2011年03月21日

アブダッラ・アブ・ラフマがついに解放 + ヴィデオ

ビリン民衆闘争発表
2011年03月14日月曜日


haithmkatib

アブ・ラフマは、デモンストレーションを組織したとして、イスラエル軍事控訴裁判所により、彼に課された16カ月の刑に服した後、今晩解放された。アブ・ラフマは、刑務所の門で、家族たち、友人たち、支持者たちに迎えられ、闘争を続けると誓った。

長い遅れの後、昨日既に解放されると思われていたアブ・ラフマは、遂に今晩、オフェル軍刑務所から解放された。彼は、刑務所の門で待っていた数百人に迎えられた。

彼の裁判の間、EUにより人権活動家、アムネスティ・インタナショナルにより意志の囚人と言明されたアブ・ラフマは、彼の不当な投獄と、まだ彼に課されいる6カ月の執行猶予にも拘らず、占領に反対する闘争を続けると誓った。彼は「解放にあたり、わたしは、家に帰り、そこで無為に過ごすつもりはない。実際、わたしを投獄することにより、彼らは十分長い間、わたしを黙らせてきた。わたしたちの理由は正当であり、それは自由と平等を求める闘いであり、わたしは、前にやってきたように、これからも闘い続けるつもりだ」と語った。

原文:Occupation Magazine

アーカイヴ:ビリンがアブダッラ・アブ・ラフマに連帯行進(2010年11月25日)


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このイスラエルの壁を破壊せよ

わたしは、音楽産業にパレスチナの権利を支持し、この非人道的障壁に反対するよう望む

ロジャー・ウォター
guardian.co.uk
2011年03月11日金曜日

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パレスチナ婦人が東エルサレム、アブディス地区の壁のイスラエル側を通り過ぎる。
Photograph: Kobi Gideon/EPA


1980年に、わたしが書いた歌、Wall Part2のAnother Brickは、平等な教育の権利を主張する南アフリカの黒人の子どもたちにより使われていたので、南アフリカ政府により禁止された。そのアパルトヘイト政府は、わたしのを含む、言わばある種の歌に、文化的封鎖を課した。

25年後、2005年に、西岸フェスティヴァルに参加したパレスチナの子どもたちは、西岸の周りのイスラエルの壁に反対する抗議でこの歌を使った。(略)

1年後、わたしは、テルアヴィヴでの演奏を契約した。イスラエルへの学術・文化ボイコットを提唱する運動のパレスチナ人たちは、わたしに再考を促した。わたしは既に、壁への反対を表明していたが、文化的ボイコットが進むべき正しい方法かどうか不確かだった。

ボイコットのパレスチナ人提唱者たちは、わたしに、被占領パレスチナ領域を訪問し、わたしが決心する前に自身で壁を見るよう求めた。わたしは同意した。

国連の保護の下、わたしはエルサレムとベツレヘムを訪問した。その日わたしが見たことのために何の心構えもし得なかった。壁は見るに驚くべき建造物だ。それは、他の世界からの気まぐれな立会人、わたしを軽蔑的攻撃性で扱った、若いイスラエル兵士らにより取り締まられる。

(略)

全文:guardian.co.uk

アーカイヴ:ロジャー・ウォターズがイスラエル・ボイコット支持を表明(03月09日)
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