2011年06月28日

報告:ガザ小艦隊がエル-アリーシュで積荷を荷下ろしできるとイスラエル・エジプトが合意

2011年06月27日

小艦隊が、調べられた後陸路ガザに輸送される、エジプトのエル-アリーシュ港での積荷の荷下ろしを許されるだろうと、Israel Radioは伝えた。
Haaretz

イスラエルとエジプトが、ガザ小艦隊に参加する船団が、調べられた後、陸路ガザ回廊に輸送されるだろうエジプトのエル-アリーシュ港で、その積荷を荷下ろしするのを許されるだろうとの理解に達したと、Israel Radioは月曜日、報じた。

(略:う〜ん、疑わしい、つい最近の、マレーシア船の塩化ヴィニールパイプはガザに届いたろうか?)

治安当局と外務省代表は、イスラエルが、テロリストあるいはテロ集団と提携する誰かが小艦隊に加わわる計画をしていると示唆する情報を持っていないと内閣に知らせたと、政府筋は語った。それにも拘らず、イスラエル軍と乗船のアラブ人活動家たちの間に衝突があるかもしれない。

(略)

500人ほどが、現在ギリシアに停泊する6隻か7隻の船を含むだろう小艦隊に乗船すると予想される; いつ出航するかは不明だ。ギリシア当局は、イスラエルと合衆国に、できる限り長く小艦隊を保持するよう求められてきた。船がギリシアから出航するなら、それらは、スペインとフランスから既に出航した2隻か3隻と会い、ガザ海岸に向かって続くだろう。

小艦隊に参加しないとの、トルコ集団、IHHの2週間前の発表は、予期された抵抗に関する防衛機関の見解を変えた。IHHメンバーは、2010年5月の小艦隊でのマヴィ・マルマラ号の海軍による拿捕に暴力的に抵抗し、彼らの9人が衝突で殺戮された。さらに、マヴィ・マルマラ号がこの小艦隊に加わらないので、イスラエルが引き返させるため乗り込む必要のない可能性を広げ、より小さい船団だけが含まれるだろう。

(略:イスラエル海軍はつまり、小さな舟なら問題ないが大きな船は怖いので暴力的になるということだろうか)

全文:Haarez.com

 さすがはイスラエル紙、イスラエル軍の発表を鵜呑みにしている。というわけで、マヴィ・マルマラ号襲撃の記事をいくつか、あまりにたくさんありすぎて...

アーカイヴ:国連:「マヴィ・マルマラ」で殺戮されたふたりは撃たれた時カメラを持っていた(2010年09月28日)
     :小艦隊船は弾痕を隠すため「塗装された」(2010年08月09日)
     :小艦隊ジャーナリストがイスラエルを告訴(2010年07月16日)


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ガザ小艦隊活動家:わたしたちの船のひとつが破壊された

2011年06月27日

イスラエル活動家は、ギリシアのピレウス港に停泊していた彼の船が、破壊の計画的企てと思われる、プロペラ・シャフトが壊されたのがみつかったと語る。
アミラ・ハス

ガザ小艦隊に参加することになっている船のひとつが、ギリシアのピレウス港に停泊されている間、計画的にいじられたと、ガザ小艦隊活動家は、月曜日、Haaretzに語った。

ギリシア・ノルウェー・スウェーデンの乗客をガザに運ぶことになっていた船は、プロペラ・シャフトが壊されて見つけられたと、船のスポークスマン、イスラエル人活動家、 Dror FeilerはHaaretzに語った。

毎日船を調べるスキューバダイバーは、月曜日、船内のトランスミッションを直接プロペラに接続する、船のプロペラ・シャフトが切られたと発見した。

Feilerによると、行為は、彼がまた、ギリシア主権への違反と考える破壊の計画的企てあることに疑いない。

問題を修理できるとしても、ことさら、最近宣言された火曜日と水曜日のギリシアのゼネストで、どれくらいかかるかはまだ不明だ。

(略)

