2011年02月09日

イスラエルがシナイにさらに軍を送るというもうひとつのエジプト要請拒否

2011年02月07日

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被占領エルサレム、(PIC)-- エジプト情報筋による説明で、拡大する危険に立ち向かうため、シナイ半島にさらに軍を送るというエジプトの要請を、イスラエルは拒絶したと、ヘブライ語日刊紙、Maarivは、月曜日に報じた。

 それは、エジプト人が、最近のガス・パイプラインの爆発を引用し、半島で増大する危険に立ち向かわなければならないと語り、彼らの要請を正当化したと述べた。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

アーカイヴ:イスラエルが1979年平和条約以来初めてシナイのエジプト軍許可(02月02日)


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声明:イスラエル兵士らが被占領エルサレムで記者6人の殺戮企て

2011年02月06日

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ラマッラ、(PIC)-- パレスチナ人権組織は、日曜日に発表の記者声明で、金曜日、東エルサレムで突発した衝突での、市民36人への襲撃の真っ最中、イスラエル軍によるジャーナリスト6人の殺害の企てを非難した。

 ラシド人権(監視)協会によると、軍部隊は、兵士らが非武装市民に対し、ゴム皮膜弾と有毒ガスを使用する3回目が発砲されて、軍とBab Al-Amoud地区住民との間に突発した衝突を取材するニュース特派員を含む集会を故意に標的とした。兵士らは、計画的殺害の企てを持っていたと、声明は述べた。

 犠牲者たちは、持続的呼吸困難と意識不明で入院した。

 ラシドは、取材記者たちに対するイスラエルの襲撃に関しての米国の沈黙に驚きを表明した。

(略)

全文:The Palestinian Information Center
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ユダヤ人入植者らが考古学遺跡を押し潰す

2011年02月07日

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サルフィト、(PIC)-- ユダヤ人入植者らは、日曜日、考古学遺跡で有名な、サルフィトの西、クフル・アッディク村のデイル・サマアンの広大な領域をブルドーザで均した。

 目撃者たちは、その領域が、サルフィト地区で最も重要な考古学遺跡のひとつと説明し、戦略上重要で肥沃で、ローマ遺跡に恵まれていると報告した。

 住民たちは、その近くに入植地前哨基地が建てられた後、過去8年間、彼らはその領域に入ることができなかったと語った。

 クフル・アッディクは、エルサレムやベツレヘムを訪ねて、コンスタンティノープルからやって来る巡礼者たちのレストハウスとして、殆どがビザンティン期に建設された教会や修道院などの、そのローマとビザンティンの遺跡で知られる。

原文:The Palestinian Information Center

 我が子と主張するふたりの母親、子どもの手を引き合って、母親は手を離す。大地に根ずくどのような記憶も消し得ようか。
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イスラエル占領当局がエルサレム中心の授けられたイスラームの土地を支配

2011年02月06日

被占領エルサレム、(PIC)-- イスラエル占領当局 (IOA) は、入植地計画設立のため、被占領エルサレムの中心に、パレスチナ15家族が所有する授けられたイスラームの土地の部分の強奪を命じた。

 他の授けられた不動産を含む、この土地の監視者、ズィヤド・カワスは、イスラエル占領当局が、ナブルス通りの米国領事館の西に位置するこの土地と、加えて、この土地に建つモスク、ガソリンスタンド、車庫、店舗などを含む他の資産を没収する命令を発表したと語った。

 社会的権利のためのエルサレム・センターによれば、カワスは、1993年に、パレスチナ・シャーリア法廷により、400年前、シェイフ・アフマド・アル-ヤマリにより授けられたこの土地の監視者に任命された。

 センターは、イスラエル占領当局が、イスラエルのBazel石油会社にこの土地を与えるつもりと、カワスに言ったと引用した。

 カワスはまた、この土地が、シャーリア法廷の許可なしに、売ったり賃貸さえできない、授けられたイスラームの土地であることに注意喚起した。

原文:The Palestinian Information Center

 エルサレムに滞在しているとき、わたしは日に何度もナブルス通りを歩く。殆ど、エルサレム・ホテルに滞在するからだが、それほどここは、旧市街、ダマスカス門に隣接する東エルサレムの中心なのだ。欧米から、あるいは旧ソビエトから入植してきた、自らを「ユダヤ人」と規定する人びとに、アジアの土地を蹂躙されるのを目撃するのは哀しい。彼らは果たして「ユダヤ人」なのだろうか、彼らがユダヤ人ならば、アジア人である筈だ。
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ヨーロッパ医師団がイスラエル刑務所のパレスチナ人への立ち入り拒絶

2011年02月06日

西岸、(PIC)-- イスラエル刑務所当局は、ヨーロッパ医療専門家たちが、パレスチナ囚人何人かの診察を行うのを妨げた。

 パレスチナ囚人委員会は、土曜日の声明で、イスラエル刑務所システムにより、今までのところ未処置の様々な慢性的病気を抱えると診断されてきた、ハマース指導者、Jamal Abul-Haija、PLFPのアフメド・サアダト、そしてHaitham SalihiyyaとZamil Shaloufを、専門家委員会が検査を行うため、イスラエル当局からの許可を要請したと述べた。

 Abul-Haijaは、独房幽閉で、終身刑9回と加えて80年を宣告された。彼の手のひとつは、イスラエル軍との衝突で撃たれた後、切断された。彼の逮捕以来、彼は医療的配慮を払われずにきた。

 パレスチナ解放人民戦線の高官、アフメド・サアダトは、首の痛みと高血圧を被っているが、2009年に隔離されて置かれて以来、治療を受けないできた。

 ベイトハヌーンの15年囚、Zamil Shaloufは、2008年にイスラエルの医師らが彼の身体に埋め込んだ装置の痛みを訴えてきた。刑務所行政は未だ、装置の性格に関する情報を提供していない。

 囚人の中には、伝えられるところによれば、イスラエルにより取られた調査結果を拒絶した者もいた。

 刑務所行政は、「セキュリティリスク」と呼ぶもののため、医療団が入るのを禁止した。

原文:The Palestinian Information Center

 刑務所行政組織を護るために国を滅ぼすというのもいい考えかもしれない。
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