2011年08月01日

ネゲヴ刑務所で送電停止

2011年07月31日

ラマッラ、(PIC)-- 囚人たちが、熱さと闘いラマダーンの聖なる月の準備に入るとき、イスラエルのネゲヴ刑務所のテントとコンクリートの部屋への電力が断ち切られたと、アフラル囚人調査センターは報告した。

作り立ての声明で、アフラル・センターは、措置が、「囚人への厳しい制限と彼らの殺戮を目論む新規犯罪」に達すると述べた。

ネゲヴの囚人たちは、熱気が「オーヴン」なみの温度に上昇するとき、アフラル・センターに、イスラエル刑務所体制とイスラエル政府による「計画的死から救済」されるよう嘆願するSOSのメッセージを送った。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

 イスラエルの刑務所のシステムというのはどうなっているのか全くわからない。政府の別の集団が刑務所を襲って囚人を攻撃したりしている。看守は何をしているのだろう。少し前、1ヵ月か2ヵ月ほど前だったと思う、シンベトらしき集団が刑務所を襲って、パレスチナ囚人を拉致した。これは通常の国家なら「脱獄幇助」あたりになると思うのだけれど、刑務所にいるよりもっと酷い目に遭わせたい願望、だろうか。暗澹たる気分の転換に、アーカイヴの記事を! 笑い話のような本当のお話。政治というのは結局のところ、滑稽なものらしい...

アーカイヴ:猫は違法:潜在的テロの脅威(2009年11月23日)


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アパルトヘイト代理人はわたしたちのキャンパスで歓迎されない

SASCO GAUTENG
2011年07月27日

Gauteng州の南アフリカ学生議会 (SASCO) は、イスラエルアパルトへイト政権による、破綻したイスラエルのイメージを好転させる死にものぐるいの企てで、イスラエル学生27人のグループを南アフリカの大学に送る、進んだ準備の狼狽に言及した。

個人的で偏見ない学生として偽装されたこれらアパルトヘイト代理人らは、2011年8月11日に南アフリカに到着すると予測される。これら代理人らによる、標的の高等教育機関は、ツワネとヨハネスブルグ周辺の大学、特にヨハネスブルグ大学 (UJ) を含む。この公的関係は、パレスチナの我が同胞に対する著しい人権弾圧と不正から注意を逸らすため、アパルトヘイト政権のより広い政治的プロパガンダの部分を形成する。

(略)

全文:Palestinian Campaign for the Academic & Cultural Boycott of Israel
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Ufree:市長の娘に対して提出の新告発を非難

2011年07月30日

オスロ、(PIC)-- パレスチナ囚人支援ヨーロッパ・ネットワーク (Ufree) は、西岸、ラマッラ市に近いアル-ビッレ市長の17歳の娘の、イスラエルによる継続的拘留を非難した。

声明は、イスラエル軍検察官が、彼女に対する新たな告訴を持ち出し、刑務所内での拷問の兆候が表面化して、現れる。

少女、ブシュラ・アッタウィルは、今までのところ、25日間イスラエル拘留にある。彼女は、家族の住まいへの襲撃で誘拐された。

イスラエルが、彼女への駆け引き努力で、計画的にタウィル釈放を紛糾させ、あるいは、政治的計略で、彼女の父親、ジャマル・アッタウィル市長をゆすり取るため、彼女を利用すると、Ufreeは語った。

イスラエル占領軍は、いくつかの折、ジャマル・アッタウィルと同様に彼の妻も逮捕してきた。

イスラエルのオフェル軍事法廷は、木曜日、彼女に対する有罪の証拠が提出されなかったので、タウィルの釈放を判決した。しかし、軍事検察官は、即座に介入し、彼女に対する完全に新たな告発を提出した。それはまた、彼女が拘留下に維持され、他の裁判官の前に出頭すると裁決した。

彼女が拘束を受けない少女と判決された後、彼女を拘留下に維持することにより;オフェル法廷は、最初の告発が証拠により裏打ちされていなかったにも拘らず、検察官に、彼女に対する新たな告発を提出する真新しいチャンスを与えた、と、Ufreeは語った。

(略)

全文:The Palestinian Information Center

 証拠のないまま拉致してきて、尋問で自白させる、犯罪があったかどうかは問題にならない。父親を投獄したい場合、その家族、妻や子どもたちを拉致してきて、脅して、脅してダメな場合は拷問して、何かしら自白させる。野蛮な国家のすることだ。これは、アル-ビッレ市長の家族にばかり起こることでなく、イスラエル占領下のパレスチナでは、イスラエル占領軍により広く行われていることだから、根は深い。
 翻って、ニッポンでも、捜査の可視化が求められている。物証があっての尋問ならば問題はない筈だ。物証もないまま、自白させようとするから「可視化」されると困ると、捜査能力の無い輩が騒ぐ。冤罪をつくる方がもっと問題だとは思いつかない。
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国連権利委員会がガザへの43年のイスラエルのタブーを破る

Thalif Deen

国連、2011年7月29日 (IPS) - 国連総会が、占領地でのイスラエルの人権抑圧を、1968年12月に遡って調査するメンバー3人の特別委員会を創設したとき、ユダヤ国家はあからさまな怒りで反応した。

そして当然ながら、メンバー3人に、開会を、西岸とガザのパレスチナ人が年2回の公聴会を提供される、カイロ、アンマン、ダマスカスで開催するよう強いる - 委員会は、被占領地のいずれにも入るのを禁じられた。

しかし領域の地政学が、イスラエル人をおおいに悔しがらせる - 政治情勢を劇的に変えた。

43年で初めて、「被占領地でのイスラエル慣例調査国連特別委員会」のメンバーたちは、先週、イスラエルに好意的大統領、ホスニ・ムバラクを追い出したエジプト経由でガザ入りを果たした。

新エジプト政府は、長年のイスラエル・タブーを破り、ラファ国境検問所経由での訪問を容易にした。

(略)

金曜日に発表された批判的報告で、委員会は、イスラエルの「国際法下の義務の継続的無視」に狼狽を表明した。

(略:様々な人権機関が述べてきたことだから)

全文:IPS
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