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:イスラエル諜報員とおぼしきものらが自由小艦IIの船のエンジン破壊を試みる(06月26日)
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アイルランド外務大臣がイスラエルにガザ小艦隊への暴力的拿捕に反対する警告

2011年06月26日

Eamon Gilmoreは、ガザ封鎖が「不当で、反生産的」と、アイルランドの姿勢を繰り返すが、アイルランド国民に、アイルランド船 MV(発動機船)Saoirseを含む小艦隊に加わるよう勧告しない。
Danna Harman

第2次「ガザ自由小艦隊」が今週出航する準備が整い、アイルランド外務大臣、Eamon Gilmoreは、輸送船団に対する昨年の行為のあらゆる反復を避けるようイスラエルに促したと、アイルランドメディアは、日曜日に報じた。

「イスラエルは、その海上封鎖維持を試みるなら、可能な抑制のすべてを果たし、いかなる軍事力行使も避けなければならない」と、通産大臣もまた兼務するGilmoreは、ダブリン駐在イスラエル大使、Boaz Modaとの会談の後語った。

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2011年6月25日、新たな親-パレスチナ支援小艦隊に加わるためフランスの地中海島、コルシカを出航する「Dignitי - Al Karama」(尊厳 - アル-カラマ)号
Photo by: AFP

「殊に、わたしは、船団のいかなる拿捕も平和な仕方で行われ、わたしたちの市民や他の参加者たちの安全を危険にさらさないと期待するだろう」と、彼は付け加え、ガザ封鎖が「不当で反生産的」であり、昨年の小艦隊冒険を標した暴力は「完全に受け入れ不可能で正当化できない」と、国の姿勢を繰り返した。

同時にギルモアは、彼の言葉が、小艦隊に加わる誰かへの勧告と解釈されるべきでないと語った。「海上封鎖を破ろうとすることで、潜在的に危険に連れ込む冒険に参加するアイルランド国民の誰にであれ、わたしが勧告できないと明確にした」と、Gilmoreは語った。

外務大臣声明は、アイルランド-パレスチナ連帯運動 (IPSC) により、彼が、アイルランド船、MV Saoirseを含む第2次小艦隊の安全な航海を求めるよう促された後、現れた。

「アイルランドを含むヨーロッパ連合加盟国が、被占領パレスチナ領域の保護される人びと、ことさらガザの人びとに向けてその責任を果たさないできたということが、わたしたちの信念だ」と、IPSC 議長、Freda Hughesは、Gilmoreへの手紙で述べた。

元/現国会議員やヨーロッパ議会議員、組合指導者、元アイルランド・ラグビー国際選手、トレバー・ホーガンを含むアイルランド人参加者25人ほどが、Saoirseで出航すると思われる乗船者の中にいる。

(略)

全文:Haaretz.com
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2011年06月27日

イスラエルがジャーナリストに小艦隊報道に反対する警告

2011年06月26日日曜日
ジョゼフ・ダナ


AlJazeeraEnglish

アテネ - イスラエル政府は、今日、イスラエルが、ガザ小艦隊に加わるいかなる船に乗船するジャーナリストも乗客も区別しないと発表した。 イスラエル政府報道課は、今朝、声明で「西側やイスラーム過激分子によるハマースへの支援が組織されることは、危険な挑発である」と発表した。

CBS、CNN、New York Times、Democracy Now、Nation(わたしはNationの配属)のジャーナリストたちは、今週後半、ギリシアから出航するガザへの米国船に乗船するだろう。先立ってイスラエルは、船に乗船する活動家たちに、船団がイスラエル国家により拿捕されるなら、イスラエル国から10年(入国)禁止令を課されるだろうと警告した。

図太い声明で、イスラエル政府は、今同じ警告を、小艦隊報道を望む報道陣に拡大した。それはまた、設備は没収され、乗船のいかなるジャーナリストに対しても追徴金が徴収され得ると述べた。イスラエルは、船団拿捕のため送られるイスラエル軍艦に、報道陣メンバーを「埋め込む」と語った。(略)

