2011年04月23日

イスラエル軍と入植者らの西岸攻撃 - 7題

イスラエル軍がヘブロンの学校襲撃
2011年04月21日

ヘブロン (Ma'an) -- イスラエル軍が、木曜日午前、ヘブロン市中心のターリク・ベン・ジヤド男子中学校を取り囲み、次に、音響手榴弾を配備し建物に入ったと、目撃者たちは語った。

(略)

イスラエル軍報道官は、兵士らが学校周辺の投石者たちに標的にされ「調査のため学校に行った」と語り、生徒たちは質問も逮捕もされなかったと付け加えた。

ヘブロン暫定国際駐留の監視者たちと生徒の親たちがこの事件を目撃し、兵士らの後から学校に入り、彼らに立ち去るよう求めた。

(略)

全文:Ma'an News Agency

イスラエル占領軍兵士ら、入植者らが西岸の都市や村々を攻撃
2011年04月20日

カルキリヤ、(PIC)-- イスラエル占領軍 (IOF) は、水曜日、カルキリヤ市を攻撃、市民を拘束し、彼ら6人の召喚状を諜報本部に手渡す前に尋問した。

(略)

IOF兵士らは、水曜日、Tubas市の東、バルダラ村の入り口バリケードで、パレスチナ人若者を逮捕した。彼らは後に村に乱入し、村を立ち去る前に、55歳のパレスチナ人男性の車を盗んだ。

(略)

兵士らは、アワルタ村で村の東に電柱を設置したと、市議会議長、カーイド・アワドはラジオ声明で語った。

彼は、電柱が、先立って没収された村の土地、1000ドナムに設営された軍基地に加え、多くの入植者移動住宅への電力供給に使用されるだろうと付け加えた。アワドは、IOAが、村の土地、もう4000ドナムの没収を計画していると警告した。

一方、ナブルスの南、ブリン村の目撃者たちは、ユダヤ人入植者何十人もが、水曜日午前、バスで村に入ったと語った。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

イスラエル占領軍が軍用にパレスチナ人家屋強奪
2011年04月19日

アル-ハリール、(PIC)-- イスラエル占領軍 (IOF) は、西岸南部、アル-ハリール(ヘブロン - 訳注)郡のパレスチナ家屋何棟かを、駐屯地と監視所に変えた。

IOFは、高速60号を見下ろす、ベイト・アヌーンとサイール交差点に位置する、パレスチナ人男性、イッサ・アル-ファッルーフの家屋を駐屯地に変えたと、地元住民はPalestinian Information Centerに語った。完全装備の兵士ら何人かが、屋上に自分たちを配置し、ユダヤ人入植者らの過ぎ越しの祭りを安全にするため一帯を制限した。

軍はまた、高速道路を見下ろすBani Naim入り口近くのオマル・サッバーナの家屋の屋上も強奪し、それを永久監視所に変えた。彼らは、その家が、9カ月前、ユダヤ人入植者家族の4人が殺された現場近くにあると語った。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

ユダヤ人入植者らがアクサー広場襲撃
2011年04月19日

被占領エルサレム、(PIC)-- イスラエル占領警察により護衛されたユダヤ人入植者らは、月曜日、聖アクサーモスクを襲撃し、その広場をぶらついた。

目撃者たちは、イスラエル警察官らが、大量のユダヤ人入域を許し、イスラーム礼拝者たちの活動に制限を課して、彼ら(入植者ら)に保護を提供したと語った。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

ユダヤ人入植者らが被占領エルサレムの家族たちに家屋からの退去を命令
2011年04月19日

被占領エルサレム、(PIC)-- 入植団体所属のユダヤ人入植者グループが、被占領エルサレムのシェイフ・ジャッラ郊外のパレスチナ10家族に明け渡し通知を配達した。

地元筋は、入植者らが、それら家屋を彼らが所有すると主張したと、火曜日、語った。

(略)

