2011年06月11日

国連委員:ゴランの死は疑問を呈する

2011年06月07日火曜日

ベツレヘム (Ma'an) -- 同地域で12人が死んだ僅か数週間後、アン-ナクサの日を記念する親-パレスチナが休戦ラインに突進した時、10人から23人が殺されたと見える、日曜日のイスラエルが占領するゴランでの、抗議者たちに対する実弾使用について「深く懸念する」と火曜日、国連人権委員、Navi Pillayは語った。

「伝えられるところによれば、過去3週間で、抗議者、30人から40人が、イスラエル治安部隊に殺された」と、Pillayは声明で述べた。「イスラエル政府は、その保安要員が過度の武力使用を避けるよう保証する義務がある。

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全文:Ma'an News Agency

関連記事:「アムネスティ:イスラエルはゴランの死を調査すべき」Ma'an News Agency

2011年06月07日火曜日

ベツレヘム (Ma'an) -- アムネスティ・インタナショナルは、イスラエル当局に、日曜日のシリアとの休戦ライン沿いでの、その軍隊による抗議者殺戮を調査するよう、水曜日に要請した。

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軍隊から10メートル離れたところにいた人権活動家は、午前11時から午後9時まで、イスラエル兵士らが何重もの有刺鉄線フェンスの陰に隠れ、60メートルほど離れた抗議者たちに周期的に実弾を発砲しているのを見たとアムネスティに語った。

(略)

権利組織はまた、軍報道官が、イスラエル部隊は抗議者の下半身を狙ったと語った一方、シリア保健当局は、負傷の殆どが上半身にあると報じたことに言及した。

(略)

アーカイヴ:イスラエルがゴランに発砲して「23人死亡」(06月08日)


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