全文:+972
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ウリ・アヴネリのコラム:神聖な呪文

2011年06月25日

パレスチナは、まったく不快な何かを計画している:彼らは国連に国家を出願するつもりだ。

何故不快なのか? イスラエルのいかなるスポークスマンも(スポークスウーマンは言うまでもなく)躊躇なく言うだろう:それが「一方的」動きだから。彼らはよくもまあ、一方的に国家を宣言できるものだ! 彼らはよくもまあ、闘争相手 - 我々の承諾なしにそうできるものだ!

詳細にうるさい人は、この点を尋ねるかもしれない:「しかし、イスラエル国は一方的に宣言されなかったか?」忘れられないに違いない、我々の国家は、1948年5月14日、誰に尋ねることもなく、デヴィッド・ベン-グリオンとその仲間により宣言された。

しかし、誰があえて比較するだろう?

その上、これら卑劣なパレスチナ人は、米国が拒否権行使で防ぐことができる国連安全保障理事会を回避しようと、国連総会に行くつもりだ。卑劣な企み!

しかしちょっと待って! イスラエル国は、国連総会により採択された決議に基づいて宣言されなかったか? 正確を期すよう:1947年11月29日のアラブとユダヤ国家へのパレスチナ分割決議181?

実際のところ、この決議はまだ有効だ。それは、イスラエル独立宣言の「目玉」として機能し、今、国連の資格充分な加盟国として認められるパレスチナ国家を、パレスチナ人が要求する根拠として機能する。

しかし再び、いかに比較し得るのか?

端的に言うなら、パレスチナは「一方的」行為に訴える生意気な努力のため、非難されなければならない。ベンヤミン・ネタニアフがそう語る。バラク・オバマがそう語る。ヒラリー・クリントンがそう語る。アンジェラ・メルケルがそう語る。それは呪文となった。

(略:長い)

全文:Gush Shalom
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2011年06月26日

ヨナタン・シャピラ、ガザへの米国船乗組員


USBOATTOGAZA
2011年06月25日

乗組員、ヨナタン・シャピラは、何故彼が、月末、Stay Human Flotilla(ひとであれ小艦隊)と共に、ガザへの米国船に乗船するのか語る。

わたしは、他のパイロットと共に、パイロット書簡に着手し、占領犯罪に加わるのを拒絶した2003年まで、イスラエル空軍の機長でブラック-ホークパイロットだった。今日、わたしは、パレスチナの不買・脱資・制裁の呼びかけを内から活動的に支持するイスラエル市民集団、Boycottのメンバーだ。わたしは、平和と紛争研究で修士号を持ち、集団間対話を促進し、障害をもつ子どもたちの帆走インストラクターとしてヴォランティアする。わたしは、子どもの頃から帆走し、2010年9月のイスラエル海軍により妨害されたガザへのユダヤ船の乗組員だった。わたしは米国でコマーシャル・パイロットとして働き、ミュージシャンになることをまだ夢見ている。(画面クリックでYouTubeに移行)
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イスラエル諜報員とおぼしきものらが自由小艦IIの船のエンジン破壊を試みる

2011年06月25日

アテネ、(PIC)-- イスラエル外国諜報機関、モサドに関係すると疑われるグループが、来週のいつか出航予定のガザ行き自由小艦隊IIに加わる予定のギリシア船航行の妨害を試みたと報じられた。

集団は、船のエンジンを破壊しようと試みたが、乗組員が設備を調べている時男らを発見したと、Quds Pressは、土曜日、小艦隊組織機関筋が語ったと述べた。情報筋は、男らが現場から逃げたと付け加えた。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

アーカイヴ:モサドがウクライナでガザ技術者を拉致、現在イスラエル刑務所で監禁(03月06日)
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