2011年08月27日

EU外交官:パレスチナへの援助が問題に

ユーロ圏を苦しめる財政危機で、圏が長期的にパレスチナ自治政府へのその支援を維持できるのかどうか、いくつかの諸国に考えさせる
Associated Press
2011年08月25日

ヨーロッパ財政危機が、何百万ものパレスチナ支援を、圏が続けることができるかどうか、ヨーロッパ連合議員何人かに疑問を引き起こしていると、木曜日、EU外交官は語った。

EUは、将来の国家の施設を建設し給料を支払うため、年に5億ユーロ(7億2000万ドル)ほど寄付する、単独でパレスチナへの最大のドナーだ。

パレスチナ自治政府首相、サラーム・ファイヤドの下で、パレスチナは、9月までの独立の準備で、2009年に2年の国家建設計画に乗り出した。

しかし和平会談が行き詰まり、外交官は、EU議員何人かが、パレスチナ国家出現に懐疑的と語った。パレスチナは、今、主要に象徴的国家承認のため、国連に向け仕事を始めている。

外交官は、問題の微妙な性格のため匿名で話した。

最短で、EUは、次の7年間の予算が始まる2014年に支援を削減するだろう。

(略)

全文:Ynet news.com

 ナチスドイツが、ヨーロッパ文明の鬼子だったとしても、ヨーロッパを席巻した反-ユダヤ主義が、ユダヤ人の国家への願望をつのらせ、ヨーロッパは体よくユダヤ人を、アジア、パレスチナに追い払った。パレスチナから土地家屋・資源を奪い建設が続く人口国家のツケをパレスチナ人が支払わされている。支援などいらない、領土と資源、文化を返せ!ということだろう。ふざけるな!EU外交官。


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「イスラエル旗を破り捨てたエジプト人が報賞」

カイロのイスラエル大使館から旗を引き抜いた抗議者が、州知事から、仕事、新家屋、報賞盾を受けると、地方紙が伝える
Reuters
2011年08月25日

エジプト州知事が、カイロでイスラエル大使館の旗を引き裂いた抗議者に、仕事、新家屋、報賞盾を与えたと、木曜日、新聞は報じた。

土曜日夜、大使館の外で何百人もがデモンストレーションしたとき、アフマド・アッシャハトは、高いビルによじ登り、イスラエル旗を取り外してエジプトのナショナル・カラーに取り替え、名声を博した。

彼が登ったとき、何千人もがシャハトに喝采を送り元気づけ、そして彼がポールから旗をはぎ取ったとき、歓喜で覆われた。

(略)

全文:Ynet news.com

アーカイヴ:イスラエルが大使館の旗を取り外したエジプト人の起訴を求める(08月24日)

 ムバラク政権崩壊から何年も経ったかのようだ。今年のことだなんて、とても思えない。ムバラクがいなくなって(病院にいるらしいけれど)エジプトは民主主義を愉しんでいるようだ。
 21階を昇る間に、何百人かが何千人になったのかしら、Reutersのニュースのいい加減な数字だから、まあ、気にしないということで...
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2011年08月26日

イスラエル南部での攻撃を遂行したテロリストの身元に疑問が浮かぶ

2011年08月25日

ガザ住民は民衆抵抗委員会とその軍事組織の責任を疑う;エジプト新聞は、攻撃計画者3人をエジプト人と確認する。
アミラ・ハス

エイラート近くのテロ攻撃から1週間が過ぎ、先週木曜日、エジプト国境近くでのイスラエル国防軍 (IDF) の行為の結果、IDFにより殺された闘士の縁者たちの伝統的会葬者テントの兆しも、悲嘆にくれるガザ住民家族のどんな報道も、本当にない。埋葬のため、彼ら近親者の遺体を返すよう要求する家族の報告もない。長年の社会運動家は、Haaretzに、家族がその哀しみを隠すよう指図されたイヴェントであっても、そのようなニュースは回廊で隠し難いと語った。

