2011年06月26日

アップルはiTunesのパレスチナ活動家アプリを禁ずるが、イスラエル政府プロパガンダアプリを許す

Zaid Jilani
2011年06月24日

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アップルによりパレスチナ活動家アプリが禁止され、イスラエルのプロパガンダが許されるのは何故か?

今週前半、アップルは、第三次インティファーダ(反乱のアラビア語)を呼びかけるパレスチナ活動家集団により公表されたiPhoneアプリを引っ込めると発表した。アプリの禁止は、イスラエル政府と提携する活動家らからの苦情に続いた。決定を説明して、アップル報道担当は「人びとの大集団に不快であることにより、開発者ガイドライン」に違反したと語った。(略)

しかしアップルは、イスラエル業務省 (MFA) による公表のアプリに同様の扱いをしているように見えない。「Israel MFA」アプリは、ニュース編集室、YouTube ヴィデオ、パレスチナ人を手に負えなく暴力的と描く写真を特徴とし、イスラエルが平和に心がけるメッセージを伝える。(略)

(略:アクセスしてみるなら)Israel MFAは、アップルが禁止した第三次インティファーダアプリを映し出す目的を持って現れる -- すなわち、イスラエル-パレスチナ闘争の一方の物語を告げるために。これは、企業が無定見な仕方で、その方針を適用している実例のように見えるだろう。

(略)

全文:Security

アーカイヴ:アップルが「第三次インティファーダ」アプリを引っ込める(06月24日)


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2011年06月25日

小艦隊主催者はイスラエルがギリシア政府に圧力をかけていると語る

2011年06月25日土曜日
Mya Guarnieri

アテネ、ギリシア (Ma'an) -- ガザへの米国船主催者は、ギリシア政府がイスラエルからの激しい圧力下にあったと語る。イスラエル政府は、影響力行使としてギリシアとの貿易協定を使っているとされる。

ギリシア外務省の報道官、Gregory Delavekourasは、主催者が、一般的小艦隊同様、ギリシア人所有者から賃貸したガザへの米国船について、イスラエルがギリシアに接触してきたと認めた。

「わたしたちはイスラエルと接触しており、彼らの立場を知っており、彼らはそれを非常に明確にした」と、彼は語った。

Delavekourasは、イスラエルが貿易協定を脅したことを認めもしなかったが否定もしなかった。

水曜日、ギリシア外務省により発表された声明で、当局は、ガザ封鎖解除と、その領域での人道状況進展の必要性に関するギリシアの立場はよく知られていると述べた。等しくよく知られているのは、国際法尊重と、暴力の使用を避ける必要に関するギリシアの立場の原則である。

外務省は -- 国連事務総長の要請、船がガザ海岸に近づくのを許さないとのイスラエル政府の述べられた意向、ことさら昨年の事件の観点から、問題の活動への参加で必然的に伴う人間の命への直接の危険を心に留め -- ギリシア登録船同様、ギリシア市民に、ガザ港に向かう新小艦隊に参加しないよう促す。

(略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:小艦隊乗組員は国連の関心を「歓迎」するもまだ航行するだろう(06月01日)
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米国:海路ガザに行くな

計画されたガザ行き小艦隊に向け、米国が、アメリカ市民に海路ガザに旅するのを控えるよう促す;一方イスラエルは、回廊への新輸送船団が「危険な結果」をもたらし得ると国連に警告

Reuters
2011年06月23日

合衆国は、ガザ回廊への海路による旅行を控えるようアメリカ人に促し、イスラエルへの10年渡航禁止の可能性を含む危険を強調し、海外危険情報を更新した。

イスラエル、西岸とガザへの、国務省新海外危険情報は、アメリカ人がイスラエルによる逮捕、起訴、強制送還に直面し得ると述べた。「イスラエル政府は、海路ガザに入る試みに参加した誰あれ、イスラエルへの10年の渡航禁止を求める意向を発表してきた」と、通知は述べた。

一方イスラエルは、水曜日、ガザ回廊のイスラエルの海上封鎖に挑戦する意図の新支援小艦隊が、「危険な結果」をもたらし得ると国連に警告したと語った。

(略)

全文:Ynet news.com

関連記事:「米国警告にも拘らず、作家、アリス・ウォーカーがガザ小艦隊に参加」Haaretz.com
2011年06月23日

名高い詩人小説家は、CNNに、ガザの人びとへの「連帯と愛を表明する」手紙を運ぶ彼女の意志を概説する特別記事を書いた。
Danna Harman

名高い詩人小説家、アリス・ウォーカーは、回廊へのイスラエル海上封鎖を破る試みに参加しないよう市民に忠告する合衆国国務省による警告にも拘らず、今度のガザ小艦隊に参加する彼女の意図を繰り返してきた。

『カラーパープル』の作家は、火曜日、CNNに、「希望の豪胆」号に積む、ガザの人びとに手紙を運ぶ彼女の計画を概説する特別記事を書いた。

「わたしたちは、連帯と愛を表明する...手紙を運ぶだろう。それは積み荷が構成するすべてだ」と、ウォーカーは書いた。「イスラエル軍がわたしたちを攻撃するなら、それはあたかも郵便配達夫を攻撃するようなもの。これは歴史記録で一笑に付されるべき」。

「しかし彼らが、前の小艦隊、自由小艦隊 Iの活動家の何人かに彼らがしたように、わたしたちを攻撃し、わたしたちを負傷させ、わたしたちを殺害さえすると主張するなら、何がなされるべきなのか?」と彼女は尋ねる。

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米国作家、アリス・ウォーカーが、ガザ回廊、ベイトハヌーン訪問で、パレスチナ婦人と話す、2009年3月8日。
Photo by: AP

