2011年02月08日

イスラエル入植地に関する国連決議を支持するよう米国に告げよう

 どうぞたった今、米国国連大使、スーザン・ライスにこの決議への賛成票を求める、わたしたちの下の請願(原文参照)にあなたの名前を加えてください。

 2009年6月、カイロ講演で大統領自身「継続的イスラエル入植地の合法性を受け入れない」と述べたのだから、人は、オバマ政権がこの決議を支持すると期待するでしょう。

 しかし代わりにオバマ政権は、国際法を受け入れることから、もう一度イスラエルを守るために、安全保障理事会で拒否権を使用をする恐れがあります。

 仮に1万人以上が、投票前に、わたしたちの請願に署名するなら、わたしたちは、国連への米国使節にそれを手渡すつもりです。あなたの声を加え、そして、言葉を広めるため、今、わたしたちを手伝ってください!

署名サイト:End the Occupation


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第1回国際イスラエル・アパルトヘイト短編映画コンテストが受賞者発表

2011年02月03日木曜日

 1年前、Stop the Wallitisapartheid.orgは、第1回国際イスラエル・アパルトヘイト短編映画コンテストを共同開催した。このコンテストは、地元パレスチナ人とより大きく国際社会が、イスラエル・アパルトヘイトをテーマに短編映画を提出するよう奨励した。 提出されたヴィデオから、短編映画トップ10が、ウェブサイトで披露されるために選ばれた。主催者は「メディアは、特に合衆国で、イスラエル・アパルトヘイトについて真実を報道しない。コンテストは、世界中の若い活動家たちを、イスラエル・アパルトヘイトの問題を主流とするためヴィデオという創造的方策を使用して引き込む試みだ」と語る。

(略)

受賞フィルムは以下の通り:

 専門委員会賞・大賞受賞作品
「アパルトヘイトへのロードマップ」(10分)
http://www.youtube.com/watch?v=vPvwj6t_B_Q&feature=player_embedded

 グローバル審査員賞受賞作品
「壁に向かって」 (8分18秒)
http://www.youtube.com/watch?v=t4z06MlgdzQ&feature=player_embedded

 パレスチナ審査員賞受賞作品
「アリ・ウォール」(6分53秒)
http://www.youtube.com/watch?v=ahap7fXRP10&feature=player_embedded

 コンテストに関する詳しい情報、別のヴィデオを見るには:
http://www.itisapartheid.info/

(略)

全文:End the Occupation
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更新:PR会社がイスラエル・イメージキャンペーンを止める

2011年02月04日金曜日
Nicoleta-Madlina Sincan

イスラエル紙、Yedioth Ahronothによれば、イスラエルは、評判を好転させるため、10ヵ国でPR会社を雇いたがっている。ノルウェーのPR会社は拒否した。

Israelilandscape-large.jpg
イスラエル(パレスチナ48 - mizya)風景
Photo: Kriplozoik /Wikimedia Commons


 課題は、他のものの中でも、イスラエル商品の国際的ボイコットを防ぐと同様、国がイスラエル-パレスチナ紛争でのヴィジョン促進を助けることだ。それぞれのPR代理店は、毎年およそ2000万クローネ(2億8600万円ほど)を受け取るだろう。

 イスラエルは、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オランダ、デンマーク、スウェーデン、チェコ共和国、ノルウェーの専門家たちに連絡をとってきた。ノルウェーで最大のPR会社、5社が「ノー」と言ったと、Dagens Naæringsliv (DN)は報じる。

「イスラエルは非常に論議呼ぶプロジェクトだ」と、Burson-Marsteller専務理事、Sigurd Gryttenは、新聞に語る。

 Geelmuyden.Keise、Gambit H&K、Apeland Informasjon、First Houseのトップたちによる陳述は、「困難」から「ノーコメント」まで及ぶ。KreabのGavin Andersonだけは、課題を考えるかもしれないと語る。

 DNによると、イスラエルに友好的ノルウェー国会議員27名が、偏向するメディアのイスラエル報道は非難すべきと考える。

(略)

