2011年07月17日

パレスチナ-イスラエル連帯の勝利:独立行進に3,000人以上が参加

By admin
2011年07月16日

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パレスチナ独立のためのシェイフ・ジャッラ連帯運動行進、2011年7月15日


JustJerusalem

金曜日のパレスチナ独立のためのシェイフ・ジャッラ連帯運動行進は、大成功だった。イスラエル人とパレスチナ人3,000人以上が、連帯運動と東エルサレム民衆委員会との歴史的で鼓舞する協力で、ヤーファ門からシェイフ・ジャッラに行進した。わたしたちは、ネルソン・マンデラのことば「自由な人びとのみが交渉できる」を引用した掲示を掲げ、自由と平等のための非暴力闘争のメッセージを強調した。

(略)

全文:Sheikh Jarrah Solidarity


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フォト・エッセイ:パレスチナ独立のための東エルサレム行進

2011年07月15日金曜日
Dahlia Scheindlin

パレスチナ独立を支持するエルサレムでの今日のデモンストレーションは、旧市街のヤーファ門からシェイフ・ジャッラまで行進した2000人から4500人(フェイスブック情報によれば)のいずれかの人数が参加した。わたしはそこにおり、主催者は、最後に出席者3,000人と発表したが、Channel 2の夜のニュースは「1000人以上」と報じた。わたしは、彼らが大事を取ったと思ったが、焼けつく太陽の下、人びとと歌いながら、ドラムを叩きながら、歓呼しながら、踊りながら、笑いながら、エルサレムの有名な金曜日鎮圧を通る曲がりくねった歩みをてくてく歩いた後、保守的見積もりは冷笑的響きを帯びる。

ここに、写真が何枚か。

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パレスチナ独立を支持して、シェイフ・ジャッラに向けた行進にヤーファ門を出発、2011年7月14日(原文まま) (Photo: Dahlia Scheindlin)

(略)

全文と画像14点:+972

関連記事:「イスラエル人とアラブ人何千人もがパレスチナ独立を支持してエルサレムで行進」Haaretz.com
2011年07月15日

20年で初めてのそのようなユダヤ人-アラブ人イヴェント「独立行進」に、国会議員何人かが参加。
Nir Hasson

およそ2,000人のパレスチナ人とイスラエル人が、パレスチナ国家承認を求めて、金曜日の「独立行進」に参加した。

行進の主催者は、行進は平和的に遂行されたとする声明を発表したが、警察は、右翼と左翼の活動家らに介入し、切り離さなければならなかった。

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エルサレム「独立行進」、2011年7月15日
Photo by: Daniel Bar On

イヴェントは警察と調整され、予想された右翼の反対行動にも拘らず、主催者は、いかなる暴力突発をも防ぐと誓約した。

(略)

メレツのZehava Galon、ハダシュのDov Haninを含む、国会議員何人かも行進に参加した。(略)

行進は、1967年の六日戦争以前、エルサレムを東と西に分割していたグリーンラインを辿る、象徴的ルートを取った。それは、先月、エルサレムデーに、右翼活動家らにより取られた反対のルートで、ヤーファ門に始まり、シェイフ・ジャッラ地区で終った。

(略)

    :「エルサレムでパレスチナのため数千人が行進」Ynet news.com

パレスチナ国家設立を求め、イスラエル、パレスチナの活動家たちが、1967年にエルサレムを分割したラインに沿い行進。主催者は、彼らが暴力に訴えないと語る

Yair Altman
2011年07月15日

(本文翻訳省略:Haaretz記事参照)
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報告:元ドイツ大使たちが国連宣言を支持するようメルケルに促す

2011年07月15日

ラマッラ (Ma’an) -- 元ドイツ大使32人が、伝えられるところによれば、9月のパレスチナ国連宣言を支持するようドイツ首相、アンジェラ・メルケルに促した。

元政府官僚メンバーは、アンジェラ・メルケルとドイツ外務大臣、Guido Westerwelleに、同様に写しをPLOに提供し、金曜日、パレスチナ国連宣言の彼らの支持を表明する署名入り書簡を送った。

イスラエル首相、ベンヤミン・ネタニアフが、和平会談のための政治的努力すべてを削り取り、占領政策はもはや持続可能でないと、書簡は述べた。

書簡はまた、入植地の違法性を強調した。

原文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:ウリ・アヴネリのコラム:神聖な呪文(06月27日)
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パレスチナ系イスラエル人指導者が英国で保釈

イスラエルのイスラーム運動を率いるラーイド・サラ首長は、講演ツアーの間、2週間前に拘束された。
2011年7月15日

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サラは、国の講演ツアーの間、6月28日、英国当局により拘束され [EPA]

