili Cohen and Natasha Mozgovaya

 イスラエル国防軍 (IDF) が、ガザ国境の闘士グループに発砲し、11人が負傷した数時間後、グラドロケットが、水曜日、イスラエル南部の都市、ベールシェヴァに発射された。

 パレスチナ関係筋は、イスラエル空軍が、水曜日遅く、ガザ市東部への空爆で報復し、イスラーム聖戦闘士3人が負傷したと報告した。IDFは空爆を認めた。
(略)
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イスラエルが夜通しガザを襲撃

2011年02月24日

ガザ市 (Ma’an) -- イスラエル軍用機は、ガザ回廊で複数の場所に夜通し空爆を開始し、午後11時過ぎ間もない、ガザ市近くへの最初の一斉空爆でふたりを負傷させた。

 負傷は、ガザ市の東、アッザイトゥーン地区に命中した、最初の攻撃で報告された一方、南のアブ・ジャラド地区は、4発の攻撃が連続した。

(略)

全文:Ma'an News Agency
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2011年02月24日

S.Y Agnonのひ孫がイアン・マキューアンに「アパルトヘイトと握手するなかれ」と告げる

 Boycott From Withinのイスラエル活動家たちは、イギリス作家、イアン・マキューアンの、エルサレムでの今晩のイヴェントを中断させた。今年の文学のエルサレム賞受賞者、マキューアンは、イスラエルとパレスチナの活動家たちに、賞をボイコットし、西岸、ガザ、東エルサレムでのイスラエルの国際法違反の「体裁繕い」をしないよう求められた。ボイコットの呼びかけを無視して、マキューアンは賞を受け入れ、パレスチナ人に向け、イスラエルの行動を糾弾する強いスピーチをした。マキューアンはまた、イスラエル作家、デヴィッド・グロスマンと共に、東エルサレム、シェイフ・ジャッラ地区での入植地活動に反対する毎週の抗議を訪ねた。


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 今晩、活動家たちは、エルサレム図書見本市に関係する大きな文学イヴェントのマキューアンの前でバナーを広げた。「イアン・マキューアンはアパルトヘイトと握手」のバナーは、彼の賞の承認の一部としての、エルサレム市長、 Nir Barkatとイスラエル大統領、シモン・ペレスとのマキューアンの撮影機会への言及だった。相応しいことに、バナーを持っていた活動家のひとりは、ノーベル賞を受賞したイスラエル作家、S.Y.Agnon(シュムエル・ヨセフ・アグノン)のひ孫だ。 活動家たちはまた、オーディトリアムホールでBDSに関するちらしを手渡した(以下参照)。


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(略)

全文:Joseph Dana

アーカイヴ:イアン・マキューアンはイスラエル図書賞は受けるが占領を批判する(02月21日)

 シュムエル・ヨセフ・アグノンは、50シェケル紙幣に描かれているらしい。
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