2011年02月03日

イスラエル占領軍部隊がパレスチナ人12人を拘束、エジプトについて訊く

2011年02月01日

ラマッラ、(PIC)-- 火曜日の夜明け前襲撃でイスラエル占領軍 (IOF) は、西岸で、その家族たちを住居から冷たい冬の外気に追い出した後、パレスチナ人12人を検挙した。

 イスラエルのラジオは、「お尋ね者」パレスチナ人たちが、カルキリヤ、ラマッラ、ベツレヘムで逮捕され、尋問のため拘置所に連れて行かれたと、語った。

 一方、火曜日、道路防塞のイスラエル占領軍兵士らが、西岸の店舗になだれ込んでは、およそ1週間、ホスニ・ムバラク大統領の解任を要求する民衆不穏を目撃している、エジプト状況の意見を訊いていたと、パレスチナ市民たちは語った。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

 エジプトの状況の意見をパレスチナ人に訊ねてみたからといって、エジプトで起こっている状況を変えられる訳ではない。無駄なことをやっているのかいやがらせなのか、これが「世界一道徳的軍隊」?


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入植者らがアル-ハリールの東のパレスチナ人の土地を耕作し始める

2011年02月01日

アル-ハリール(ヘブロン - 訳注)、(PIC)-- ユダヤ人入植者グループは月曜日、アル-ハリール市の東、バカア地区のパレスチナ人農地に、その領域の完全支配を手に入れる準備で、植樹したと、目撃者たちは報告した。

 軍兵士らに護衛された何十人もの武装入植者らが、キリヤト・アルバ入植地からやって来て木を植えたと、彼らはPICに語った。

 バカアは、その土地を、同じ領域から強奪された土地の上に既に確立された入植地に併合したがっているキリヤト・アルバ入植者らの日常的標的である。

原文:The Palestinian Information Center
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イスラエルがベツレヘム近くで新たな土地強奪発表

2011年02月01日

ヘブロン (Ma’an) -- イスラエル民事行政は、火曜日、西岸南部、ベツレヘムの南西の土地、600ドナムほど没収する計画を新聞で発表した。

 ワディ・アンニスとベイトウンマルの住民たちが、土地の少なくとも400ドナムについて所有権証拠書類を提示できると、地元住民たちは語った。

 アラビア語新聞でなされた告知によれば、「農地は、1966年の建設法No.79の第20/24条に従い、教育機関に使用されるだろう」。

 告知は、イスラエル裁判所で没収に異議を唱えるため、住民に60日間与えた。

 ベイトウンマル住民、マフムード・アワードは、彼の一家が、新聞で特定された用地近くに400ドナム所有していると語り、そして、その土地は、超-正統派ユダヤ人学生の学校の建設に使用されると言われたと語った。

 アワードは、他の200ドナムが、イフレイル家とサバルナ家のものと考えていると語った。彼自身の家族は、ワディ・アンニス近くの土地で、200年以上働いてきたと、彼は語った。

 土地所有権証は、その領域を統治したオスマン帝国、イギリス委任統治、ヨルダンの時代毎に登録されたと、彼は説明した。

 民事政権の代表らは、コメントの求めに応じなかった。

原文:Ma'an News Agency
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