会葬者テントの不在は、イスラエル防衛体制の主張に反し、攻撃犯がガザからでなかったとの回廊での一般的感覚を強める。ガザ住民はまた、民衆抵抗委員会とその軍事組織 (ナセル・サラハディン旅団)メンバーが、攻撃の陰にいたとするのを疑っている。この視点の支持を、エジプト公安部隊が、計画者3人をエジプト人と確認したとする、エジプト日刊紙、Al-Masry Al-Youmの月曜日の報道に見ることができる。PRC(民衆抵抗委員会)報道官は、組織が攻撃を「称賛する」が、それを計画しなかったと発表することにより、報道に応えた。

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2011年8月24日早く、ガザ回廊で、イスラエルミサイルにより撃たれ、イスラム聖戦組織闘士が殺された車の残骸を見ているパレスチナ人。
Photo by: AP

攻撃から数時間のうちに、木曜日午後5時頃、IDFミサイル2発が、ラファ難民キャンプの男たちのひとりの家にいた、PRCチーフ、カマル・アンナイラブと軍事組織のメンバー3人を殺戮した。家主の2歳の息子もまた、ミサイル攻撃で死亡した。

(略)

全文:Haaretz.com
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イスラエル軍が西岸のパレスチナ人120人を拘束

2011年08月22日

ヘブロン (Ma'an) -- イスラエル軍が、土曜日夜通し、西岸南部で、殆どハマースの支持者のパレスチナ人120人を拘束したと、目撃者と職員は語った。

軍用ジープ100台以上が、2003年以来、市で最大の拘束キャンペーンで、3方向からヘブロンに乱入し、いくつかの地区に配置されたと、地元住民とパレスチナ治安当局は、Ma'anに語った。

ハマース議員、ムハマド・ムトゥリク・アブジュヘイシャは、兵士らが、周囲の町、ドゥラ、スリフ、ベイトウラ、ヌバ、ヤッタ、アッサムを襲撃し、地方中で拘束されたパレスチナ人、120人以上の中にいた。

「100人から120人が逮捕された」と、ヘブロンのハマース議員、サミラ・ハライカは、AFPに語った。「規模に関して、今までヘブロン地域で、この規模の逮捕作戦はなかった」。

(略)

全文:Ma'an News Agency
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2011年08月25日

大使:イスラエル-エジプト関係はまだ緊張

2011年08月24日

ベツレヘム (Ma’an) -- ラマッラのパレスチナ自治政府駐在エジプト大使、ヤセル・オスマンは、水曜日、先週のエジプト兵士5人の殺害後、エジプト-イスラエル関係に、まだ緊張が存在すると語った。

「わたしたちは、明確で堅固な謝罪と、将来にそのような行動を繰り返さないという保証を望む」と、彼は語った。

イスラエル国防相、エフード・バラクとシモン・ペレス大統領が、事件に遺憾を表明しただけでは充分でないと、エジプト内閣は語った。

エイラートの攻撃は、エジプトと関係なく、調査は両サイドで進行中と、オスマンは語った。

エジプトが、ガザ回廊で大規模作戦に着手することを、イスラエルに「禁じた」と、彼は付け加えた。

「エジプト側は、エイラート作戦後、イスラエルが報復する意図を感じ」たので、エジプトは、作戦遂行は許しがたいとの強いメッセージをイスラエルに送った。

(略)

全文:Ma'an News Agency
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アッザッハル:「ガザ攻撃の口実として使われた」エイラートの攻撃

2011年08月24日

ベツレヘム (Ma'an) -- 木曜日の南イスラエルでの一連の発砲攻撃が、ガザ回廊を攻撃する口実として使う「あいまいな作戦」の部分だったと、ハマース上級指導者、マフムード・アッザッハルは、水曜日、語った。

イスラエルは、ガザの闘士たちが、イスラエル人8人を殺したエイラート近くの攻撃に責任があると語った。

イスラエル軍用機は、即刻、2歳の幼児と、暴力の陰にあると言われた集団 -- 民衆抵抗委員会闘士5人を含む、6人を殺したガザ南部の標的を攻撃して、応答した。

(略)

