2011年04月17日

ヨーロッパ・キャンペーン:イスラエル占領当局はガザ支援で世界を欺く

2011年04月15日

ブリュッセル、(PIC)-- ガザ封鎖終結ヨーロッパ・キャンペーン (ECESG) 組織は、木曜日、国連機関から、イスラエル占領当局が、ガザ回廊に建設資材を許可するとの情報を受け取ったと語ったが、そのような情報で、世界を欺くイスラエルを非難した。

「昨年の自由小艦隊 1から没収されたセメントと建設資材を許可する準備が整うと、イスラエル占領が国際社会に告げることは、わたしたちすべてが、それら資材が既に期限切れで、最早建設に使用できないと知っているので、単にメディア消費に過ぎない」。

昨年5月、イスラエル海軍は、殆どトルコとシオニスト実体間の外交関係の終わりをもたらすところだった「海の大虐殺」とその時評された、小艦隊を攻撃してトルコ人活動家9人を殺戮、他の何十人をも負傷させた。

ECESG報道官により発表された声明で、組織は、ガザ住民を助けるために国際的支援者たちにより運ばれた物資を受けとることができ、そして「適切な時期」に回廊に渡されると主張することにより世界を欺くシオニスト実体を非難した。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

関連記事:「イスラエルは新小艦隊をガザに到達させるかもしれない」irishtimes.com

2011年04月14日木曜日
MARK WEISS in Jerusalem

イスラエルは、去年夏の、小艦隊参加者たちとイスラエル軍での衝突の繰り返しを避けるため、来月出航予定の自由小艦隊 2がガザに到達するのを許容しようと考えている。

エルサレムの外務省により作成され、ベンヤミン・ネタニアフ首相に提出された資料は、船団に、妨害なしにガザ到達を許すのをひとつのオプションとして示した。

(略)

 関連記事は、にわかには信じられない。イスラエルの外務大臣は相当にいかれている。「許容すると見せかけて攻撃しようと考えている」ということなら、さもありなんと思うけれど...

アーカイヴ:国連陪審団がイスラエルによる致命的小艦隊襲撃についてトルコに聞く(04月13日)


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ウクライナ公安がシシ拉致に加わった

2011年04月15日

キエフ、(PIC)-- ウクライナ人人権活動家は、そのような事件はウクライナの大きな恥辱と述べ、2月のパレスチナ人技術者、ディラル・アブ・シシ博士拉致で、ウクライナ情報機関のイスラエル・モサド支援を非難した。

誘拐事件が起こった時、アブ・シシと同じ客車にいたと語った目撃者、Andre Makarinkoによると、平服のウクライナ当局者ふたりが、彼らと共に未確認の場所に彼を連れ去る前、アブ・シシに近づき、ロシア語で、彼の記録と書類の提示を求めた。

「少し後で、第三の平服の人間が入ってきて、アブ・シシの荷物とジャケットを捜し、わたしが彼に、彼の身分と何故彼らがアブ・シシを連れて行くのか尋ねた時、彼は、自身をウクライナ諜報機関職員と認め、すべて問題ないと語り、証明するために身分証明書を示した」と、Makarinikoは、Al-Jazeera netとのインタヴュで語った。

パレスチナ技術者の妻、ヴェロニカ・アブ・シシは、彼女として、イスラエルテレビ、チャンネル10が、数日前に彼女に連絡した一方、彼女の夫は、息子がハマースの手から釈放されるまで捕らわれたまま残ると彼女に語った、捕虜のイスラエル兵、Gilad Shalitの父親、Noam Shalitを招いたと語った。

「彼は、彼の息子を釈放するため、わたしにハマースに圧力をかけるよう求めたが、わたしも夫もハマースやいかなるパレスチナ集団とも関係ないと誰にも明確にしたと、わたしは彼に説明した」と、ヴェロニカは語った。

彼女はまた、イスラエル占領当局が、健康をひどく悪化させる独房監禁に彼女の夫を置いたと付け加えた。イスラエル占領当局は、ガザでのイスラエルによる封鎖で引き起こされるガザの電力不足を、ガザのパレスチナ民衆が克服するのを助けたとして、アブ・シシを告発した。

