2011年04月05日

イスラエル部隊が不可解なことに癌になる

2011年04月03日日曜日

イスラエル企業によるキション川への廃棄物処理のためとみられる、癌の高い発生が、イスラエルエリート海軍特殊部隊に発見された。

北部都市、ハイファで、地中海に流れる川は、Shayetet13として知られる部隊の訓練に使われたものだ。

プラスチック工業で使用される石油製品のイスラエル唯一のメーカー、Carmel Olefins Ltd.、および他の企業は、イスラエルで最も汚染された流れであるとして悪名高い、川の中にそれらの廃棄物を注ぐので非難されてきた。

メーカーは、キションでの長い水泳に続き、軍人らの癌の苦悩に関する文書、何千通も所持していた。

会社は、それらが弁護で使用されるよう、ニューヨークの専門家に書類を委託した。それらはしかしながら、謎の状況下、消えてなくなった。

原文:Press TV

アーカイヴ:イスラエルの有毒化学物質工場が西岸住民を癌にする(2010年11月22日)

 同様のことが、これからニッポンで起こる。長く続いた自民党政権のやり方は、因果関係が証明されないとして、賠償金支払いを拒絶する。ヒロシマ・ナガサキも、水俣病も、最近ではアスベストもそうだった。ふざけるな。ならば因果関係がないと、政府こそ、東京電力こそ証明せよ。誰もが放射能に苛立たされている筈、もう滅びるなら、言いたいことを言おう。


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Ahava死海の塩の一流ロンドン小売業者が閉店を余儀なくされた;ボイコット・キャンペーンが手柄主張

2011年04月02日土曜日
Saed Bannoura - IMEMC News

Ahava会社のパレスチナの土地と資源の違法強奪に挑戦する、隔週の抗議、消費者教育、請願を伴う2年に及ぶ長いキャンペーンの後、イギリス人活動家たちは、現在、ロンドンのAhava旗艦店舗閉店の決定を手柄と主張している。

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ボイコット活動家たちにブロックされるロンドンのAhava店 (image from bdsmovement.net)

Ahava会社により販売される死海の塩と他の化粧品は、違法イスラエル入植地、Mitzpe Shalemで生産され、死海とその資源のイスラエル支配は、イスラエルとパレスチナ自治政府間の、10年前の「死海合意」に違反する。

Ahava代表はその件でノーコメントだが、資産所有者のスポークスマンは、彼らが、Ahavaの賃貸を更新しないと決めたと語った。所有地は、日々、何千人もの旅行者と買物客が通り抜ける名声あるロンドンのコベントガーデン地域に位置する。

(略)

全文:International Middle East Media Center

アーカイヴ:イギリス人活動家4人が反-Ahava行動で無罪(2010年08月24日)

 ニッポン政府の電力行政が、わたしたち市民に、選択肢もないままバカ高い電力を買うよう強制してきたわけだが、現在の電力消費低下は、計画停電をしなければならない程の電力供給の落ち込みへの協力というよりは、東京電力へのボイコットと考えた方がいいかもしれない。放射能をまき散らす東京電力に、誰が協力したいなどと考えるだろう。
 アーカイヴは、昨年夏の記事、3.11前、わたしはもっと幸福だった。
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わたしたちはテスコに行きイスラエル商品ボイコットを薦める - ロンドン - 30 03 11


mswithacause


mswithacause
2011年04月01日

「パレスチナ土地の日」のBDS週間行動の一部として、わたしたちは、ロンドン、コベントガーデンのテスコを訪れ、イスラエル製品を購入するテスコと消費者すべてに、彼らがパレスチナ民衆への残忍な抑圧に資金提供していると知らせた。

 震災後、やっと電車が動き出した頃、各駅停車を乗り継いで、わたしは東京に戻った。東京の水道水汚染がニュースになった夜だった。ミネラル水の棚は空だったから、わたしは紅茶と緑茶のボトルを買った。アパートは、壊れたものはなかったものの、重ねていたものは崩れていた。遅く寝る分遅く起きるわたしが、近くのスーパーマーケット、ピーコックに行く頃、ミネラル水はいつも棚になかった。日ごとぼろぼろになる不穏な原発に、東京よりは近いものの、空気中の放射線量も水道水汚染もやや少ないアトリエ(北関東)で過ごそうと考えた頃、珍しくピーコックの水の棚に10本ほどのボトルがあった。よりによってダノンだった。買わなかった。
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エジプトがガザへの建築資材を止める

2011年04月01日金曜日
Hassan Alkatib, Press TV, Cairo

(原文に2分23秒のヴィデオ)

エジプト代表団15人が、カイロからラファ国境に、ガザにセメント10トンを通して運ぶと望み、到達してから1週間が過ぎた。しかし、一連の遅れの後、エジプト当局から最終的返答がなく、エジプト軍は、セメント没収を決定し、メンバーに荷物をまとめて行くよう促した。

セメントは通らなかった。観測者たちは、これはおそらく、パレスチナへのムバラクの厳しく残忍な政策が、エジプト政当局内に現存する明確な示唆と語る。そして、変化するため、旧体制からの大きな転換がなければならない。

ここの活動家たちは、彼ら(エジプト政府)が使節を脱線させ、代表団をあきらめさせることができるとの望みを抱き、エジプト政府が手続きを遅らせたと考える。

しかし、代表団はあきらめていない。彼らは、ラファ国境の外で、7夜キャンプし、再び来ると決意する。彼らは、彼らが十分な圧力を加えるなら、エジプト政府は、人びとの意志を聞くより選択肢がないと感じている。金曜日、カイロで大規模な抗議があった。人びとは、旧体制の浄化を求めた。アナリストは、これがおそらく、ガザへのエジプト外交政策に変化を引き起こす唯一の道と語る。

原文:Press TV

アーカイヴ:ラファがエジプトのセメント輸入に開いた(03月27日)

 ムバラクの息のかかったのが相当数残っているのだから、まあ、このようなことにもなる。エジプトの選挙はいつだろう。
 ニッポンの地方自治体選挙は、原発政策を変える方向に動くだろうか。原発は国を滅ぼす。原子力政策を推進してきた政府は、汚染の牛乳を、野菜を、魚を買い上げなければならない。汚染の牛乳は大地に流され、汚染の野菜は農地にすき込まれ、汚染の小女子はどうなったのだろう、汚染を大地や海に蓄積させるだけだ。東京電力原発事故は、自然災害ではなく、紛れない原発推進政策の結果なのだから、農家に、牧畜業者に、漁師に、汚染収穫物を処分する責任はない。政府が、東京電力が買い上げ、もっと安全に処分する責任がある。農家や牧畜業者や漁師たちは「風評被害」などと泣き言を言わず、国と東京電力に買い取り・処分を要求するべきだ。そのようにして原発は少しも儲からないと叩き込んでやらなければ、何も学ばず、同じ過ちを繰り返すばかりなのだから。汚染の牛乳を、汚染の野菜を、汚染の魚を、国会と東京電力本社前に終結させよ!
posted by mizya at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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