2011年02月22日

米国が国連決議投票で拒否権行使

2011年02月18日

http://www.youtube.com/watch?v=UlNwo52uEkE&feature=player_embedded


ReutersVideo


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2011年02月21日

イアン・マキューアンはイスラエル図書賞は受けるが占領を批判する

小説家は、パレスチナ領域占領への抗議で拒絶するよう要請された後、彼の受賞を擁護する。

Harriet Sherwood、テルアヴィヴ
guardian.co.uk
2011年02月18日金曜日

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テルアヴィヴでの記者会見のイアン・マキューアン Photograph: Uriel Sinai/Getty Images

 小説家、イアン・マキューアンは、日曜日夜の、文学のエルサレム賞受賞スピーチで、開かれた民主的小説の本質は、西岸と東エルサレムでの政府の入植地政策に正反対であると語り、パレスチナ領土のイスラエルによる占領を批判するだろう。

「ここでの未来を塞いでいるニヒリズムの要素」について言及するだろうと、彼は、式典のためにイスラエルに到着した直後、Guardianに語った。彼の出席は、パレスチナ問題支援者たちからの酷評を引き出した。

 作家は、都市のアラブ地域で、強硬路線の足掛かりを打ち立てるため、ユダヤ人入植者らがパレスチナ住人を追い立て彼らの家を乗っ取るのが見られる、東エルサレムの一地区、シェイフ・ジャッラでの毎週の抗議に参加した。

(略)

 彼は、エルサレム市長、市の東側へのユダヤ人配備拡張の熱烈な主唱者、Nir Barkatから賞を受けるとき「わたし自身の考えを明らかにする」つもりだと語った。

(略)

 先立って、テルアヴィヴでの記者会見で、作家は、イスラエルを「意見の真の民主主義がある国」と看做し、パレスチナ領域の占領に関し、イスラエルを閉め出したりボイコットするより、「来て携わり話し続けることは、はるかに有益」と語り、賞を受ける彼の決定を擁護した。

(略)

 マキューアンは、イギリスで、パレスチナ領域のイスラエルによる継続的占領への抗議として、賞を拒絶するという求めに直面していた。先月、Guardianへの書簡で、「パレスチナ支援のイギリス作家たち」は、社会における個人の自由を表彰する賞の作家の受諾は、「残酷なジョークでありイスラエル国家のプロパガンダの道具」であると述べた。

(略)

全文:guardian.co.uk

 もはや「話し続ける」段階を、イスラエルの暴虐がはるかに凌駕していると、マキューアンは知らない。

アーカイヴ:イアン・マキューアンへの公開書簡(02月02日)
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報告:エジプトがイラン軍艦のスエズ運河使用を承認した

2011年02月18日

これは、1979年のイランイスラーム革命以来、イラン船がスエズを使用する最初となるだろう;米国は、船舶を監視していると語り、その領域でのイランの「航路履歴」を批判する。
News Agencies

 エジプトは、(イスラエル - 訳注)外務大臣、アヴィグドール・リーバーマンが「挑発的」と述べた動き、スエズ運河を通過するイラン軍艦2隻の航路を承認したと、情報筋は、金曜日、語った。

「エジプトは、スエズ運河を通るイラン船2隻の航路に同意した」と、治安当局筋はReutersに語った。

(略:イスラエルと米国のヒステリックな反応を省略して以下本筋のみ)

 イラン当局は、要求は国際規定に沿ったものと語った。

(略)

 イラン当局は、現在公海上の船舶2隻が演習のためシリアに向かうと語った。

(略)

 スエズ運河職員は、戦争の場合の水路通過をエジプトは否定できるのみと語った。

(略)

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:報告:米国・イスラエルの軍艦が紅海に向けスエズ運河を渡る(2010年06月20日)

 アーカイヴを読むなら、米国・イスラエル軍艦を通過させるため、エジプト兵何千人もが沿岸警備に動員されたと判る。民意を反映しない航行の承認だったからだろう。
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エジプトがガザ国境検問所開く - 一方向