シェイフ・ジャッラ郊外は、ユダヤ化努力のお気に入りスポットで、入植者らは絶えずその家々の支配強奪を試みる。

全文:The Palestinian Information Center

ユダヤ人入植者らがナブルスでパレスチナ人4人を負傷させる
2011年04月19日

ナブルス、2011年4月19日 (WAFA) - ユダヤ入植者グループは、ナブルス南部のパレスチナ村、ブリンを襲撃、住居に発砲し、激しく殴られたジャーナリストを含むパレスチナ人4人を負傷させた。

西岸北部入植地記録責任者のパレスチナ職員、Ghassan Daghlasは、近くの入植地「Brakha」の武装入植者らが村を攻撃し、そのてっぺんにに旗を揚げるため家屋の占拠を試みたと語った。

負傷したパレスチナ人たちは、ナブルス市の病院に運ばれた。

(略)

全文:WAFA

破壊命令が南部で渡された
2011年04月17日日曜日

ヘブロン (Ma’an) -- イスラエル当局は、木曜日午後、ヘブロン南西、アル-ビラ村の納屋と井戸を破壊する軍命令を出した。

土地調査センターによると、土地所有者、ヤセル・サリーム・アル-アワウダは、所有地上の構造物を取り壊すため1週間与える告知を手渡された。

(略)

全文:Ma'an News Agency

 ことほどさように、このような事件は1日に何百件と起こっており、そのうち記事として発信されるものだけで何十件、あまりに多すぎて時折しか掲載できない。記事の優先順位はパレスチナ問題解決に影響ありそうに思える国際政治の枠組み、国連や人権組織の報告や提言、個人的な趣味で文化的イヴェント、だからこのような記事までなかなか手が回らないでしまう。これがパレスチナの人びとの日常と知っていて欲しい。


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2011年04月22日

アッバス:イギリスとフランスはパレスチナ国家を承認するだろう

2011年04月20日

パレスチナ日刊紙、アル-アッヤームとのインタヴュで、パレスチナ大統領は、パレスチナ自治政府が、9月のパレスチナ国家設立を見るため、オバマのヴィジョンを果たそうと努めていると語る。

Avi Issacharoff and Danna Harman

パレスチナ自治政府大統領、マフムード・アッバスは、パレスチナは国家の準備が整ったが、パレスチナ自治政府は、一時的国境とするイスラエルの考えに同意しないと繰り返した。

パレスチナ日刊紙、アル-アッヤームとの談話で、アッバスはまた、パレスチナ自治政府が、中東調停者、カルテットにより決定された9月のパレスチナ国家設立を見たいと語った、米国大統領、バラク・オバマのヴィジョンを果たすだろうと語った。

(略)

全文:Haaretz.com

関連記事:「オバマの計画:帰還権なしのパレスチナ国家」Ynet news.com

ホワイトハウスは、パレスチナが帰還権をあきらめる、パレスチナ国家を受け入れるイスラエルに焦点を合わせる和平協定を作り出す。首相は、クネセトと米国議会に自身の和平案提出を計画する。

Yitzhak Benhorin
2011年04月21日

(本文翻訳省略:何しろイスラエルの希望的観測の段階、決定したことではないので)
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不法なオリーヴ樹窃盗を止めるべき

2011年04月20日

この10年ほどの間、古来オリーヴ樹の違法取引 - 引き抜いて盗み、西岸からイスラエルへの密輸を含む - が、伝えられるところによれば、繁盛している。

Haaretz社説


不道徳な富裕層は、新しく趣味の悪い戯れを持つ:彼らの屋敷の庭に古来のオリーヴ樹を飾る。

月曜日のHaaretzヘブライ語版掲載の、ジャーナリスト、Maya Zinshteinによる調査報告によれば、この10年ほどの間、古来オリーヴ樹の違法取引 - 引き抜いて盗み、そして西岸からイスラエルへの密輸を含む - が繁盛している。