全文:The Foreigner

 ベツレヘムからヘブロンまでドライブしてみるなら「イスラエル風景」と題されたと同じような風景の連続に出会うだろう。画像の風景が、紛れなくパレスチナの風景と判る。イスラエルが建国された1948年から、たかだか60年、風景をつくる時間は経っていない。つくれてせいぜい建築群(入植地)、核弾頭を含む人工物に限られる。
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PCHR:今週のイスラエルの攻撃でパレスチナ人死者3人

2011年02月04日

PCHR/Gaza - PNN - イスラエル軍事攻撃は、パレスチナ人死者を3人とした;軍は今週、市民23人を逮捕したと、パレスチナ人権センター (PCHR) は、週報で述べた。

 被占領地での日々の人権抑圧を記録する報告は、2011年1月27日木曜日から2月2日水曜日までの期間を含む。

発砲:

 今週、子どもを含むパレスチナ市民ふたりが殺害され、3人目は、西岸のイスラエル入植者らにより負傷させられた。パレスチナ人の子どもがまた、併合壁建設に反対する平和的抗議行動で、イスラエル軍により負傷させられた。ガザ回廊で、パレスチナ人の子どもが、イスラエル軍が残したらしい不可解な物の爆発で殺された。建設資材のスクラップを集めていたパレスチナ人労働者もまた、イスラエル軍の砲火で負傷した。

 西岸で、子どもを含むパレスチナ市民、2人が殺され、3人目は、イスラエル入植者により負傷させられた。18歳の市民が、2011年1月27日、ナブルスの南、イラク・ブーリン村で、イスラエル入植者に殺された。入植者が彼を射殺したとき、犠牲者は、彼の土地で農作業していた。

 15歳の子どもだったふたり目の犠牲者は、ヘブロン北部、サファ村に侵入し、パレスチナ市民に発砲した「ベイト・アイン」入植地のイスラエル入植者らにより殺された。他の市民もまた負傷した。

(略)

全文:Palestine News Network

 殺害されているのはパレスチナ人なのに、欧米は「イスラエルの安全」を語る。
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WikiLeaks:フィリップ王配がエルサレムの一部を所有していると主張

2011年02月04日

エディンバラ公で女王エリザベス二世の夫は、1980年代、エルサレム都心部に有名な資産一区画の所有権を主張した。
Nir Hasson

 WikiLeaksにより公表された、何万もの外交公電のひとつで、昨日Daily Telegraphで発表されたところでは、フィリップ王配、エディンバラ公で女王、エリザベス二世の夫は、エルサレム都心部の有名な資産の一区画の所有権を主張してきた。

 イスラエルの合衆国大使館から送られた公電は、2008年に、エルサレムでセルゲイ・コートヤードとして知られた複合施設の所有権をロシアが横領した後、フィリップ王配が事実上の所有者と語る。

 イスラエルの官庁と自然保護協会本部を収容する建物は、エルサレムのロシア複合施設の一部である。それは、19世紀にロシア人巡礼者の宿泊施設として、Czar Alexander IIの息子、セルゲイ王子により建てられた。

 イギリス委任統治の間、複合施設は国有化され、イスラエル建国後、それは官庁に続いた。2年前に、ロシア大統領・ウラジミール・プーチンによる圧力を受け、イスラエルは、セルゲイ・コートヤードの所有権をロシア政府に移した。イスラエルの団体は現在、構内から立ち退くよう求められている。

 Daily Telegraphによると、WikiLeaks書類は、セルゲイとの彼の家族関係に基づき、フィリップ王配が建物の権利を主張すると述べる。

 ヨーロッパ王家血統間の結婚は、かつて一般的だったから、彼の名をエルサレムの建物に冠した19世紀のロシア王子の、唯一生きている子孫が、21世紀、イギリス女王の夫と判っても、驚くことでない。

(略)

全文:Haaretz.com

 翻訳するほどの記事でなかったかもしれない。「不在者財産(没収)」法というのはつまり、パレスチナ人にだけ適用されるのだ。
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