2011年06月24日

拉致されたパレスチナ人の妻がウクライナ大統領を告訴

2011年06月23日

パレスチナ人技術者の妻は、ウクライナ係官をよそおう - イスラエル諜報員らが彼女の夫を拉致した後の、ウクライナ大統領の怠慢を告発する。

Middle East Online

キエフ - ウクライナの夜行列車から不可解に消え失せ、イスラエル刑務所に再び現れたパレスチナ人の妻は、ウクライナ大統領に対して訴訟を起こしたと、彼女の弁護士は木曜日、語った。

ベロニカ・アブシシが、水曜日、キエフ裁判所に、イスラエルでテロリズムで起訴される彼女の夫、ガザ技術者、ディラル・アブシシの事件で、ヴィクトル・ヤヌコーヴィチ大統領の怠慢を告発する訴訟を起こしたと、彼女の弁護士は語った。

(略)

全文:Middle East Online

アーカイヴ:ウクライナがイスラエル貿易協定と米国援助運動を見返りにアブシシを交換(06月23日)

 前ユシチェンコ大統領に顔面崩壊をもたらしたとされるダイオキシン中毒とオレンジ革命、ユシチェンコと大統領選を争ったのがヴィクトル・ヤヌコーヴィチだった。


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左翼活動家の車に「売国奴」とスプレー

Hadar Alexanderは、政治的ステッカーが彼女の車が破壊された理由と考えている。警察が調査に着手

Yair Altman
2011年06月23日

判っていない集団が、木曜日エルサレムで、左翼活動家、Hadar Alexander、31歳の車を破壊した。 車の窓が砕かれ、タイヤはパンクさせられ、ボンネットに「売国奴」の言葉がスプレーされた。

破壊行為は、「和平」「Liebermanに忠誠なし」「左翼愛国者」と読めるAlexanderの車に貼られた政治的ステッカーに関連するかもしれない。警察は調査に乗り出した。

Alexanderは、彼女が標的とされたのはこれが初めてでないと語る。「わたしは、中央バスステーション近くのオフィスで働き、このところ、Rabbi Kook Yeshiva近くに車を止めてきた」と、彼女はYnetに語った。

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「わたしはステッカーを取り除くかも」 (Photo: Hadar Alexander)

(略)

調査の着手にも拘らず、Alexanderは、警察に失望していると語る。「わたしは今、ステッカーを取り除くかもしれないけれど、民主主義と思われている2011年のイスラエルで、ひとがその車にステッカーをつけるのを恐れるなんて寂しい」。

全文:Ynet news.com
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アップルが「第三次インティファーダ」アプリを引っ込める

コンピュータ巨大企業が、エルサレムの要求を心にとめ、iPad・iPhoneストアから刺激的アプリケーションを取り除く

News agencies
2011年06月23日

(本文翻訳省略:翻訳にエネルギーを使うほどの記事でないので)

全文:Ynet news.com

アーカイヴ:イスラエルが親-パレスチナアプリを取り除くようアップルに主張(06月22日)

 アーカイヴの記事のコメントに:
「Intifadah」は「イスラエルに対する2回の過激な暴動のための」アラビア語ではない。パレスチナ人キリスト者の説明によれば、「ふるい落とす」のアラビア語だ。例えば振りかかった火の粉を「ふるい落とす」場合の言葉、シャワーで洗われた犬が水滴を「ふるい落とす」のも、インティファーダだ。火の粉を浴びなければ、放射能を浴びなければ、「ふるい落とす」必要もない。
 ジョブスはこのアラビア語が意味するものに到達するだろうか。
と、書いた。

 結局ジョブスは、このアラビア語に到達しなかった。こうなるとは思っていたけれど、これほど素早いとは思っていなかった。
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「ザアタルがある限り...」

JEFF KLEIN
2011年06月22日

時々食物は、食べる何かしら以上だ。普通オリーヴ油とパンと一緒に食べられる、乾燥タイム、ウルシ、ごまの調合、ハーブの薬味、ザアタルは、ことさら旅行者や連帯活動家たちの間で近年、中東外でもよく知られるようになった。パレスチナで、それは強力な文化的シンボルである。

実際「ザアタル」は、東地中海のアラブ領土周辺の丘や野原に野生で育つタイム草木の名前だ。人びとは、春、最初のザアタルを集めるのを楽しみにし、そして、パレスチナで、「ザアタル作り」は、新たに集められた取りたてタイムとシャロットを詰めたオイルフラットブレッドを焼くのと関連している。多くのパレスチナ人にとってそれは、通常屋外のオーヴンでの共同料理プロジェクトであると同様、季節の祭だ。

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48年イスラエルのパレスチナ町での「ザアタル作り」

最近、1948年イスラエルのパレスチナ人は、伝統に従い野生を集めるよりむしろ、栽培されたタイムを買わなければならなかった。イスラエル当局は、ザアタルを「保護植物」と宣言し、「国家領土」での採取を禁止した。これが、誠実な保護措置なのか、むしろ文化的抑圧の形態なのか疑われる。野生タイムの葉を切ることは、根を完全に残し、短期間に新作柄を育てる。そしてもちろん、イスラエル政府が「国家領土」と呼ぶものは元々、先住パレスチナの没収された共有財産だった。

初期の自然環境に関するシオニストの関心事は、いかなる場合にも、非常に選択的だ。農業開発のための - あるいは、もっとありそうな近年の土地投機のための - 原風景の去勢と生来の植物相の破壊は、パレスチナにおけるユダヤ植民地化の初期以来、容赦ない慣例となってきた。もちろん、国の殆どは決して「砂漠」でなく、シオニストたちがその花を咲かせたのでもなかった。

(略:面白いけど長い)

全文:Mondoweiss
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