それは、樹木1本が何万シェケルもで売れる、1年あたり何百万シェケルもに相当する市場だ。Haaretz報告は、土地とその樹木の種の愛と関係ない愛玩木への醜い強欲と共に、この点で犯罪行為の容疑を暴露した。

(略)

全文:Haareta.com

 強奪した土地に強奪したオリーヴ樹を植える、土地も古いし樹木も古いが、そこに住むユダヤ人たちはつい先だってヨーロッパから移民してきたばかり。
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2011年04月20日

ヴィットリオ・アッリゴーニ


palrivaldo

2011年04月18日

関連記事:「Carlos Latuff:分割されて、パレスチナ人は弱い」Palestine News Network
2011年04月17日

ベツレヘム – C. Martin/PNN 独占 - Carlos Latuffは、ブラジル人政治風刺漫画家で、その仕事の多くが、イスラエル-パレスチナ闘争に焦点を合わせる。イスラエルの政策に向けた彼の批判的アプローチは、かなり大きな論争を起こした。

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by Carlos Latuff

何故あなたは、イスラエルとパレスチナとの闘争に向け、そのようなあなたの仕事のかなりの部分を捧げるのか? あなたはどのようにこの問題に関心を持つようになりましたか?

わたしは、1999年に西岸で15日を過ごし、わたし自身、パレスチナの人びとが、イスラエル・アパルトヘイト下でどのように生活しているか見ましたから。自由のための闘いは、世界中の多くの人びとの歴史的闘いだ。奴隷制、アパルトヘイト、民族浄化、侵略戦争、植民地化。 世紀に伴い、人類は、弾圧され、自決のため闘う人びとを目撃してきた。弾圧があれば抵抗があります。パレスチナ問題は、わたしたちの日々に重要な闘いで、歴史上の他の闘いにとても似通った要素がある。あなたが自由のために闘うなら、あなたはパレスチナ人です。

(略)

ハマースやファタハといったパレスチナの政治家や指導者が、この闘争で持っている責任は何だと思いますか?

ハマースとファタハに関して、わたしが言うべきすべては、パレスチナが分割されるのを見るのは残念ということです。周知の「征服するための分割」の原則に従い、米国とイスラエルは何とかパレスチナを分割した。分割されて、パレスチナは弱い。

地域での最新事情、特にジュリアーノ・メル・ハミスとヴィットリオ・アッリゴーニの殺害に関するあなたの姿勢は何でしょう?

イスラーム聖戦からアル・アクサー殉教旅団まで、ISMのような尊敬されている支援組織の活動家を誘拐し殺す武装のパレスチナ集団を、わたしは想像できない。ヴィットリオの死を喜ぶ唯一の人びとは、入植者らと軍、ネタニアフと、わたしは確信しています。



     「ヴィットリオは今ほど多く生きたことはなかった」Salem-News.com
2011年04月17日
エジディア・ベレッタ・アッリゴーニ、ヴィットリオ・アッリゴーニの母親

次の小艦隊でガザに向かうヴィクのおかあさんからのことば

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ANGELI VOLATI VIA's Website

(ローマ声明)- あなたは、英雄になるため、新聞の第一面に現れるため、家の外でさえテレビを見るため(? - 原文参照)、あるいは人間としてあるために死ぬため、死ななければなかったの?

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エジディア・ベレッタ・アッリゴーニ

わたしは、2005年のクリスマス、彼の脈拍を断ち切った手錠の傷跡、領事館との接触の拒否、茶番の裁判、ベングリオン空港で投獄された時のヴィットリオを思い出します。

(略)

確かに今、わたしは、新聞やテレビ局に、彼らがきちんとした方法でわたしたちに近づき、行き過ぎなしに丁重に我が家を「占領」し、彼らが、ヴィットリオと彼の望んだ理想について話す可能性をわたしに与えたことを感謝できるのみです。

この失われた息子は、今、前になかったほどとても多く生きており、あたかも大地で成長したり死んだりする種子のように、繁栄の果実を生むでしょう。(略)

今や、刻々と成長する彼の活気ある存在は、ガザからの、彼の愛した地中海からの風に似て、広く吹いており、声なく弱く弾圧されるそれらへの、彼の希望、彼の愛を、わたしたちに運び、わたしたちを証人となすのです。
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イタマルの殺し屋は見つかったのか?

