2011年06月09日

ウクライナ教授がハマースと共謀したと主張されるパレスチナ人技術者を弁護

2011年06月06日

ディラル・アブシシは、2月、ウクライナの列車から消え、何日か後、彼が裁判を待つイスラエル刑務所に再び現れた;告発は、彼の教授が、彼のためソビエト軍事大学で授業に出席できるよう手配したと述べる。

Associated Press

ウクライナで捕らえられ、闘士集団、ハマースのためミサイルを造ったとの告発に直面するためイスラエルに送られたパレスチナ人技術者の元教授は、在学中、彼が兵器体系を教わったとの主張に論駁した。

ディラル・アブシシ、42歳は、2月、ウクライナで列車から消え、何日も後、イスラエル刑務所で再び現れた。無実を主張するアブシシは、殺人未遂と殺人を犯す共謀、何百もの訴因で、来る何週間かで出廷することになっている。

672541194.jpg
Petah Tikva行政裁判所でのパレスチナ人技術者、ディラル・アブシシ、2011年3月31日
Photo by: Daniel Bar-On

Konstantin Petrovich Vlasovは、AP通信に、アブシシが、1990年代半ば、Kharkiv国立大学、地方自治業務、民間電力システムで彼の博士課程の学生だったと語ったが、 彼が兵器について教わったことを否定する。

彼に対する告発は、民間大学でのアブシシの教授、Konstantin Petrovichがまた、Kharkiv市東部の軍事工学大学で教えたと語るが、そのような学校もまた存在しない。

イスラエルの文書は、教授がソ連製スカッド・ミサイル制御システムの専門家と主張する。それは、アブシシが、パレスチナ闘士たちによりイスラエルに発射されるミサイルの近代化を可能にした知識を獲得した軍事大学の授業に出席できるよう、Konstantin Petrovichが手配したと言いつのる。

(略)

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:ウクライナ紙が拉致のパレスチナ人に関するイスラエルの主張を退ける(04月09日)


posted by mizya at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガザ国境が閉じたまま

2011年06月06日月曜日

131743_345x230.jpg

ガザ市 (Ma'an) -- ガザのパレスチナ当局は、エジプト当局との調整不足を挙げ、エジプトへのラファ検問所を、連続3日、閉じた。

ラファ検問所所長、アユーブ・アブシャアルは、検問所の適所に明確な手順がないので、ガザ回廊を離れようとする旅行者に、ターミナルが閉じられたと語った。

アブシャアルは、エジプト当局が、土曜日、彼らに知らせずに検問所を閉じたことに、パレスチナ職員たちは挫折感を抱かされたと言及した。

(略)

全文:Ma'an News Agency

関連記事:「パレスチナが抗議でガザ国境閉鎖」Ma'an News Agency

2011年06月05日日曜日

ガザ市 (Ma'an) -- パレスチナ当局が、日曜日、エジプトとガザ回廊間のラファ国境検問所を閉じたと、ターミナル所長、アユーブ・アブシャアルは語った。

(略)

エジプトは、土曜日、パレスチナ当局に知らせずに、予定より数時間遅れてターミナルを開いた。パレスチナ人のバス数台が、エジプトのゲートで待つまま残され、パレスチナ人何十人かは国境に突進しようとした。

遅れは検問所で進行中のメンテナンス作業のためだったと、エジプト治安当局筋は語った。エジプト当局は、土曜日午後、検問所を開いたが、徒歩の旅行者にのみだった。

(略)
posted by mizya at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。