イスラエル軍が、エイラートで攻撃者5人を殺したと言うが、彼らのアイデンティティを明かしていない、のは、通常ではないとアッザッハルは言及した。

「今までのところ、彼らが誰でどこから来たのか、わたしたちは知らない。イスラエルは彼らの写真も、あるいは、彼らがそうした作戦で通常するように、殺されたイスラエル人の写真も発表していない。

(略)

全文:Ma'an News Agency

 つまりこういうことだろうか、ガザからネゲヴに打ち込まれるロケットには、反政府デモを鎮めるだけのインパクトがないから、イスラエルが「自作自演」した。外部からの攻撃者などいなかったと知っていたかもしれないエジプト軍高官を、イスラエル軍が、攻撃者追跡を装って殺した。
 民衆抵抗委員会も、「見事な手際で讃えたいけれど、残念ながら、ぼくたちの仕事じゃない」といったニュアンスの、エイラート攻撃否認だった。屋外刑務所、ガザにいて、エイラートの、イスラエル軍兵士を運ぶバスのルートや時間まで知っている筈はないと思ったけれど...
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エジプトがエイラート攻撃の陰にあると考えられる3人を特定し、ガザとの休戦開始

2011年08月23日火曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

エジプト当局が、沿岸都市、エイラートの木曜日の攻撃の陰にいたと考えられる男3人が特定され、彼らのひとりは、シナイで弾薬工場を所有する逃亡者と述べたと、カタール拠点のアルジャジーラは報じた。エジプト調停の休戦は、月曜日に発効。

拘束された3人が、非合法活動と攻撃で、エジプト公安部隊により指名手配中の逃亡者と、アルジャジーラは付け加えた。

イスラエル人8人の死につながった攻撃に続き、イスラエルヘリコプターは、エジプトとの国境を越え、エジプト人兵士5人を殺す、ミサイル2発を発射した。

イスラエルは、ヘリコプターが、攻撃に責任あるものを殺す試みで、エジプト領土に入ったと主張した。

イスラエルの攻撃は、エジプト政府が、テルアヴィヴ駐在大使を撤退させると迫る一方、カイロでの、ことさらイスラエル大使館前での大規模抗議につながった。

しかし、イスラエル日刊誌、Haaretzによれば、イスラエル防衛省筋は「イスラエルが、テロ攻撃で、エジプトを失うべきでない」と述べ、「これら攻撃が、エジプトとの関係を害するのに成功するなら、それはテロリスト集団の勝ちとなる」と付け加えた。

一方、エジプトは、イスラエルとガザのパレスチナ党派の間の休戦を調停し、民衆抵抗委員会が、停戦を引き受ける旨を宣言した後、月曜日真夜中に発効する。

(略)

全文:International Middle East Media Center

 つまり、民衆抵抗委員会は、エイラート攻撃に関与していなかった! まあ、イスラエルはどんな証拠も持ってはおらず、米国が、証拠もないまま、9.11で、オサマ・ビン・ラディンが「犯人」と言い続けたことと似ている。
 ところで、ビン・ラディンが、2001年、ドバイの病院で亡くなったとのかなり信憑性の高い証言があるらしい。CIAの「オトモダチ」もドバイの病院に見舞ったとか... とすると、ホワイトハウスで、オバマやクリントン、軍高官たちが見ていたとされるビン・ラディン暗殺の現場映像は、実際、ディズニーのアニメーションだったかもしれない。あまり退屈なフィルムで、クリントンはあくびをかみ殺すのに、口元に手をやった。ビン・ラディン暗殺の証拠写真が、「その映像」でなく、「その映像」を見ている人たちというお粗末さ。劣化した世界に生きているね、わたしたち。
 ところで、をもうひとつ、停戦協定発効後、既にイスラエルはガザを攻撃している。まあ、いつものことと、言われればそれはそう。停戦協定などあるのかないのか...
posted by mizya at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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