MOHAMMAD
2011年04月18日

イスラエルプレスは今朝、被占領西岸の違法入植地、イタマルのフォーゲル一家の殺人者が見つかったニュースに興奮している。アワルタ村を包囲し、その住民のほとんどすべてを逮捕し、大規模な資産損害を引き起こした何週間か後、イスラエル当局は、村のティーンエイジャーふたりが、殺害実行を認めたと発表した。

パレスチナのすべての党派が、それから自身を公的に遠ざけ、それを実行する責任を否認したという事実ゆえ、この異常な事件はかなり興味深い。イスラエル政府が、いかなる証拠も無しに即刻、パレスチナの「テロ」を非難し、西岸の違法な植民地化をさらに拡大する口実としてフォーゲル一家の死を利用するにも拘らず、本当の犯人は誰かについて、噂と一般原則が大きくなった時、調査に箝口令が敷かれた。

イタマルは、その土地に違法に建設された、取り囲むパレスチナの村々を見下ろす、激しく要塞化された入植地だ。その植民地は、侵入者が入らないよう確実にするため、悪名高く申し分なく要塞化されている;それは、先端に2フィートのかみそりワイヤがつく、高さ8フィートの帯電金網フェンス、フェンスが切られたと測定する感知器、周辺全体を覆う自動カメラ、24時間の警備員配備、そしてイスラエル軍により提供される防衛で、完璧に囲まれている。その居住者らは皆、重武装しており、ほとんどすべてのイスラエル入植地同様、パレスチナ人が足を踏み入れることができない何百メートルもの空の緩衝地に囲まれている。

イタマルが、恐らくホワイトハウスより更なる警備体制を持っている事実は、多くに、フォーゲル一家を殺した誰であれ、簡単にこっそり忍び込み、再びこっそり戻るなどなし得ないと結論するのを引出した。

(略:長い)

全文:Kabob fest

 イタマルの殺人を扱う記事には満ちあふれているものの、どの記事もイタマル入植地の写真を掲載していないので、別の入植地の写真、まあ、どの入植地も丘の上、パレスチナから強奪した土地に建設されていることに変わりはない。パレスチナ人ならぬわたしも入植地に近づきたくない。どの入植地にも監視塔があり、銃でわたしを狙っているのだから...

The-Palestine-papers-010.jpg
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イタマル「解明」まだ不明確

Palestine Monitor
2011年04月18日

イスラエル軍報告は、「拷問された」ティーンエイジャーの自供に依存し、アワルタの集団懲罰を免除しない。

昨日、イスラエル政府は、先月の西岸入植地、イタマルでのフォーゲル一家家族5人の殺人、イタマル事件で、彼らが「解明」と呼ぶものを発表した。Ynetニュースの見出しは、イタマル事件「解決」と呼ぶ。

3月11日の殺人以来、シン・ベト、イスラエル占領軍、警察は、近くのパレスチナ村、アワルタを、日常的に襲撃し包囲して、頻繁でないなら散発的に村人を拘留し、外出禁止令を強い、メディアアクセスを縮小した。殺人に続いて即刻、全村は「軍事閉鎖区域」と宣言され、頭上を無人機が飛び、村は、水、食糧、ガスの供給を制限された。

600人から700人の村人が逮捕されたとMa’an newsは報じた。人権擁護集団、Addameerは、無差別集団懲罰のひとつとしてアワルタでのキャンペーンを糾弾し、国際社会の介入を求めた。何百もの逮捕があり、「逮捕令状が示されることはなかった」と、権利擁護集団は語った。