しかしながら、ウクライナがアブ・シシを安全に無条件に取り戻すよう求める、ウクライナ外務省前でのデモンストレーションに、彼が合法的にウクライナに入り、その結果、ウクライナ政府は倫理的にも法的にも、家族への彼の安全な返却を保証する義務を負うと強調し、弁護士や人権活動家、何十人もが、ウクライナのパレスチナ・コミュニティ集団に加わった。

デモ参加者たちは、反-イスラエルスローガンを繰り返し、この凶悪な行為で、イスラエルモサドを支援したウクライナ政府を非難した。

彼らはまた、パレスチナ国家を承認する国際社会の不本意が世界の問題の核心と強調し、その政府にパレスチナ独立国家承認を促した。

原文:The Palestinian Information Center

アーカイヴ:ウクライナ紙が拉致のパレスチナ人に関するイスラエルの主張を退ける(04月09日)
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ハマースがイタリア人殺害で容疑者4人を確保

2011年04月16日

ガザ市 (AFP) -- ハマース政府は、土曜日、彼の誘拐後数時間で絞殺されたイタリア人活動家殺害の関与で、容疑者もう2人を逮捕したと語った。

(略)

全文:Ma'an News Agency

関連記事:「エジプトが殺戮された活動家家族のガザ入域助力の申し出」Ma'an News Agency

2011年04月16日

ベツレヘム (Ma'an) -- エジプト当局が、殺害されたイタリア人活動家、ヴィットリオ・アッリゴーニの家族のガザ入域ため手配すると申し出たと、パレスチナ自治政府駐在エジプト大使、ヤセル・オスマンは語った。

「エジプトは、活動家家族が、ラファ経由でガザに入るのを許可し、同じ検問所を通って彼の遺体をイタリアに返すのを容易にするよう取り組むだろう」と、オスマンは語った。

大使は、手配が日曜日になされると語り、エジプト当局は、できることはなんであれ家族への助力の準備は整っていると付け加えた。

親-パレスチナ国際連帯運動で活動していたアッリゴーニ、36歳は、金曜日早く、ガザ北部の家屋で、ハマース保安部隊により死体で発見された。

彼は絞殺されたと、治安当局は語った。

アッリゴーニは、ハマースにサラフィスト囚人たちを、金曜日午後に期限が切れることになっていた30時間以内に釈放するよう要求したサラフィスト集団により、その1日前に誘拐された。彼らがなぜ彼を殺したか、明確でない。

ガザの首相、イスマイール・ハニーエは、金曜日、アッリゴーニの母親に電話し、彼女の息子の死に、彼とその政府の弔慰を表明した。彼は、政府が責任を負うべきそれらを告訴するためにしている努力について説明したと、ハマース当局は語った。

ハニーエは、政府が、ヴィットリオをパレスチナ受難者と考え、彼にちなんで通りを名付けると語った。

(略)
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イスラエルがエルサレム南部に入植者新住宅1,842戸承認

2011年04月14日

エルサレム - PNN - エルサレム地方計画・建設委員会は、木曜日、西岸南部の都市、ベツレヘムとエルサレム近くの間に位置するギロ入植地に、水曜日に同じ入植地で、住宅942戸を根こそぎにしたたった1日後、新住宅900戸を建設する新計画を発表した。それら承認されたふたつの計画の後、ギロ入植地は、近くのアル-ワラジャ村を犠牲に、南側に住宅1,842戸拡張されるだろう。

(略)

全文:Palestine News Network
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ガザの英雄:誘拐され殺害されたヴィットリオ・アッリゴーニ

2011年04月14日
Tim King and Bonnie King Salem-News.com

「わたしは兄弟ヴィクの遺体を見て彼の死を証明したが、ヴィクは死なない」 -ケン・オキーフ

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ヴィットリオ・アッリゴーニ 写真提供:ケン・オキーフ

(SALEM / GAZA) - イタリア人ジャーナリスト、ヴィットリオ・アッリゴーニの遺体は、伝えられるところでは、ガザで見つけられた。報道によると、彼は、宗教的急進主義の小さな党派に殺された。