2011年02月18日金曜日

エル-アリーシュ、エジプト (Ma’an) -- エジプトとガザ回廊間の唯一の検問所が、金曜日遅く、足留めされていたパレスチナ人に再開した。

 6,000人近いパレスチナ人が、反政権抗議が噴出した1月25日以来、家に帰るのを阻まれてきた。

 ガザ検問所当局局長、ガッズィ・ハマドは、ラファターミナルは、当初、一方向で開くだろうと語った。

 彼は、いつまでも開くための努力が進行中と付け加えた。

 カイロのパレスチナ大使、バラカト・アル-ファラは、検問所が、土曜日もまた開くと語った。

 アル-ファラは、エジプト当局が、大使館に検問所が一方向で開くと知らせたと語った。

 大使館は、検問所が、医療患者のため両方向で開かれるよう要請したと、彼は語った。彼は、この数時間で、もう一方がいつ開くのか正確に判るだろうと語った。

 検問所は、金曜日、午後7時から午後9時まで、土曜日、午前11時から午後4時まで開く。

 治安担当官は、Agence France-Presseに、検問所は開くだろうが、パレスチナ人が飛び地に入るのを許すのみと語った。

「エジプトで足留めされたパレスチナ人は、ガザに戻ることができるだろう、が、ガザからエジプトに入るのは許されないだろう」と、担当官は語った。

「徐々に開き始めるだろう」と、彼は付け加えた。

 イスラエルを迂回するガザ回廊唯一の入り口、ラファ国境検問所は、エジプトで反政府抗議が噴出して以来、ホスニ・ムバラク大統領の打倒を導き、閉じられてきた。

 辞任する前、ムバラクは、権限を軍事政権に渡し、国防相、フセイン・タンタウィが事実上の国家指導者となった。

原文:Ma'an News Agency

 どうやら世界各地のエジプト大使館前で、「ラファ検問所完全解放」を求める行動が必要かもしれない。

追記:関連記事:「エパレスチナ人14人がジプト拘留から釈放」Ma'an News Agency
2011年02月20日

ガザ市 (Ma’an) -- エジプト当局が、ガザ-エジプト国境で逮捕された、パレスチナ人囚人14人を釈放したと、拘留業務職員は、土曜日朝、語った。

 イマド・アッサイードは、囚人たちが、金曜日夜、カイロのアル-アクラブ刑務所とブルジ・アル-アラブ刑務所から釈放されたと、Ma'anに語った。

 彼らの釈放は確認され、彼らはガザ回廊への途中と、アッサイードは語り、エジプトの獄中に残る他のパレスチナ人19人がいると付け加えた。
(略)
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更新:イスラエルに殺戮された漁師たちは「武器を持っておらず近くにもなかった」

2011年02月18日金曜日

独占写真 - (警告! これら画像のいくつかに悲惨を見いだすかもしれない)

 ガザのパレスチナ人漁師3人の殺害に関するさらなる情報が公表された。イスラエル防衛軍情報筋は、男3人が、危害を加える意図を持ってシオニスト国家侵入を試みていたと主張する。しかしながら、現場の医療関係者により編纂の公式医療報告は、いかなる種類の武器も、殺戮された男たちの手にも近くにも見つけられなかったと述べる。イスラエル砲兵射撃により撃たれた時、男たちは、浜で作業していた。

 ガザの政府報道官、サミ・アブ・ズフリは語った:「ガザ回廊北部でのパレスチナ人漁師3人の死刑執行は、戦争犯罪であり人道に対する罪である。犠牲者たちが全くのところ、ガザ北部、ベイト・ラーヒヤ近くの浜で、彼らの合法的仕事に取り組む漁師たちと知っていたにも拘らず、それはイスラエル占領軍による計画的作戦だった」。アブ・ズフリは、事件に関するイスラエル声明は「完全に虚偽」で「真実を隠蔽する企て」と付け加えた。

原文と画像4点:Middle East Monitor

 原文の「警告」にある通り、悲惨を見いだすかもしれない、が、わたしたちがみるのは遺体ではなく「写真」なのだ。

アーカイヴ:イスラエル軍がガザ「漁師」殺戮(02月18日)
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米国:国連草稿での拒否権は入植地建設の是認でない

