2011年03月07日

世界社会フォーラムがパレスチナ連帯を実行に移す

Stefan Christoff
The Electronic Intifada
2011年03月02日

 活動家何万人もが、2月の2011年世界社会フォーラム (WSF) のため、セネガルのダカールに集まった。イスラエル・アパルトヘイトに対するパレスチナ解放の努力と増加するグローバルな不買・脱資・制裁 (BDS) 運動に関する一連のプレゼンテーションを含む、世界中の社会正義の闘いに関する何百もの研究集会や会議が、ダカールのCheikh Anta Diop大学で開かれた。

 世界中の活動家たちは、3月30日のパレスチナ「土地の日」のグローバル行動の日に向け取り組むグローバルBDS運動の会議、研究集会、戦略的会合を開き、パレスチナのグローバル・フォーラムは、WSF行程の中で、来る何年かに開催される。

 Alternative Information Center (www.alternativenews.org) のパレスチナ活動家、アフマド・ジャラダは、過去10年間、WSF行程に関わってきて、グローバル・フォーラムの国際調整委員会の一員である。The Electronic Intifada寄稿者、ステファン・クリストフが、グローバル反資本主義会議10周年のダカールのパレスチナ民衆集合テントの外で、ジャラダと話した。

(インタヴュ翻訳省略)

全文:The Electronic Intifada

アーカイヴ:BDS:BDSアクションデー - 2011年3月30日(02月27日)


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外務大臣:米国とのエジプトの関係は「安定していなかった」

2011年03月06日

チュニス、チュニジア (AFP) - エジプトと合衆国との関係は「安定していなかった」と、北アフリカ国の外務大臣は、土曜日、インタヴュで語った。

「率直に言って、(二国間)関係は安定したことがなかった」と、アフメド・アブル・ゲイトは、チュニジア新聞、Le Quotidienに語った。

(略)

 米国政治事情国務次官、ウィリアム・バーンズは、先月、エジプト人が、ワシントンの中東で最も信頼できる同盟のひとり、大統領、ホスニ・ムバラクを打倒した、主に平和的方法に対するアメリカの深い敬意を声にした。

 しかし彼は、今年9月に約束された自由で公正な選挙への道で直面する挑戦を率直に認めた。

「それは民主主義への歴史的移行だ;それは、声、勇気、犠牲、そしてタフリール広場の非凡な平和的決断が、その領域と世界中で聞かれた瞬間だ」と、彼は語った。

「我々は、達成されたことを尊重し賞賛するが -- 進む道が簡単にいかないことを知っている」と、カイロ拠点のアラブ連盟代表、アムル・ムーサとの会談後、バーンズは付け加えた。

 イランでの1979年のイスラーム革命以来初めてとなる、先月のシリアに向うイラン軍艦2隻のスエズ運河通過について尋ねられて、アブル・ゲイトは「エジプトはだれにも同調していない」と語った。

 アナリストは、それは、カサブランカからカイロまでアラブ世界に広がる反政府抗議が、地域の権力の均衡を移行させている時、その領域での影響力を映し出すイスラーム共和国による試みと語った。

 アブル・ゲイトはまた、国でのイスラーム接収の可能性を退けた。

「エジプト社会でこれら集団勢力は、いかなる政治的支配を及ぼすことも許さないだろう」と、彼は語った。

 2月11日のムバラク辞職で「革命はまだ終わっていない」と彼は付け加えた。「わたしたちが民主的市民社会を持つ前に、まだしなければならない仕事がある」。

全文:Ma'an News Agency
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エジプト公安ビルが襲撃される

アレキサンドリアの抗議者たちは、国家公安本部に入り、職員らが過去の虐待を隠蔽するため書類を破棄したと語る。
2011年03月05日

 エジプト人抗議者たちは、アレキサンドリアで、暴動鎮圧部隊と乱闘になり数人が負傷を被る、エジプト国家公安部隊本部に乱入した。

 1,000人ほどが、金曜日遅く、内部の職員が出てくるか、あるいは彼らが乱入すると要求して、国家公安機関ビルを包囲した。

 抗議者たちは次にビルに入り、軍部隊が介入しビルを制御する前、暴動鎮圧部隊と乱闘した。

 デモンストレータたちは、中の職員らが、過去の虐待を立証したかもしれない文書をシュレッダーにかけ燃やしていたと語った。

(略)


「公安組織を解散せよ」

 抗議を呼びかけた活動家たちは、国家公安組織の廃止と非常事態法の終結を要求した。

 追い出された大統領、ホスニ・ムバラク支配下で反体制派抑圧のため自由裁量権を与えられた、エジプト国内公安業務と警官部隊は、旧政権の強力なシンボルのまま残っている。

 活動家たちは、公安機関が、ムバラクが政権を握って留まった30年間、活動家何千人をも逮捕し拷問し、多くを殺したと語る。

 アレキサンドリアの現場にいたジャーナリストで抗議者、イスマエル・アレクサンデラーニは、抗議者の少数派、デモンストレーションに参加していた何人かの政治活動家たちは、以前、逮捕されたりそのビルの中で拷問されたことがあったので、公安部隊に対し「報復」したがっていたと、アルジャジーラに語った。