パレスチナ自治政府代表、ガッサーン・ハティブは、アワルタでのイヴェントを「アワルタの住民に対してイスラエル占領軍により犯された蛮行の終わりなきキャンペーン」と呼んだ。

メディア箝口令のため、アワルタから現れる公式のイスラエルニュースはなかったが、4月17日日曜日、イスラエル当局は、その解明を発表した。青年ふたり(同姓を共有するが、直接の関係はない)、アムジャド・アワド、19歳と、ハキム・アワド、18歳が、殺人を犯したと認めた。

精査なしで、Haaretz、New York Times、Arutz Shevaにより採用されたイスラエル占領軍報告は、殺人の実況報告を提供する。容疑者ふたりは、軍によれば、彼らが自身の犯罪を詳述したフォーゲル家の家に連れられた。イタマル隣人のM16を盗んだ後、彼らは、眠っている子どもふたりを突き刺し、フォーゲルの両親を撃ち、泣き叫ぶ赤児をナイフで黙らせた。

彼らの自供は長期の尋問後起こったが、しかしながら、強制の結果かもしれない。

「5カ月前に、ハキムは手術を受けた」と、ハキムの母親、ナウェフ・アワドはYnetに語った。「わたしは、彼が拷問され、自白を強要されたと確信している」。

11月の精巣手術からまだ回復途上だったから、ハキムはそのような身の毛のよだつ犯罪を遂行できなかったと、ナウェフは語った。 彼女はまた、3月11日、殺人の夜、「彼は家にいて、9時半に寝た」と述べた。

ハキムの姉妹、ジュリアもまた拘束され、尋問され「厳しい精神的圧力」下に置かれたとナウェフは語った。

イタマルは、パレスチナ西岸に位置する、国際法下、違法な121のイスラエル入植地のひとつだ。パレスチナ人の中で、イタマルはより硬直した正統派入植地のひとつとの評判を持つ。

原文:Palestine Monitor

アーカイヴ:社説:短絡な応答(03月22日)
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法医学報告がガザへの攻撃での白リン使用を示す

2011年04月18日

ガザ、(PIC)-- ガザ法務省法医学局局長に任命されたイハブ・カヒルは、ガザ回廊に対するイスラエルの最近の攻撃で回収された遺体(複数)が、猛攻撃で使用された兵器を特定するため調査されたと語った。

「イスラエルによって犯された犯罪が、現実を霞ませるべきでないから、わたしたちは適切な医学報告を準備している。皆、イスラエルが犯した犯罪が何かを知らなければならない」と、カヒルは月曜日に記者声明で語った。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

先行記事:「イスラエル戦車がガザ北部で発砲開始」Ma'an News Agency

2011年04月18日

ガザ市 (Ma'an) -- イスラエル軍戦車いくつかが、日曜日、ガザ北部に侵入し発砲を開始したと目撃者たちは語った。

負傷は報告されなかったが、作物を貫いて引き裂いた戦車のキャタピラ踏面で、畑が深刻な損害を被ったと、住民たちは語った。

日曜日早く、イスラエル軍艦は、ガザ海岸から出た漁師たちに発砲した。

(略)

     「イスラエル軍用機がガザ攻撃」Ma'an News Agency

2011年04月16日

ガザ市 (Ma'an) -- イスラエル軍用機は、土曜日の朝、ガザ回廊北部に空爆2発を発射した。負傷は報告されなかった。

地元筋は、砲撃が、ハマース武装部門、アル-カッサム旅団の、ガザ回廊北部、アッシャティ難民キャンプとやはり北部、ガザ市のザイトゥーン地区にある軍事基地2カ所を標的にしたと語った。

目撃者たちは、軍事基地の近くの家屋いくつかが損害を被ったと語り、地元住民たちは、軍用機や無人機が、包囲の沿岸飛び地の上をうろつき続けたので、更なる攻撃を恐れたと語った。

(略)

 停戦協定が成立したのかどうか定かでないが、陸海空からのイスラエルの攻撃は続く。まあ、いつも通り...
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