2011年02月16日

辞職するUNRWA所長がナブルスの近くに苗を植樹

2011年02月15日

ナブルス (Ma'an) – 辞職するUNRWA業務所長、Barbara Shenstoneは、月曜日、西岸北部の没収が予定される土地に、オリーヴの苗木を植樹した。

 Shenstoneは、ナブルスの南、Burin村の3万平米以上の土地を救う試みで、苗木360株を植樹する、労働プログラムのための国連資金のパレスチナ人受益者に加わった。

 参加者たちは、Shenstoneの出席が、国連機関のパレスチナ難民への継続的な支持と農夫たちが彼らの土地を護るのを助けることを反映するメッセージと考えた。

(略)

 Shenstoneは、オリーヴ植樹はイスラエル入植者らによる没収からパレスチナの土地を保護する方法であると語った。活動はまた、国際的注目を村に集めると、彼女は付け加えた。

(略)

全文:Ma'an News Agency

 Artists Against Occupation (AAO) 、占領に反対する芸術家たちも、オリーヴ植樹運動、KEEP HOPE ALIVEを支援しており、植樹への寄付を促すため、パレスチナのオリーヴをテーマとした国際展を一箱にパックしている。世界各地、どこにでも送り出せるようになっているのに、まだ、日本(東京/広島/東松山・原爆の図丸木美術館)とパレスチナ(ベツレヘム/ビルゼイト大学美術・博物館/エルサレム)でしか開催されていない。AAOの活動が奏功して、というつもりは全くないが、ニッポンからKEEP HOPE ALIVEへの寄付の成績は悪くない。

関連記事:「パレスチナのオリーヴの苗木を100株 -1」オリーヴの庭から


posted by mizya at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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