(略)
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2011年06月24日

拉致されたパレスチナ人の妻がウクライナ大統領を告訴

2011年06月23日

パレスチナ人技術者の妻は、ウクライナ係官をよそおう - イスラエル諜報員らが彼女の夫を拉致した後の、ウクライナ大統領の怠慢を告発する。

Middle East Online

キエフ - ウクライナの夜行列車から不可解に消え失せ、イスラエル刑務所に再び現れたパレスチナ人の妻は、ウクライナ大統領に対して訴訟を起こしたと、彼女の弁護士は木曜日、語った。

ベロニカ・アブシシが、水曜日、キエフ裁判所に、イスラエルでテロリズムで起訴される彼女の夫、ガザ技術者、ディラル・アブシシの事件で、ヴィクトル・ヤヌコーヴィチ大統領の怠慢を告発する訴訟を起こしたと、彼女の弁護士は語った。

(略)

全文:Middle East Online

アーカイヴ:ウクライナがイスラエル貿易協定と米国援助運動を見返りにアブシシを交換(06月23日)

 前ユシチェンコ大統領に顔面崩壊をもたらしたとされるダイオキシン中毒とオレンジ革命、ユシチェンコと大統領選を争ったのがヴィクトル・ヤヌコーヴィチだった。
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左翼活動家の車に「売国奴」とスプレー

Hadar Alexanderは、政治的ステッカーが彼女の車が破壊された理由と考えている。警察が調査に着手

Yair Altman
2011年06月23日

判っていない集団が、木曜日エルサレムで、左翼活動家、Hadar Alexander、31歳の車を破壊した。 車の窓が砕かれ、タイヤはパンクさせられ、ボンネットに「売国奴」の言葉がスプレーされた。

破壊行為は、「和平」「Liebermanに忠誠なし」「左翼愛国者」と読めるAlexanderの車に貼られた政治的ステッカーに関連するかもしれない。警察は調査に乗り出した。

Alexanderは、彼女が標的とされたのはこれが初めてでないと語る。「わたしは、中央バスステーション近くのオフィスで働き、このところ、Rabbi Kook Yeshiva近くに車を止めてきた」と、彼女はYnetに語った。

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「わたしはステッカーを取り除くかも」 (Photo: Hadar Alexander)

(略)

調査の着手にも拘らず、Alexanderは、警察に失望していると語る。「わたしは今、ステッカーを取り除くかもしれないけれど、民主主義と思われている2011年のイスラエルで、ひとがその車にステッカーをつけるのを恐れるなんて寂しい」。

全文:Ynet news.com
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アップルが「第三次インティファーダ」アプリを引っ込める

コンピュータ巨大企業が、エルサレムの要求を心にとめ、iPad・iPhoneストアから刺激的アプリケーションを取り除く

News agencies
2011年06月23日

(本文翻訳省略:翻訳にエネルギーを使うほどの記事でないので)

全文:Ynet news.com

アーカイヴ:イスラエルが親-パレスチナアプリを取り除くようアップルに主張(06月22日)

 アーカイヴの記事のコメントに:
「Intifadah」は「イスラエルに対する2回の過激な暴動のための」アラビア語ではない。パレスチナ人キリスト者の説明によれば、「ふるい落とす」のアラビア語だ。例えば振りかかった火の粉を「ふるい落とす」場合の言葉、シャワーで洗われた犬が水滴を「ふるい落とす」のも、インティファーダだ。火の粉を浴びなければ、放射能を浴びなければ、「ふるい落とす」必要もない。
 ジョブスはこのアラビア語が意味するものに到達するだろうか。
と、書いた。

 結局ジョブスは、このアラビア語に到達しなかった。こうなるとは思っていたけれど、これほど素早いとは思っていなかった。
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「ザアタルがある限り...」

JEFF KLEIN
2011年06月22日

時々食物は、食べる何かしら以上だ。普通オリーヴ油とパンと一緒に食べられる、乾燥タイム、ウルシ、ごまの調合、ハーブの薬味、ザアタルは、ことさら旅行者や連帯活動家たちの間で近年、中東外でもよく知られるようになった。パレスチナで、それは強力な文化的シンボルである。

実際「ザアタル」は、東地中海のアラブ領土周辺の丘や野原に野生で育つタイム草木の名前だ。人びとは、春、最初のザアタルを集めるのを楽しみにし、そして、パレスチナで、「ザアタル作り」は、新たに集められた取りたてタイムとシャロットを詰めたオイルフラットブレッドを焼くのと関連している。多くのパレスチナ人にとってそれは、通常屋外のオーヴンでの共同料理プロジェクトであると同様、季節の祭だ。

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48年イスラエルのパレスチナ町での「ザアタル作り」

最近、1948年イスラエルのパレスチナ人は、伝統に従い野生を集めるよりむしろ、栽培されたタイムを買わなければならなかった。イスラエル当局は、ザアタルを「保護植物」と宣言し、「国家領土」での採取を禁止した。これが、誠実な保護措置なのか、むしろ文化的抑圧の形態なのか疑われる。野生タイムの葉を切ることは、根を完全に残し、短期間に新作柄を育てる。そしてもちろん、イスラエル政府が「国家領土」と呼ぶものは元々、先住パレスチナの没収された共有財産だった。

初期の自然環境に関するシオニストの関心事は、いかなる場合にも、非常に選択的だ。農業開発のための - あるいは、もっとありそうな近年の土地投機のための - 原風景の去勢と生来の植物相の破壊は、パレスチナにおけるユダヤ植民地化の初期以来、容赦ない慣例となってきた。もちろん、国の殆どは決して「砂漠」でなく、シオニストたちがその花を咲かせたのでもなかった。

(略:面白いけど長い)

全文:Mondoweiss
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