2011年05月20日

イスラエル入植者らの襲撃 - 3題

猛り狂うイスラエル入植者らがパレスチナ村トゥバを襲う

2011年05月16日月曜日
Christian Peacemaker Teams, Operation Dove

昨夜 (5月15日) 遅く、イスラエル入植者らは、トゥバ村を襲い資産を破損し、アリ・アワド家の羊数頭を殺し、盗んだ。

トゥバのパレスチナ人たちは、徒歩で村に入り出ていった覆面の入植者7人を数え、そしてMa'on入植地の鶏小屋近く、トゥバの郊外で車2台を見たと報告した。

猛り狂う入植者らは、羊7頭を盗み、2頭を殺し、片目をなくした1頭を含む他を傷つけた。加えて入植者らは、合計4.5立米の水をたたえた水槽3基をひっくり返した。彼らは、フェンスを破壊し、格納テントとヨーグルトの大きな袋3つに穴をあけ、ヤギの囲いを破損し、離れ家の通風管を破壊した。彼らは また、ロバを放したが、後に戻ってきた。

5月15日日曜日真夜中頃、クリスチャン・ピースメーカー・チームのインタナショナルズ(国際人)は、トゥバ住人から入植者侵入を報告し、イスラエル警察にトゥバに来るよう促す助力を求める電話を受けた。警察は、そこの誰もヘブライ語で話すことができないだろうとの理由で、村に行くのを拒絶した。(略)

全文:The Alternative Information Center

ユダヤ人入植者らが被占領エルサレムのパレスチナ校を襲撃し、アル-ハリールの家屋を攻撃

2011年05月17日

被占領エルサレム、(PIC)-- イスラエル占領軍により護衛されたユダヤ人入植者らは、火曜日、被占領エルサレムの孤児のための学校を襲撃し、多くの生徒に暴行した。

パレスチナ教育省は、占領軍が、校長と副校長を逮捕したと語り、生徒3人が入植者らの攻撃で負傷したと付け加えた。

(略)

一方、ユダヤ人入植者らは、火曜日、都市郊外の多くに対する攻撃で、アル-ハリール(ヘブロン)のパレスチナ人家屋に焼夷弾を投げた。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

入植者がヘブロンのナクバの日に火炎瓶で攻撃

2011年05月17日
International Solidarity Movement

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不法入植地キリヤトアルバの学校と攻撃された家

パレスチナ人家屋は、5月15日、ナクバの日に、ヘブロン西部の不法入植地、キリヤトアルバの入植者らにより攻撃された。

ジャマル・アブサイファンは、日曜日午後6時半頃、覆面の入植者4人が現れ、ヘブロン西部のアブサイファン家の家のひとつに向け、火炎瓶とガラス瓶を投げ始めたと、国際連帯運動 (ISM) に語った。子ども何人かを含む19人が、攻撃を受けたその家に住む。家族は、不法入植地、キリヤトアルバの宗教学校のすぐ下に位置して、家屋5棟を所有する。攻撃者らは、校庭に立っていた。

(略)

全文:International Solidarity Movement


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マレーシア協会がガザに向かう船への攻撃でイスラエルを非難する

2011年05月16日

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クアラルンプール、(PIC) - アマン-パレスチナ・マレーシア協会は、ガザ回廊への救援物資を運ぶためチャーターされた船に対する、月曜日のイスラエルによる攻撃を糾弾した。

協会は声明で、船が公海にあったと断言し、イスラエル砲艦がガザへの途上にある船に発砲したと述べた。

それは、砲艦が、船のコース変更、エジプト海域に向け直すよう余儀なくさせたと述べた。

協会は、そのような海賊行為が、大変に必要とされる資材を運ぶガザへの航行存続から、国際連帯船を思いとどまらせることはないだろうと確言した。

原文:The Palestinian Information Center

関連記事:「職員:マレーシア小艦隊はエジプト港埠頭につく」Ma'an News Agency

2011年05月17日火曜日

ガザ市 (Ma’an) -- マレーシア支援小艦隊は、イスラエル軍がそのガザ到達を禁じた後、アリーシュ港の埠頭についたと、火曜日、港務所長、ジャマル・アブダル-マクスード少将は語った。

エジプト当局が、エジプトとガザ間のラファ国境検問所への物資輸送の準備が整うまで、小艦隊に区域に留まるのを許すだろうと、アブダル-マクスードは語った。

(略)

それは、政権にあった20年間、パレスチナの扱いに関する西側とイスラエルの耳障りな批判家だった、85歳の火付け役、元マレーシア首相、マハティール・モハマドに指導される、Perdana財団により送られた。

(略)

 エジプト革命以来、イスラエルのガザ封鎖は意味をなさないかもしれない。それを期待して、どれほど世界はムバラク失脚を願ったことだろう。エジプト頑張れ、やっと、エジプトに旅したい気分。
posted by mizya at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラファコンヴォイが戻り、活動家たちはイスラエル大使館で抗議行動

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パレスチナ・ハマース保安部隊がエジプトとガザ回廊南部の間のラファ国境ターミナルで警備任務につく、5月15日 (AFP Photo/Said Khatib)

Tamim Elyan
Daily News Egypt
2011年05月15日

カイロ:何百人もが、カイロのイスラエル大使館前で「第三次パレスチナインティファーダ」を支持して抗議行動した頃、活動家と支援物資を運びラファ国境に向かうコンヴォイは、日曜日、イスマイリーアで戻された。

活動家たちは、ラファに向かう道路に多数の検問所が設置され、その国民身分証明書が、住居地として北部シナイと特定されない限り、誰も通過を許されなかったと語った。

参加者の多くが軍により逮捕されたと、活動家たちは、Daily News Egyptに語った。

「コンヴォイすべてが、金曜日と土曜日、軍により、アッサラーム橋とアフメド・ハムディ・トンネルで妨げられ、戻らされた。しかしながらわたしたちは、代わりにイスラエル大使館前での抗議集会を組織すると決めた」と、金曜日、タハリール広場から始動したコンヴォイの一部を担った活動家、モハメド・アル-ハダリーは語った。

多くの活動家たちが、地元住人の助力でラファに到達でき、「大災厄」あるいは一般にアラビア語で「ナクバ」と呼ばれる、63年前のイスラエル国家設立を記す、平和的抗議行動を検問所前で組織した。

「わたしたちはアリーシュで止めら、(アリーシュ)都市住民だけが通過を許された;しかしながら、わたしたちは何とか入った」と、ガザ封鎖を破るエジプト国際連合の活動家で調整者、ハーレド・サラは語った。

(略)

全文:Daily News Egypt

 上の画像、イスラエルによるガザへの封鎖解除を求めることに於いて、エジプトの活動家たちもハマースも変わらない。その彼らが対峙している、一方はターミナルを通過することを望み、一方は通過させまいとして。パレスチナ和解合意や、和解で果たしたエジプト政府の役割についてはおいておくとして、わたしは考えてみる、彼らハマース保安部隊の中に「エジプト人活動家たちをガザに、本当は招き入れたい」と思うものはいないのだろうかと。
 脱原発デモで、取り締まりにあたる警察官たちにも護りたい子どもたちがいるだろうと...
posted by mizya at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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