イスラエルのイスラーム運動指導者、ラーイド・サラ首長は、ロンドンの裁判所により保釈された。

(略:アーカイヴ参照)

先立って、王立裁判所で公聴会が進行していた時、外で、50人の集団が、英当局に保釈するよう求めて平和的に抗議した。

先立つ先週の要求は拒否された。

「わたしたちは、このようにパレスチナ人指導者を捕らえることができるということに衝撃を受けあきれさせられた」と、パレスチナ連帯キャンペーンのSarah ColborneはAl Jazeeraに語った。

「彼らは、先週保釈が否定された正当な理由を明かさなかった。」

サラの逮捕は、政界諸派を横断してパレスチナ指導者たちから非難を引き出した。

ごく最近、Press TVにより金曜日に報じられたように、アラブ連盟は、声明で、英政府の逮捕を非難した。

(略)

全文:Al Jazeera

関連記事:「アラブ連盟が親-イスラエルのイギリスを激しく非難」Press TV

2011年07月15日金曜日

アラブ連盟が、ラーイド・サラ首長の逮捕で、彼の即時無条件解放を求めて、英政府を強く非難したと、声明は述べた。

連盟は、サラ首長逮捕のニュースが「少なからぬ衝撃と驚愕」で受け取られたと声明で述べ、国際的に知られる人間の信義に相応しい仕方で扱われるよう求めた。

(略)

アーカイヴ:サラ逮捕の二重基準(07月06日)
     :主催者:サラの逮捕にも拘らずパレスチナ・デーは続く(07月05日)
     :イギリス当局が弁護士のサラ首長訪問を妨げる(07月05日)
     :ラーイド・サラ首長の逮捕をめぐる事件系列(06月30日)

 結局のところ、英国は、ヨーロッパの問題だった「ユダヤ人問題」をアジアに投げ込み、そしてもう、ヨーロッパの問題としてユダヤ人問題を抱えたくないということなのだ。少なくてもそう望みながら、英国在住のシオニストユダヤ人に振り回されている。
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CPS GAZAがイスラエル海軍の攻撃、殺人脅迫に応答

2011年7月14日木曜日

速報

contact: Civil Peace Service Gaza +0595 567 120

日時:2011年7月14日、午後6時(現地時間)
場所:パレスチナ、ガザ港
(略)

引き続く2日目、CPS GAZAの人権監視船は、イスラエル海軍による持続した攻撃を受け、初めて、死を招く暴力で脅された。

午前8時15分頃、イスラエル砲艦2隻が、イスラエル軍により一方的に課され、強要された3海里漁業水域内を航行していたオリヴァ号に近づいた。

何度かそれ(オリヴァ号)を旋回した後、放水銃でそれ(オリヴァ号)に発砲、沈めようとの明らかな試みで、それ(オリヴァ号)を水で殆ど満たした。

合衆国クルーメンバー2人とパレスチナ人船長は、あわや転覆の危機で、近くのトロール船に彼らを輸送した、小さな漁船に、船から救われた。

軍艦の1隻は次に、放水銃をトロール船に発砲し、「お前たちの魚(オリヴァ号クルーを指す - mizya)はどこだ? お前たちの魚を見せろ!」と拡声器で叫んで、その漁業クルーをあざけりながら、1時間ばかり、トロール船を旋回した。

海に戻るなら、イスラエル海軍は、パレスチナ漁師も国際人権監視員どちらも撃ってやるとの拡大した警告後、軍艦は、やがて離れていった。

「非武装の国際監視員に向けた、そのような振舞いと脅迫は、違法封鎖の進行中の犯罪を隠す企てを明確に証明する」と、攻撃を経験した合衆国市民でCPS GAZAクルーメンバー、アレクサンドラ・ロビンソンは、語った。

(略)

全文:CPSGAZA

アーカイヴ:CPSガザクルーがイスラエル軍艦により攻撃(07月14日)

 イスラエルのプロパガンダ「世界一道徳的軍隊」とは、だから、かくも品性下劣ということなのだ。

 反-原発の動きに「経済危機」を持ち出す輩がいるけれど、ワシントンポストもそのひとつ、「原発支持喪失が日本経済を脅かす」の記事に対して、メディアの偏向と検閲への挑戦を旨とするFAIR (Fairness & Accuracy in Reporting) の記事は「日本を脅かすのは反-原発政治家たち... あるいは原発?」というもの。原発事故で生活を破壊された人びとへの補償をないがしろにして、明らかに、わたしたちが原発に脅かされている時に、電力のことしか考えない経済人とは何だろう。「金の方が命より大切」と言っているようにしか聞こえない。まあ、ニッポンも、道徳的にはイスラエルと大差ない国ということだ。
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