Gaza Youth Breaks Out (GYBO) は書いた:「ハマース部隊が、彼らを見つけようとDoghmosh地区を賢明に捜し、彼らの2人がハマースにより捕まった時、誘拐者らは立ち去ろうとしていた。ヴィットリオといた3人目が、彼を殺すたよう合図を送った。わたしたちは兄弟を亡くした」。

アルジャジーラは、ハマース警察が、活動家のヴィデオを公開した集団メンバーのガザ市のアパートを攻撃したと報じる。警察官は、誘拐との関連で、4人が別の場所で逮捕されたと語った。

(略)

全文:Salem-News.com

関連記事:

「美しい精神、大きな心」:イタリア人平和活動家ヴィットリオ・アッリゴーニがガザ回廊で戦闘的人質犯に殺害された

2011年04月15日

36歳のイタリア人平和活動家、ヴィットリオ・アッリゴーニの遺体は、人質犯が目隠しされ血まみれの彼のヴィデオを掲載した直後、ガザでみつかった。彼らは、グループ指導者がガザのハマース主導政府による拘留から釈放されないなら、彼を処刑すると誓った。アッリゴーニは、イスラエルの占領に反対する非暴力で直接行動手段を使う、パレスチナ主導の運動、国際連帯運動のメンバーだった。彼は、人道支援物資を運ぶ船で到着した後、2008年以来、ガザに住んできた。わたしたちは、ヴィットリオの友人で国際連帯運動の共同設立者、フワイダ・アラフと話す。

ヴィデオ(4分30秒ほど:トランスクリプト含む):Democracy NOW!

イタリア人活動家の故郷に狼狽と悲嘆

2011年04月15日
Reuters

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ガザの港でアッリゴーニは医療支援物資を運ぶ、2008年10月29日、記録写真

ミラノ、イタリア:ガザ回廊で、アル-カーイダに繋がる戦闘集団に拉致され殺されたイタリア人、ヴィットリオ・アッリゴーニは、その住民が「狼狽と悲嘆」でニュースを聞いた、ミラノ近くの小さな町の理想主義者だった。

腕に入れ墨し、まゆにピアスしたアッリゴーニは、ミラノの北35キロばかり、彼の母親が町長の住民2,700人ほどの静かな町、ブルチャーゴからやって来た。彼は、10年間、パレスチナ領域に出たり入ったりしてきた。

(略)

全文:The Daily Star

人間らしくあれ …自由小艦隊が殺害された活動家ヴィットリオ・アッリゴーニを記念して船旅を改名

2011年04月15日金曜日
RONAN MACFIELD

ガザ、 (Pal Telegraph) - ガザ封鎖を破るため出航する次の小艦隊船団は、ガザ回廊で過激派集団により火曜日に殺害されたイタリア人活動家でヴォランティアのヴィットリオ・アッリゴーニを記念して、自由小艦隊 - 人間らしくあれ、と命名されるだろう。「ヴィク」36歳は、2008年に封鎖を破った最初の小さな小艦隊の乗客で、それ以来、封鎖領域を行き来し、住みヴォランティアしてきた。

(略)

全文:The Palestine Telegraph

ハマースがイタリア人ISM活動家の殺人を非難

2011年04月15日

ガザ、(PIC) イスラーム抵抗運動 (ハマース) は、イタリア人平和活動家、ヴィットリオ・アッリゴーニの誘拐と続く殺人を、起こったことは「深刻で恥ずべき」と、「この集団が犯したことは、すべて(の人びと)に(友情に)開かれたパレスチナ民衆の文化や習慣を反映しない」と強調し、最も強いことばで糾弾した。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

Salafi指導者:イスラームは殺人を禁ずる

2011年04月16日

ガザ市 (Ma'an) -- Salafi指導者、イヤド・アッシャーミは、金曜日、Salafi集団は、ガザ回廊でのイタリア人活動家殺害に関わっていないと語った。

ヴィットリオ・アッリゴーニの殺害は「イスラームと関係ない」と彼は語り、Salafi集団と学者たちすべてが、誰あれ人間の殺害を禁止することに同意していたと付け加えた。

(略)

全文:Ma'an News Agency
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