2011年07月14日

CPSガザクルーがイスラエル軍艦により攻撃

2011年07月13日
Civil Peace Service (CPS/市民平和業務) Gaza

速報

イスラエル海軍は、市民平和業務ガザの監視船を今日、放水銃で攻撃した。

市民平和業務ガザは、ガザ海域での潜在的人権弾圧を監視する国際的第三者非暴力イニシアティヴだ。

最初の攻撃は、現地時間、午後12時05分に起こった。当時、オリヴァ船には4人が乗船しており、CPSガザ乗員ふたり(イギリスとスウェーデン)、船長とジャーナリストである。

イギリス人人権スタッフ、ラカヤ・アッサマライは述べた:「彼らが発砲した時、わたしたちは、ガザ海岸から2マイルも離れていなかった。わたしたちは、彼らが漁船数隻に放水銃を発砲しているのを見て、その海域に向った。わたしたちが近づいた時、軍艦は、釣り舟を離れ、わたしたちに向きを変えた。彼らは、およそ10分間、わたしたちを攻撃し、わたしたちが岸に向かおうとするのを追いかけ、わたしたちがガザ海岸から1マイルほどに達した時、結局、諦めた」。

漁船はまた、実弾を発砲され損傷を被った。現在、イスラエルは、漁船がガザ海岸から3マイル以内で作業するのを許すと主張するが、制限はめったに尊重されず、1.5海里に近づく漁師たちは日常的に標的となる。

全文とヴィデオ(51秒)画像:International Solidarity Movement

アーカイヴ:ガザ活動家たち:監視船が水曜日出航(06月10日)


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イスラエルが親-パレスチナ「フライティラ」活動家たちの国外追放開始

2011年07月10日

入国を拒否されたヨーロッパ人36人の最初の集団がフランクフルト行きのルフトハンザのフライトに搭乗。

Zohar Blumenkrantz

パレスチナ自治政府(エリア)を目的地に訪問するため、西岸に入る意志で「フライティラ」の一部として集団で入国したヨーロッパ人旅行者の国外追放は、日曜日に始まった。

入国を拒絶された最初の集団36人は、週末の間捕らえられていた投獄から直接、彼らがフランクフルト行きルフトハンザに搭乗したベングリオン国際空港に運ばれた。

(略)

活動家の名前が、当局により準備された「ブラックリスト」にあったので、先立って、ルフトハンザは、親-パレスチナ活動家50人のグループの、パリからフランクフルト経由でテルアヴィヴまでの搭乗を拒絶した。この動きにも拘らず、別の活動家グループは、フランクフルトからの直行便で到着し得た。

ヨーロッパの航空会社(複数)の幹部は、日曜日、彼らが、活動家たちのイスラエル到達を阻むのを手伝ったと、彼らに帰している「フライティラ」参加者に対する政治的姿勢に関して不満を表明した。

航空会社(複数)は、イスラエルの外交努力が、活動家たちの入国を妨げる航空会社の協力につながった効果と、外務副大臣、Danny Ayalonのメディアにしたコメントに、狼狽させられた。

「わたしたちは営利企業だ。わたしたちが活動家たちの搭乗を妨げた事実は、わたしたちの、活動家たちに対するイスラエル国家支持の証拠でもなければ、その反対でもない。わたしたちの行動は、一方かもう一方のいかなる政治的声明も、奪われている」と、ヨーロッパエアラインの幹事はイスラエルで語った。

「この事件を、航空会社の支持を得たとの政治的得点に利用する政府閣僚がいるのは、みっともない」と、彼は付け加えた。

(略)

全文:Haaretz.com
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