 彼は、国家公安部隊が抗議者たちに対し実弾を使用したが、頭や首、あるいは胸を狙わなかったと語った。

(略)

全文:AlJazeera
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2011年03月06日

ネタニアフは西岸の40%をイスラエル支配下に置きたい

2011年03月05日
MOHAMMED MAR'I

ラマッラ:パレスチナ上級職員は、イスラエル首相、ベンヤミン・ネタニアフが、長期間、西岸の40パーセントをイスラエル支配下に保持すると要求したと、金曜日、語った。

 ネタニアフが、パレスチナ大統領、マフムード・アッバスに、イスラエルが和平協定の一部として、西岸領域のこのパーセンテイジ欲しいと告げたと、ファタハ中央委員会メンバー、ナビル・シャースは、「パレスチナの声」ラジオとのインタヴュで語った。

(略)

全文:Zawya

 ネタニアフは相変わらず井の中の蛙、そのような要求はシオニストにしか支持されない。世界人口に占めるシオニストはささやかなもの、非-シオニストが殆どで、反-シオニストだってシオニストよりは多いとわたしは思う。
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モサドがウクライナでガザ技術者を拉致、現在イスラエル刑務所で監禁

ウクライナ情報筋は、ウクライナで2月下旬、モサドが、ガザ唯一の発電所の技術者チーフを拉致したと報じた:

パレスチナ人技術者の妻は、イスラエル諜報機関、モサドを、彼女の夫拉致で非難した。ディラル・アブ・シシは、ウクライナ人の妻を彼女の自国に訪問している間、5日前、行方不明になった。

(略:アーカイヴ参照)


 今、イスラエル情報筋は、ディラル・アブ・シーシ (正しいスペルに注意) が、尋問されているイスラエル刑務所に監禁されていると確認する。

 わたしの情報筋は、彼が何で告発されるのか、まだわたしに告げていないが、拘留者が尋問されているなら、情報機密に関する問題と推定し得る。通常、彼らが、イスラエル外の、あるいは最近イスラエル外に出かけたパレスチナ人を逮捕する時、彼らは、禁止組織(通常ヒズボッラかハマースを意味する)との接触で告発する。この場合、彼らがそのような告発をでっちあげるのは可能だ。

 しかし、アブ・シーシは異なる事件かもしれない。ガザ発電所の技術者チーフとして、彼は、どう作動するか、どう止めることができるか、発電所についてイスラエルが得たがっている多量の技術情報を知っているかもしれない。実際、イラン原子力施設への侵入で示されたスタックスネットの成功で、イスラエルは、カストリード作戦でやったように、それを破壊することなく、戦闘中、リモートプログラムでガザ発電所に侵入し、停止できることに明確な関心を抱くだろう。

 あるいは彼らは、技師としてのスキルを利用する何らかのテロ陰謀に従事したといった物語をでっち上げるかもしれない。

 これら報告が真実であるなら、モサドは、他の諸国の主権侵害を続けており、外国の地で外国の国民を拉致している。これは、ウクライナの主権だけでなく、イスラエルとモサドが責任を負わせられるべき、国際法の大規模侵害である。(略)

全文:Tikun Olam

アーカイヴ:ウクライナでのパレスチナ人技術者拉致でイスラエルモサドが非難される(02月26日)

 発電所の情報を得るためにしろ、テロ陰謀加担の罪を押しつけるにしろ、外国で拉致した人間を出国させる手数に見合うだけの利益とは思えない。スパイごっこにうつつを抜かすモサドの非効率、アブ・シーシ行方不明の最初の記事で、モサドの仕業と思わせる、そのような「悪名」高いことこそ怖れた方がいい。
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目撃者:空爆がガザ中央を標的

2011年03月04日金曜日

ガザ市 (Ma'an) -- イスラエル軍用機が、金曜日午前、ガザ中央の車を攻撃したが、負傷者をださなかったと、目撃者は語った。

 地元住民は、イスラエル戦闘機が、ミサイル2機をアンヌセイラット難民キャンプ近くに発射し、抵抗闘士のジープを破壊したと語った。

 多くのイスラエル無人機が、襲撃の時、ガザ上空でホヴァリングしていたと住民は語った。

(略)

全文:Ma'an News Agency
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「西岸入植地建設が一時的凍結終了以来4倍になった」

2011年03月05日

イスラエル中央統計局のデータによると、入植者らは、10カ月の入植地凍結の間、住宅114戸以上を建て始め、2010年10月以来、住宅427戸以上の建設を始めた。
Chaim Levinson

 5カ月前の入植地モラトリアム(一時停止)終了以来、西岸地区の建設比率は4倍になったと、イスラエル中央統計局のデータが、土曜日、明らかにした。

 データによると、一時的モラトリアム前に始まった一軒家1,175戸以上と同様、入植者らが、10カ月の入植地凍結の間に建て始めた一軒家114戸以上が完成した。

 データはまた、2010年10月以来、一軒家427戸以上の建設が始まっていると明かす。

 イスラエル中央統計局は、しかしながら、データが部分的情報に基づいおり、公式に記録されてきていない西岸前哨基地での違法建設でまた、劇的増加があったことに注意した。

(略)

全文:Haaretz.com
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