2011年07月27日

パレスチナ国家支持の署名を!

2011年07月21日

ネタニアフ首相と世界のリーダーたちに:

イスラエル人として、わたしたちは、パレスチナ国家承認の正当な宣言とパレスチナ人民の権利の再確認を支持するよう促す。わたしたちは、わたしたちの政府による、パレスチナ民衆への進行中の占領に反対し、パレスチナの独立と自由の権利を支持する。(略)


署名サイト:Avaaz

 50万人が目標だけれど、既に50万人を越えている。この調子だと100万人に届くかもしれない。一国家解決か二国家解決かの論争はおいておいて、ともかくも今は、パレスチナ国家宣言を応援したい。


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2011年07月26日

テロ攻撃に直面してこの病める歓喜

2011年07月25日月曜日
Yossi Gurvitz

イスラエル人の多くが、他の誰かに起こる限り、恐るべき攻撃に「教育的」価値を見出す

ノルウェーでのテロリスト攻撃に続き、イスラエルメディアが、それが実際、ノルウェー人ネオ-ナチにより遂行されたといやいやながら認めなければならなかった前(そして昨日、報道監視、7th Eyeは、メディアが、Haaretzは別として、殺人者の親-イスラエル・アジェンダについて、その読者に隠したと言及した)、インターネットサイトのコメント欄は、恐怖と悲しみの表現で満たされたのではなく、ムスリムとイスラームへの悪意に満ちた攻撃と、奇妙で恐ろしい類いの歓喜で満たされたのだった。実際、殺人者がAnders Breivikと判明してさえ、イスラエルのウェブサイトにコメントした読者の多くが(ここにサンプル:ヘブライ語なのでリンク省略)彼の行為を正当化した。

実際、ネオ-ナチがイスラエルを支持するのは、驚くべきことでない。(略)

しかし、歓喜はどこから来たのか? それは新しくはない。9/11攻撃に続く衝撃の間、歓喜の強い底流は現れた。イスラエル人4人が、燃えるタワーの前で踊っていて、ニューヨークで実際に逮捕された。彼らは、米国から追い出される前、かなりの時間を拘留されて過ごした。

その多くが「テロリスト攻撃の後、今や、彼らは、我々がいかに生活するか理解し、そして、我々は彼らがそれにどう対処するか見るだろう;自殺攻撃を被った後、彼らが我々に説教するのを見よう」という感覚による。この類の感情は、全く右翼に限らない:Doron Rosenbloom、概して鋭い左翼風刺家は、ロンドンとパリの攻撃のこの幻想に基づく、彼の貧相なコラム(ヘブライ語)のひとつを書いた。3年後、ロンドンの7/7攻撃に続き、Ha’aretzはそのコラム(ヘブライ語)を再録した。

もちろん、ロンドンへの攻撃は、イスラエル人が望んだようには終わらなかった:ロンドン市民は、19世紀後半のFenian「地下ダイナマイター」から北アイルランドのTroublesまで、テロに抵抗する長い歴史を持つ。ブレア政権は、イスラエル人が期待したように、攻撃に反応しなかった。ヒステリックがなかった。(略)

全文:+972

関連記事:「ノルウェーに『イスラームテロ』を見て - オクラホマの過ちから学ぶことなく」FAIR(米国報道告発記事:翻訳省略)
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バラクがミグロン破壊を遅らせようとする

国防相が、暴力を避ける努力で、高等裁判所の前哨基地破壊延期の承認を求めて調整

Yair Altman
2011年07月24日

ベンヤミン・ネタニアフ首相とエフード・バラク国防相は、高等裁判所に、西岸違法前哨基地、ミグロンの常置の構造物3棟の破壊を延期するよう求めると予測されると、イスラエルのChannel 2は、日曜日、明かした。

(略)

全文:Ynet news.com

アーカイヴ:ネタニアフが入植者家屋の破壊を強いられるかも(07月24日)

「暴力を避ける」のが目的なら、パレスチナ人の家屋破壊(自らの土地に建設されたものであるところが、パレスチナ人の土地に平気で建てる入植者らと違うところだけれど)に使う手、自ら破壊させればいい。さもなければ莫大な破壊費用が請求される。イスラエルの十八番じゃないか。
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2011年07月25日

ノルウェーの青年たちは攻撃の前パレスチナについて議論した

金曜日の大虐殺の48時間前、与党のユース・キャンプに参加する十代は、ノルウェー外務大臣に会った。何人かは、イスラエルのボイコットを求めた

Ynet
2011年07月24日

Utoya島でのノルウェー与党のユース・キャンプに参加したティーンエイジャーは、彼らの多くを死なせた致命的なテロ攻撃の2日前、水曜日、外務大臣、Jonas Gahr Stoereに会い、パレスチナを承認するよう要求した。