2011年02月19日

合衆国は、イスラエル入植地建設を違法として非難する安全保障理事会決議草稿に、拒否権を行使した;ライスは、決議が「平衡を欠き、一方的で反生産的」と語った。
Natasha Mozgovaya, The Associated Press and Reuters

 国連への米国大使、スーザン・ライスは、金曜日、イスラエル入植地建設を違法として非難する、国連安全保障理事会の決議草稿のアメリカの拒否権行使が、政策是認と考えられるべきでないと語った。

「我々は、最も強い言葉で、継続的イスラエル入植地建設の合法性を拒否する」と、ライスは語った。

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米国連大使、スーザン・ライス
Photo by: AP

(略:米国の無意味な言い訳に翻訳のエネルギーを割きたくない)

 ニューヨークを拠点とするヒューマン・ライツ・ウオッチ (HRW) は、声明を出し、米国の拒否権行使は、国際法の土台を浸食すると語り、オバマ政権は偽善と示唆した。

「オバマ大統領は、彼の談話で、入植地に反対するとアラブ世界に告げたがっているが、彼は、安全保障理事会が、法的拘束力がある方法で、イスラエルにそれらを停止するよう告げさせたがっていない」と、HRW中東局長、Sarah Leah Whitsonは語った。

 イギリス、フランス、ドイツを代表しての談話で、イギリス大使、Mark Lyall Grantは、西岸でのイスラエル入植地を非難した。「それらは国際法下、違法である」と、彼は語った。

(略)

全文:Haaretz.com
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2011年02月20日

軍がエルサレムの屋上を占拠して家族が追い出される

Jillian Kestler-D'Amours
The Electronic Intifada
2011年02月18日

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イスラエル警察とパレスチナ人若者間の衝突で火のついたシルワンの家、2011年1月 (Anne Paq/ActiveStills)

 最近の夜、イスラエル軍が、被占領東エルサレム、戦陣化したシルワン地区の屋根の上の彼らの持ち場に向かったとき、階段5階分を踏み鳴らす重いブーツの音が、アパート全体に鳴り響いた。

「(パレスチナ人若者とイスラエル兵士らの間で)衝突があるかもしれないが、軍が家を占拠する権利があると意味しない」と、4人の子のパレスチナ人父親、アビド・アブ・ラムズは語った。兵士らを一目見ようと子どもたちが正面玄関の扉に急いで移動した。

(略)

「洗濯したいなら、わたしたちは階段でしなければならない。警察からの許可証がある場合のみ、技術者だけが今、(屋上に)昇ることができる」と、アブ・ラムズは説明した。

 少なくとも5カ月というもの、イスラエル軍は、シルワンのバテン・アル-ハワ地区中心にある -- モスク同様、別々の7家族、合計69人の住居である -- アブ・ラムズの建物の屋上に配置されてきた。

 1カ月前、兵士らが、エルサレム地区の警察署に彼を招き、2つのオプションを提示したとアブ・ラムズは語った:「(彼に)屋上の賃料を払うか、裁判所に行き、ただで使用する(許可を得る)」かどちらかだ、と。

 彼は、裁判所に行くよう告げた。そして、2月7日、イスラエル軍は、テルアヴィヴのイスラエル防衛省(防衛省は裁判所ではない - mizya)から、2012年8月まで、彼らの見張り基地として建物屋上を使用する許可を受けた。

「イスラエルの人々は、彼らが子供たちをどこに送っているか知らない。彼らの子供たちは険悪な方法で振る舞っている」と、アブ・ラムズは語った。大きな銃声が上から鳴り響いた。

(略:長いので:ストレスからくる流産、子どもたちの心的外傷などが語られ、子どもたちを護るためにこの建物を離れざるを得ない心情が述べられる)

全文:The Electronic Intifada

アーカイヴ:イスラエル軍がシルワンで屋上占拠(02月14日)
posted by mizya at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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