Gahr Stoereは、パレスチナ人民が彼ら自身の国を受けるに足り、占領は終わらなければならないと青年たちに告げたと、ノルウェーのウェブサイト、Politiskは報じた。若者何人かが、「ボイコット・イスラエル」とあるサインを掲げた。

今週早く、パレスチナ大統領、マフムード・アッバスは、ノルウェーを訪問、オスロがパレスチナを承認するだろうと告げられたが、まだとてもでない。

Untitled-4_wa.jpg
攻撃前の与党ユース・キャンプ

(略)

全文:Ynet news.com

アーカイヴ:ノルウェー運動がパレスチナ国家承認を求める(03月20日)

 移民排斥の国粋主義者は人種差別主義者に他ならない。しかし歴史を振り返るなら、人種の純血などあり得ない。ユダヤ人排斥に血道を上げたヒットラーのDNAにユダヤ人のDNAが混じる。米国南部、アフリカ系の排斥に今も邁進する、一見、白人に見えるひとたちも、どこでアフリカ系の血が混じっているかもしれず、いつ暴かれるかもしれない恐怖が、ことさらアフリカ系排斥に拍車をかけるという。人種主義はことほどさように狂っている。
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2011年07月24日

外国プレスは総理府にうんざり?

外国プレス協会は、そのメンバーへの「継続的ハラスメント」で総理府のイヴェント報道を止めると脅す

Ronen Medzini
2011年07月22日

イスラエルの外国プレス協会 (FPA) は、木曜日、総理府に、外国記者の仕事を妨げ、同様に彼らの専門的身分を浸食すると、どちらも組織が主張する、複数の屈辱的事件に不服を申し立てる鋭い書簡を送った。

(略:女性記者たちのブラを外させレントゲン透視を強要した)

全文:Ynet news.com

 このような扱いを受けずに、米国大統領の記者会見にだって出席できたのに... という記者のコメントに(別の記事で読んだもの、この類いの記事は「息抜き」だから)「ネタニアフが何様よ」といった気配が漂っている。まあ、ネタニアフはただのチンピラだから、イスラエルの総理府が開く記者会見などに出かける必要はない。

 ここニッポンの総理府ならぬ経済産業省、原子力安全保安院が、東京電力の原発事故後、外国プレス向けの記者会見を準備して、1日目は何人かは集まったらしいけれど、2日目にやってくる外国プレスはなかった、のに、英語で説明(何を?)して、誰もいない席に向かって「何か質問はありませんか?」なんて英語で尋ねていたらしい。まったく、こんな保安院の給料がわたしのおさめた税金から支払われていると思うと情けなくなる。

 ところでイスラエルの総理府の話に戻るけれど、男の記者だってブラをつけているかもしれない。男のブラは構わないのだろうか。ブラを外させた上、何故レントゲン透視が必要なのだろう。今回が初めてではない、前にも同様の記事を読んだことがある。どうしてこんな総理府に、外国記者たちは取材に出かけるのだろう。
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トルコ首相:謝罪とガザ封鎖終結なしにイスラエルとの正常化はない

2011年07月23日

イスタンブールの会議での談話で、レジェップ・タイイップ・エルドアンは、昨年のガザ行き船上で殺されたものたちへの謝罪と賠償の彼の要求を繰り返す。
Barak Ravid

トルコ首相、レジェップ・タイイップ・エルドアンは、土曜日、昨年のマヴィ・マルマラ号拿捕で、トルコ人親-パレスチナ活動家9人の殺戮をイスラエルが謝罪しない限り、彼の国は、イスラエルとの関係を正常化しないだろうと語った。

イスタンブールでの「パレスチナ大使会議」で話したエルドアンは、イスラエルが、殺されたものたちの家族に賠償し、ガザ回廊の封鎖を終わらせるべきと付け加えた。「無辜の人びとの殺戮を正当化し得る信念はない」と、エルドアンは語った。(略)

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:国防官僚:死をもたらしたガザ小艦隊襲撃でイスラエルはトルコへの謝罪を考えている(07月18日)

 イスラエルが謝罪を考えているらしいアーカイヴの記事を読んでみても、トルコとイスラエルの溝はまだまだ大きい。
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CPS ガザ船へのイスラエル海軍による攻撃激化

2011年07月23日
Civil Peace Service Gaza


cpsgaza

2011年7月14日木曜日、市民平和業務 (CPS) ガザ船、「オリヴァ」に対するイスラエル海軍による2回目の放水銃攻撃場面。使用されたカメラは、クルーが「オリヴァ」から撤退した時、海で失われたが、漁網で回収され、7月20日水曜日、戻った。

原文:International Solidarity Movement

アーカイヴ:活動家はイスラエル海軍がガザ船を沈めようとしたと語る(07月18日)
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